パート93
人生最終コーナーの パート93

さあ7月、今日から2026年も後半戦だ。何か良いことが起きそうな気がする。

次なる願いは「ロードムービーを作る」なんだけど、実現するものやらどうやらって感じですね。

もうしばらくすると、梅雨が明けてまた毎日暑くなるのかな。下総松崎は、東京と比較するとだいぶ紫外線が強くて、普通に生活しているだけで腕や顔が陽に焼ける。

今朝は家のRogersPM210で超久しぶりにこのアルバムをきいた、映画「うつくしくも短く燃え」懐かしい? 内田光子のアルバムはQobuzにいっぱいある。よく鳴っている装置があると、それに応じて音楽をききたくなるのが面白い。

「こころあ」のSP-LE8Tもすごく良くて、こちらはよく広がって明るめの別世界ですね。僕が借りているあの和室みたいな環境のお宅にRogersPM210を持ち込んで音を出してみたい。

Armstrong521+SP-LE8Tはとても良い組合せで、いい音なんだけど、いかんせん古いので例えばちょっと音が歪んだり、左右の音量差があったりすると(けっこう濡れ衣だったりする)全部Armstrong521のせいにしがちだ。マランツ7を使っていた時もずっとそうだった。左右の音量差なんてものは、部屋の響きだって違うし自分の耳だって左右で聴力に差があったりもするので、機器だけのせいだとは言えなかったりするから正確なところはよくわからない。

そんなこんなはあるのだが、とにかくArmstrong521という古い英国製の小型プリメインアンプ(トランジスタ)で鳴らすSP-LE8Tはかなりいい音なので、「SP-LE8Tを鳴らすさりげないアンプ選手権」の暫定チャンピオンは「Armstrong521」ってことにしましょう。  2026.7.1

5月にいきなり30度超えの気温になったことを考えると、今年の6月は涼しかった。連日35度とかのヨーロッパやアメリカのある地域に比べたら雨降りに文句や不満など言ってはいけませんね。

先ほどHeppokoRapのフルバージョンを 公開しました。

ミニオンのシールが欲しさにバナナ2袋買うやつ。8/7公開の最新作ではミニオンたちがハリウッドで映画を作るらしい。見に行こう。  2026.7.2

今日は金曜日なので肉まん作りと食パンを1.5斤焼くのが仕事です。

今日中にやっておけば良いのでゆっくりやろう。外は晴れたり曇ったりで晴れるとかなり暑い。

少し前から、またキンチョールの変なCMの季節です。

昨日からこんな組合せです。BJエレクトリックのちびアンプ+QUAD405、もちろん良い。

「こころあ」にミニオンたちが現れたら楽しいんだが、それにはうんともっとどっと悪いことしなくちゃダメかも知れん。

ドイツのドラエモンこと「DieMous」も、可愛いだけじゃなくてところどころ意地悪だったりするのだが、ミニオンも似たところを持っていて、けっこう悪でハチャメチャなのがとても好ましい。あれはブルース・ブラザーズのノリだと思う。

QUAD405も古いアンプだけど、何年か前にBJエレクトリックの石河(いしこ)さんにお願いして唸るトランスから交換して作り直してもらってあるので、とりあえず不調はない。時々は不安(ガリ、ギャングエラーなどなど)のない機器を使っておくのは重要なことです。  2026.7.3

さて、今日明日は「こころあ」の営業日だ。肉まんも用意してあるし、シフォンケーキやサンドイッチの用意もオーケーだ。お客さんたくさん来てくれるといいな。

プリアンプが軽いので重しを乗せてみました。なかなかいい音です。  2026.7.4

例えば、ここにヤフオクで中古15〜20万円程度のプリアンプを加えれば、もっと良い音に(つまり、ハイエンドな)なるのはわかっている。でも、それだとちょっとやりすぎというか、EVERSOLO DMP-A10+Aleph0sの路線になってしまう。だから、ここはこのBJエレクトリック製の超小型プリアンプとQUAD405の組み合わせあたりを上限というか、リファレンスにしておくのがいいんじゃないかと、そんなふうに考えている。

その上での「SP-LE8Tを鳴らすさりげないアンプ選手権」ってことだ。そんなふうにご理解ください。

昨日は常連さんが何人か来てくれて、僕の予想を上回る売り上げだった。だから多分今日はお客さんゼロなんじゃないかな。そんなもんです。

それでもなんだかんだでお客さんが6人ほど来てくれて、シフォンケーキは売り切れたし、赤字にはならない程度の売り上げがたったのでよかった。

今日は17時50分ぐらいに店を閉めさせてもらって、それから明るいうちに近隣を自転車で走った。10キロメートル弱かな。それでもクルマやオートバイで往復するより良いと思う。  2026.7.5

ツール・ド・フランスが始まり、ウインブルドンもやっている。ツール・ド・フランスはヨナス・ヴィンゲゴーなんだけど、ウインブルドンはフィリピンの女子テニスプレイヤーを推すことにするかな。

金曜日から3日間働いたし、YouTubeで無料配信していたので、ツール・ド・フランス第2ステージをゴールまで見てしまった。UAE強いなあ。最後の最後でヴィンゲゴーが遅れてポガチャルが勝てたのにアシストのメキシコ選手にステージ優勝を譲って「え!いいの?」みたいな顔をしていた。今年はスペインスタートでバルセロナの建築や町並みが美しかった。

自転車のロードレースってすごくフェアなところがあって、昨日ステージ優勝したデル・トロは途中メカトラブルに見舞われたが、UAEのサポートカーが気付かず素通りしてしまい、ライバルであるヴィンゲゴーが所属するVISMA(かつてはユンボヴィスマだった)のサポートカーのメカニシャンとイネオスのメカニシャンが修理して先頭集団に復帰した。2026年のパリ・ルーベではパンクしたポガチャルに、通りがかったシマノのサポートカーがシマノって書いてある青い自転車を提供していたし、数年前のツール・ド・フランスでは2人で首位争いをしていた時に落車したポガチャルをヴィンゲゴーがスピードを落として待っていたのは有名な話だ。

地球上の精鋭184人が信じられないほど過酷で長丁場のコースを走り、落車、パンク、メカトラブル、沿道のファンの妨害などなどが起きる中、最後の勝負に向けて全体で支えている様子が垣間見えるあたりがとても魅力的だ。

もちろんドーピング問題だってあるだろうし、きれい事ばかりではないと思うけど、敵に塩を送る的な行為があって、あれは「騎士道精神」とも言えるものだと思って見ている。

「もう要らない」ってことで買取に出すつもりのPM210が出ていかないので、Naimのアンプと共に家に持ち帰り、エアータイトAL-05のために買ったスタンドに乗せて音を出してみると(一年以上使ってなかったのに)、これがなかなか良い。SP-LE8Tとは違う世界だから楽しめる。ダメ元で金色のベリリウムツィーターも乗せてみると予想外に合うようだ。

SP-LE8Tは良くも悪くもあっけらかんとした音なんだけど、PM210は逆でこもった音が持ち味だ。これを根暗な音だと言って切り捨てるのはどうかなと思う。

  2026.7.6

BJエレクトリックのちびアンプは小さい割にいい音なのだが、QUAD405との組合せだと微妙な音量調整がやりにくいので3Dプリンタで写真のようなものを作って使っている。

少しでも身軽になるため、廃棄するものは捨てに行き、売れる物は売ってしまおうと考えている。

古い3Dプリンタ2台、10年酷使してガタガタになってしまったキッチンエイドのスタンドミキサー、あれこれ縫ったミシン、そんな物を捨てに行かなくちゃ。

YouTubeを見ていたら元森美術館館長の南條史生さんが出ていた。南條さんには2度会ったことがあって少し話をしたことがある。キヤノンの写真新世紀展で僕の作品に優秀賞をくれた人だ。動画を見て「ずいぶんお年を召されたな」と思ったのだが、あの写真新世紀展は1997年だから29年前なわけで、こっちも同様にお年を召している。

そんなわけで、どんどんトシをとってしまうんだが、あと5年ぐらいこの下総松崎のあたりを楽しく自転車で走れたらいいなと考えたりしている。クルマやオートバイは普通に乗れるけど、自転車は体力的にとても苦しいので日々走ってないと、もともと遅いのにさらに乗れもしなくなる。

しかし、大統領がサッカーの判定にイチャモンをつけるなんて恥ずかしいよなあと思っていたら、ベルギーが大勝だそうで、そうでなくちゃね。

下総松崎界隈はサイクリングロードもあるし、自転車やオートバイで走るのが快適な地域だ。ピンクのブロンプトンは古いチタン仕様で700gほど軽いのだが、内装3段なので近所の坂を上るのがかなりキツい。中古ではあるがチタンなのでまあまあ高く売れるので、せめて外装20段ぐらいの別メーカー製自転車に買い替えようかなどと考えてしまう。ブロンプトンの中古は笑ってしまうほど高いので、これを実行するとお釣りがくる。

それでも、とにかく少しでも楽に走りたいと考えて、今日はピンクのブロンプトンのハンドル位置とサドルの位置を調整した。

  2026.7.7

夏はこれ、ピピエコさんに教わった「山形のだし」です。作り方はこちら をご覧ください。

今日はいきなりの暑さで、そろそろ梅雨明けかな。アレックス・イーラも大坂なおみも敗退した。

お試しで少量ずつ何種類か買ったコーヒー生豆が届いたので、各種焙煎して明後日あたりに味見をしよう。コーヒー生豆はこの数年で値段が倍以上、2.5倍から3倍ぐらいになっているのでとても苦しいのだが、どうにもならない。

憧れた人ですね。まだ30代前半だった僕が初めて見た杉本博司の作品は「ジオラマ」だったと思うが、あの頃は写真が一番幸せな時代だった。

ナスとカボチャが日本のあちこちに行く動画その1で す。  2026.7.8

「こころあ」のSP-LE8Tも良く鳴っているが、住まいのRogersも良い。「陰と陽」という言葉が適切かどうかわからないが、全然違う楽しみ方をしている。そんなわけで、夕食後は部屋の照明を落としてHDDに入っているアルバムやQobuzのお気に入りを楽しんでいる。

このことが経験できたのはとても幸運だった。でも僕はコレクターではなくて、気付かない魅力を発見することを楽しんでいるわけだから、RogersのPM210を死守したいわけじゃないので、同じように上手く鳴らして楽しんでくれる人がいれば譲りたいと思っている。

それはエアータイトのAL-05に対する気持もまったく同じで、AL-05みたいな驚くべきスピーカーが(しかもわかりやすい)存在することを正しく理解するには自分の部屋で何か月か使ってみないことには始まらない。僕の「知りたい欲求」は満たされたので、エアータイトAL-05は他所に行ってその地域の皆さんを楽しませているはずだ。

RogersPM210の魅力はエアータイトAL-05よりもだいぶわかりにくいものだ。エアータイトAL-05と違って驚きがジワジワ来るし、もしかすると驚きを発見できずに投げ出してしまうかも知れない(僕もあぶなかった)。だけど「この音がものすごく好きだ」という人は確実にいると思う。しかしなんで「こころあ」の空間ではあんな変な音だったんだろう? わからない。

ただ、RogersのPM210を発送するのは非常に厄介なので、譲るにしてもクルマで取りに来る人限定ですね。そしてハイエンド的スピーカーとはまた違う使いこなしが求められる。ベリリウムの金色ツィーターも一緒に使ってみるのがおすすめ。  2026.7.9

御茶ノ水を撤退して丸2年、下総松崎に引越して1年半以上、その間に色んなことをやってみた。

オーディオ、クルマにオートバイ、自転車、カフェの開店・営業、都市とは違う環境に親しむこと、などなどだ。

やってみてわかったことがいっぱいある。オートバイやクルマには20才ぐらいから乗っていたが、二輪は30年ぶり、クルマは時々レンタカーを借りていたが、所有するのは20年ぶりだった。だからけっこう新鮮な体験だった。

「こころあ」のあたりは自転車で走ると楽しいと書いたが、暗くなってから乗るのはかなり危険だった。そして、スーパーやモールにはクルマ用の広い駐車スペースが用意されているが、オートバイや自転車を置く場所は遠く狭く見つけ難い。エコだ省エネだ言っても、みんなクルマで動いている。

時間がかかっているが、そろそろ色々なことを理解し納得し、頭・心・身体が受け入れてきている。懐かしくて楽しいい記憶(オートバイ)、新鮮な体験(庭や土や自然環境)、奥が深い自己との対話(オーディオ)、などなど、、、、

ツール・ド・フランス2026は(も)、ポガチャルの強さが圧倒的で手がつけられないって感じになっている。

今日は会議をしたいという人に1時間2000円で2時間スペースを貸した(飲み物別)。御茶ノ水のスタジオは3000円だったが、1000円じゃあんまりだし2000円が妥当でしょうかね。そんなわけで今朝は9時に「こころあ」に来ていた。  2026.7.10

関東地方の梅雨明けはまだなのかな、暑い。そして雑草が伸びる速さに驚く。それからクモの巣もすごい。

今日と明日は「こころあ」開店日、このところシフォンケーキの固定ファンが定着してきていて、すでに3/4が予約済みだ。でももう一個作ると沢山余る。まだその程度ってことだ。

しかし、43km独走してぶっちぎりでステージ優勝って6回転ジャンプを決めてるぐらいすごいことです。でも、そのすごいことを見せてもらいながら、「ポガチャル一人強すぎてつまらない」と感じてしまう(僕も少しそう思ってる)から、ファンと言うか人間ってのはどうしようもなくワガママなものであります。

柏戸が大鵬に勝つと喜ぶ相撲ファンみたいなものですかね。要求や不満が多い。

ナスとカボチャが色んなところに行って、あれこれやる動画の2を アップロードしました。僕にとってのAI元年は一昨年だったが、今年はググっと進んで「こんな作品を作りたいなぁ」「できたらいいなあ」と思っていたことをAIにやってもらっている。  2026.7.11

杉本博司も森山大道も国内外で高い評価を得ている。羨ましい?どうだろう。羨ましくはないが、杉本博司の作品は衝撃的だったし憧れたし影響も受けた。僕の「茶の間にアート」という作品は誰の真似でもパクリでもないが、自分の頭の中のルーツをたどってたどっていくと杉本博司からもらった「?????」「何じゃこりゃ」な感じを自分のやり方で写真にしたのかも知れないと思う。

僕は森山大道からは特に影響を受けていない。僕が写真に興味をもったのは1972年ぐらいだったから、当時の森山大道はすでに炸裂し終わっていた時期だった。第一回目の木村伊兵衛賞は北井一夫で、僕はアサヒカメラで連載していた「村へ」を見ては、「この写真のどこが良いのだろう?」と思っていた。

森山大道はわかる。わかりやすく解説をすると、森山大道はRockだ。ただ、「今の時代になって森山大道を神格化したり先生扱いするのはどうかと思う」と田中長徳って人がFBに書いていた。森山大道がRockなら北井一夫は何だったんだろう?反戦Folkか? つげ義春と共通している気がするけど、それならつげ義春の方が、、、、と思ってしまう。  2026.7.12

時の経過ははやくて、来週で「こころあ」も一周年だ。

衣類を買いすぎてしまい、部屋が片付かないので、チェストを買って今日の午前中にそれが届く予定だ。1年半以上かかっているが徐々に下総松崎での生活が落着いてきている。今週中に不要品を廃棄しに行こう。そして売れる不用品はメルカリやヤフオクに出品しよう。

高校生の時に買ったイタリアの自転車雑誌で名前を覚えたレイモン・プリドールの孫にあたるマチュー・ファン・デルプールが、昨日、祖父のプリドール以来64年ぶりにツール・ド・フランスでステージ優勝した。遺伝子ってやつです。

ん? マチュー・ファン・デルプールはツール・ド・フランスのステージ優勝3回目だけど、64年前のこの日に祖父のレイモン・プリドールがステージ優勝していたって話か。 

昨日、「CDプレーヤーは持って来るから複数人でスペースを貸してもらえるか」という近所の人(富里)が来店したので、10分かそこら音をおきかせした。この小さなプリアンプを貸してもらって10日経ったが、音は微妙に良くなっていた。

音に関しては気に入ってくれたようだったが、「まあ、いきなり集まるんじゃなく、まずはカフェのお客として皆さんで来てみてからにしましょうよ」と伝えた。

ADI−2ProAEは家に持って行って使っているので、「こころあ」ではFireFace802を使っている。SP-LE8Tとの相性が良いのか、アンプとの相性が良いのか、適度にメリハリのあるいい感じの音で、ADI−2ProAEを持ち帰らなくちゃという気にはなっていない。  2026.7.13

とにかく体力が落ちる一方なのでどれだけ維持できるか、それがテーマだ。だから、雨が降っていなかったり荷物を運ぶ必要がない時はクルマやバイクを使わず、できるだけ歩いたり自転車に乗ることにした。

こうして何十年も毎日々々見えない誰かに向けて文を書く、ローマ字入力なら何も考えずに指が動くが、まだ親指シフトではそうはいかない。推敲しつつ毎日文を書き、誤字脱字は出来る限り修正する。書いてから3日間ほどは書いたことを見直す。文を「書く」と「読む」はまるで違う行為だ。ものを食べて「うまいまずい」言うのは簡単だが、自分で料理して作れるかどうかは別の話で、書くも読むも頭を使うが、別の部分を使っている。つまり、日常的に身体と頭、両方を使っているって話ね。

文や料理に限らず、何かを作る行為を長い間続けているが、世間で特に評価されることもなく、大した金にはならず、YouTubeの動画収益は月平均2000円程度だ。そして広告を出なくするためにPremium契約をしているのでその中から1500円ほどが消える。でも、おかげで自分で動画を作ることが出来るようになった。DaVinciResolveStudioに4万円ほど払ったがバージョンアップが進み、たとえば、色々な人の声を読み込ませて登録しておいてその声で読み上げる機能があるので、今度試してみよう思っている。新しいことをやるのはとても楽しい。

近頃は車検が安いので(76000円だった)、それに自動車税が1年3万円だけなので、駐車場代が無料ならリーフを持っていても年間の維持費は10万円以下だ。

ただ、5月に友人が亡くなって以来「なるべく物は減らした方が良い」という考えが強くなった。それでAVアンプもサブウーファーも消えたし、EVERSOLO DMP-A10も欲しいって人に安く譲ろうと思っている。で、なるべくクルマやオートバイにも乗らない方針にしたので、ここらで「クルマ1台、オートバイ1台、自転車2台」にしようかなと考え始めている。

佐倉の風車までのサイクリングは片道20kmほどかな、「こころあ」から1時間ちょっとで行けて、平坦で信号もなく快適だ。気温が高いので結構汗をかき、適度な疲労感というやつだ。18時前には住まいに戻りシャワーを浴びてスッキリだ。

夜はRogersPM210で音楽をきこう。近くて濃密な音だ。  2026.7.14

朝から暑い。「こころあ」用に静かな扇風機が欲しい。

さすがに40kmも走ると太ももがダルい。走っていて一番きついのは手の平なので、ゲル入りの指切りグローブを買おうかな。

作業着ではないファン付きウェアは今後市民権を得るのだろうか? 数年後はサラリーマンがファン付きウェアを着ているのかも知れない。

  2026.7.15

それほど高くなくて、けっこう美味しいコーヒー生豆に出会ったので、少し多めに仕入れておこうかと思ったら1週間位で売切れていた。全くどうしようもない。

蒸し暑くて不快だけど、今日も楽しいことを考えよう。

最初に買った古い3Dプリンタとコロナの頃に買った3Dプリンタ、20年使ったキッチンエイドのスタンドミキサー、母が残したミシン、無線ルーター2つ、瓶や缶、その他を野毛平のリサイクルプラザに持って行って捨てた。

リーフのトランク満載だったからスマートでは助手席も使わないと無理っていう量で、今日は物理的&精神的両面でかなりスッキリした。

下総松崎から野毛平への裏道はほとんど信号がなく、適度なカーブがあってリーフで走ると最高に気持が良い。アクセルを踏めば飛ぶように加速し、静かで滑らかに走る。初代リーフは10年以上前に造られたクルマだが、いまだに未来感満点のクルマだ。

まるで夢を見ているかのような、ものすごく心地よい録音のアルバムです。

このところはBJエレクトリックの小さなプリアンプとQUAD405を組合せているのだが、これは予想以上に良かった。今は適当な価格で手に入る新品のプリアンプってのがなくて困る。僕の現状だとPhono入力は不要で、LINE入力が2系統あればOKです。

BJエレクトリックの小さなアンプはプリもパワーも77000円(納期1ヶ月ほどで、もしかすると年内に値上げするかもとのこと)、オーディオユニオンで買えるらしい。あとはサウンドジャーニーかな。

先日の佐倉の風車までサイクリング動画 です。300本も出している僕の動画をいっぱい見てもらうのは大きな応援です。  2026.7.16

今日は金曜日なので、肉まんを作りつつ食パンを焼いて、夕方になったらシフォンケーキを焼くのが仕事だ。あれこれ試行錯誤しながら一年間やってきた。

ツール・ド・フランスのスタート地点でポガチャルとヴィンゲゴーが並んで何か話しているし、フィニッシュした後も健闘をたたえあうみたいな感じで身体にタッチしていたりする。ライバルっていいよね。今のポガチャルはテニスのジョコビッチ状態だからなあ。

ゲリラ豪雨で電車が止まっているのか、嫌だなあ。

このところあちこちで自転車店が廃業しているみたいだ。カメラとオーディオはよく共通しているが、オーディオと自転車もかなり共通していて、たとえば専門店の入りにくさみたいなものがそっくりだと思う。自転車は新車の値段が2万円から250万ぐらいですかね。いわゆるロードバイクのマトモな新車は最低15〜20万円ぐらいからで、それにヘルメット、靴、手袋、サングラス、ウェアなどで数万円だろうか。まあどんな趣味でも新しく始めたらそんなもんでしょう。

そう考えると、何百万もするスピーカーやアンプが普通にあるからオーディオの方が高いかもね。そして、今は中古専門の自転車店なんかもあって、そこらへんは共通しているかも。

さて16時過ぎなのでシフォンケーキを焼く準備を始めよう。今日はコーヒー豆の焙煎もしたし、ブラックベリーコンフィチュールも作ったしで、よく働いた。  2026.7.17

今日は下総松崎「こころあ」の誕生日、1才になった。赤飯を作ろうかな。

先日紹介したこのアルバムがやたらと心地よく鳴っているので、一人できき惚れている。   2026.7.18

僕は日産リーフの加速がすごいといつも書いているんだけれども、YouTubeのこの動画の13分ぐらい以降 を見てもらうと、僕が感じていることそのままが動画になっています。初代リーフの加速ってホントにすごいんですよ。

すごい勢いで身体が前に進むのって快感なんですよね。

今日は住まいの裏のそのまた裏の山道の整備を行った。近隣の人たちが総出で年に1回この作業を行っている。去年はよくわかっておらず参加しなかったのだが、今年はスコップを持って朝8時から1時間半ほど作業をしてきた。

よそ者なわけですから、郷に入っては郷に従う路線です。そんなわけで、今日のエクササイズは充分ですね。  2026.7.19

三連休なので今日も「こころあ」開店です。

まだ関東地方の梅雨は明けてないんですかね。もう明けてますよ、朝からいい天気ですごい暑さだ。

ヨナス・ヴィンゲゴーが第15ステージで落車・鎖骨骨折し、ツール・ド・フランスを棄権したようだ。ああ。しかし、夜中の2時にドーピング検査って何なんだ? 同じ日の朝5時、ポガチャルにもドーピング検査が入ったらしい。

ミニオンの映画に出てくる歌のプレイリストを作っている。

浴衣を着た若い男性が来てアイスコーヒーを飲んでくれて、「オーディオのことはわからないけど、メチャ音がいいですね」と褒めてくれた。「この装置でいくらぐらいですか?」ときかれたので「50万円ぐらいかなあ」と答えた。

SP-LE8Tはヤフオクでエッジ交換済みの美品を買っても12〜13万だし、5万円のQUAD405を改造してもらっても10万、プリアンプ77000円、あとはDACとMacだから50万ってところでしょう。SP-LE8TとEVERSOLO Playなら30万以下でCDドライブも付いている。僕はこれでいいと思うんだよなあ。今の状態でSP-LE8T+EVERSOLO Playで音を出してみたい。  2026.7.20

現在8割以上、多分9割ぐらいは「親指シフト」で文字を打っている。でもまだ100%無意識には打てない。もちろん、無意識で指がスムーズに動いていることもある。

試しにローマ字入力にすると、気が楽なのはローマ字入力だが、なにしろ何ヶ月もローマ字入力をやってないのでローマ字入力が下手になってしまっていた。それで「これじゃあギクシャクしてる親指シフトと大差ないかも」と思ったりする。

これはつまり、どういうことかと言うと「2つの入力方法を身につけつつあるが、両方下手」ということになってきているらしい。あと半年ほどやりつづければ、今の両方50点状態を両方85点ぐらいにもって行けるのかも知れない。

クッソ暑い真っ昼間、利根川サイクリングロードに行ってきました。2時間ぐらいかな。都内と違ってほとんど信号がないので、自転車で走るのがとても快適だ。

暑いので、穏やかな心になる音楽をきいて寝ることにしている。  2026.7.21

今日も暑くなりそうだ。洗濯は昨日やってしまったしなあ。また2時間サイクリングに行こうかどうしようか。頭が暑いので、昨日の夕方床屋に行って短く刈上げてもらった。

自転車に乗ることに慣れるのって、脚(下半身)に加えて腕+腹筋+肩から脇にかけての筋力が必要なんだけど、全部ダメだからなあ。トシもトシだし、ある程度頻繁に乗っても必要な筋肉がつくのには半年一年かかるし、乗らないでいるとすぐ元に戻ってしまう。

などと書きつつYouTubeでミニオンの動画を見て笑っている。ミニオンの動画は何度見ても面白い。僕が作ったミニオンのプレイリストはこちら です。これも最高 ですけどね。

今年は庭の梅の木3本のうちの1本が豊作で、他の木はほとんど実が成らなかった。枝を切っているだけで、特に肥料は与えていないのでこんなものなんだろう。紀州産なら1kg2000円もするであろう立派な梅を4.5kgほど収穫したので3kgを梅干しにした。だが、初めての試みなのでどんなものが出来るのかまるでわからない。

午後一旦住まいに戻って、梅の下に敷いたキッチンペーパーを外して梅をひっくり返してきた。ピンクのブロンプトンで行って、この暑さの中、帰りに坂田ヶ池総合公園に行く坂を上ってきたらそれだけで汗が吹き出た。  2026.7.22

昨夜は良くなかったな。暑くて眠れずにいたら、0時過ぎに様子が気になっていた友人ともう一人別の友人からのメールが届き、それを読んだらいきなり冷たいコーラを飲みたくなり、リーフに乗って一番近いコンビニに行ってコーラとボタン電池を買い、コーラを一気飲みした。

こんなことは一年に1回だけだけど、いけないと思いつつやってしまう。

今日もすごい天気で、干した洗濯物も梅もよく乾きそうだ。

暑い時は冷房が必須だと思うが、使いすぎは良くないので「こころあ」用にもDCモーターの扇風機を買った。

猛暑対策として東京都がTシャツ&短パンを認めたとか。僕もこの夏は短パンを5枚買いました。例のごとくUNIQLOだし、買う時期が遅くてセールになっていたので5点買っても1万円ほどでした。  2026.7.23

音楽やオーディオのことでまだまだ書きたいことがある。でも漠然としているしテーマもバラバラだ。マニアのワガママな要求とその落とし所みたいなこと。

今年初めてやってみている梅干し作りの動画です。 味はまだわからない。

このところ、多分10日間以上、先日紹介したこのアルバムばかり毎日きいている。こういうのは理屈がなくて、心地よいのだからしょうがない。「こころあ」でも家でも、これとミニオンのプレイリストしかきいてないやつですね。

SP-LE8Tはチェロがものすごく良く鳴るので驚く。もちろんピアノも声もいいんですけどね。FireFace802とBJエレクトリックの小さなプリアンプとQUAD405でこの音になるというのは発見だった。

土日がくるのがやけに早いなと思ったら、連休で月曜日まで開店していたからだな。

18時前に夕立がくるというので、住まいの軒に干していた梅干しちゃんを雨から守るために自転車に乗って行って室内に取り込んで「こころあ」に戻った。セーフ。  2026.7.24

夕立のおかげかだいぶ涼しくなって、よい睡眠をとることができた。一昨日の夜の暑さには参った。

「こころあ」を開店して一年、考えつくことをあれこれやってみたが、今日の音が一番良い。コスパも良いし、シンプルな構成も良い。透明感があって瑞々しい音だ。  2026.7.25

昨日も例のごとくそれほど沢山のお客さんが来てくれたわけじゃないけど、「いつぞや来てくれたあの人がまた来てくれたら伝えたいことがあるんだけどなあ」と思っていたお客さんが久しぶりに来てくれたので良かった。もちろん、伝えたかったことも伝えた。

17時過ぎに「うちの妻はコーヒーに強いこだわりがある」と言うご夫妻が来たので「苦味のあるコーヒーが好きですか?それともさっぱりとした酸味系ですか?」と質問したら、「苦味」という事だったので、やや苦めのコーヒーを出したら、「大変おいしい」と褒めてくれて、コーヒー豆を買ってくれた。そして「ちょっと音をきかせてほしい」と言うので、2〜3曲音楽をかけたらこれもまた絶賛してくれた。

あー、ポガチャル強いなあパンターニの記録を更新して、2位に7分以上の差をつけている。信じられないけど、ポガチャルってDNF(Did Not Finish)したことないんですよね。

一年ぶりに15年も前から持っている白っぽいパンツを履いてみてわかった。まったく同じ食生活を送っているにもかかわらず、少しウエストが太くなっている。イカンなあ。

こちらは梅干しの動画です。 いやはや美味しいのができた。  2026.7.26

ツール・ド・フランス2026が終わった。最終ステージはマチュー・ファン・デルプールが勝ち、シャンゼリゼ通りでオールアウトしていた。ポガチャルは総合で2位にある程度の差をつけているので、無理に先頭集団にからむ必要はないのだが、マチュー・ファン・デルプール共にアタックを繰返していた。ポガチャルはスーパースターそのものです。

今の気温は27度なんだけど、「27度ってこんなに涼しいのか」って思っている。

パート92で紹介した「Angine de Poitrine」アンジーヌドポワトリーヌがフジロックに出演したので、「変わったバンドがいるもんだ」と認識されたかもですね。

「Angine de Poitrine」というカナダの宇宙人二人組はどうですかね。あのギター&ベースは半音の半分の音階が出せる。

Amazonプライム会員なら何本かミニオンの映画を無料で見ることが出来るのですが、あと5日です。  2026.7.27

日本語吹き替えだとグルーが関西弁でこれがよく合っているんだな。

ところどころ、知ってるシーンや馴染みのある曲が流れたりするので、ある年齢以上の音楽好きはやられてしまいますね。ダイアー・ストレイツ、コパカバーナetc,

熊本県で震度7、そしてガス爆発による火災、ひどいな。  2026.7.28

暑い中、自転車に乗りに行こうか、どうしようか。

行かずにダラダラしていた。

地震大変だろうなあ。  2026.7.29

「ミニオンズ」は一見ハチャメチャな内容でそこが最高に楽しいんだけど、実は家族の物語なのです。

SP-LE8Tの音はとても良いし、この一年間であれこれ学んだと言うか、確かめることができた。

BJエレクトリック製のちびアンプがやって来た段階でQUAD405を組み合わせて、同時に箱にしまってあったFireFace802を出した。再生はMacStudioで行って、AudirvanaPlusやQobuzでの選曲はiPhoneで出来るが、音量調整のリモコンはない。radikoやプライムビデオYouTubeなどの映像系の操作はMacStudioのモニタであるハイセンスの85インチTVをONにするか、またはMacBookProで画面共有して行っている。

この状態にしたのは7月2日だったからそろそろ1ヶ月なのだが、ちびアンプの電源をリニア電源にしてみた。

これはアッと驚くほどの変化でした。参ったな。

このところプリアンプがなくて困っていたのだが、今日一日音楽をきいてみて、「BJエレクトリック製ちびアンプ+リニア電源」のこの音なら常用してもよさそうだ。そう考え始めている。  2026.7.30

2週間ほど前「こころあ」の二階に若い男性が引越してきた。日曜と木曜が休みみたいで、昨日はクルマが置いてあったので「ちょっと下に遊びにきませんか」とLINEで連絡したら来てくれた。

彼は音楽好きだけどオーディオはやってない人なので、一通り機器の説明をしてから「この小さいプリアンプのACアダプタとリニア電源の音の違いを確かめるのを一緒にやって欲しい」と頼んだ。

試聴に使った音楽は、彼が好きだという「レディオヘッド」の楽曲をQobuzで探して、あとは彼も僕も気に入ってるミニオンズのRevolutionで、電源交換を繰返して比べてもらった。

なるべくバイアスがかからないよう、とりあえず僕はあまり意見を言わずにいたが、最初の「違いがわからない」から、最後は「なるほど、これはリニア電源のほうが良い」ということになった。

それからしばらく彼の会社の会長の噂話をして、彼が帰った後僕一人で音をきいてみると、時間が経った分音は格段に向上していた。

ちびアンプとリニア電源は代金を振込んで「こころあ」で正式採用となった。それで電源はこの場所に置くことにしてスッキリです。

昨日二階の彼にダイアー・ストレイツの「Money for nothing」のことを教えてあげた(ミニオンズにとても短くあのギターが出てくるので)のだが、今日ファンフラをきいていたら小林克也がダイアー・ストレイツのことを面白いバンド名だよなあと話していて、マーク・ノップラー関連のクイズをやっていた。有名な「Brothers in arms」というアルバムはアナログレコードとCDの端境期のアルバムで、僕はあのあたりの音楽や感覚をリアルタイムで体験できたことをとても良かったなと思っている。

スティングの「Nothing like the sun」とかね、1985年から87年あたり、僕は「Nothing like the sun」のレーザーディスクを買って32インチのテレビで見ていた。  2026.7.31

今日から8月、暑さのためか今週は体調が今ひとつだったが、今朝はかなり戻った。さて、今日明日は「こころあ」の営業日です。いいお客さんが来てくれるといいな。昨日はメープルシロップ味のシフォンケーキを焼いた。

先日山田五郎が67才で亡くなってしまった。僕はこの何年間か彼のYouTube動画で色んなことを学んだのだが、濃い人生だったってことなんだろうなあ。吉村昭の読者が今も増えているのにも似て、亡くなって新しい動画を出さなくなってもチャンネル登録社数が増え続ける人もいる。

ありゃ、クリックポストの料金が185円からいきなり240円になってしまった。箱代も上がっているから今度から送料は300円にしないといけないなあ。何もかも値上げで困ったもんです。

大坂なおみVSアレックス・イアラかあ、どっちが勝つんだろう。

今日はずっとradikoでJ-WAVEをきいていて、16時すぎてからQobuzに切り替えたのだが、音はとても良くて心が落ち着く。御茶ノ水のスタジオをやめてからずっと考えていた路線があって「それはこんな装置でこんな音を出すことです」と言える。そんな状態だ。  2026.8.1

おー、アレックス・イアラが大坂なおみに勝ちましたね。よかよか。決勝が楽しみです。

あと2人か3人、軽くコーヒー飲みに寄ってシフォンケーキを食べてくれるお客さんが来てくれるといいんだけど、まあ僕がやることっていつもだいたいそんな感じの際どくプラマイゼロみたいなところですね。  2026.8.2

昨日、近所の方から野菜をこの3倍ほど頂戴したので、コーヒー飲みに来てくれたお客さん3人に進呈した。そういう場所に私はなりたいと「こころあ」が申しております。

気温が27度と涼しいので、自転車に乗って「こころあ」から利根川サイクリングロードを走ってきた。30km弱ですね。週に2回ぐらいこんな距離を走ってるといいんですけどね。なかなかそうもいかない。

金曜日から準備をして土日は「こころあ」を開店しているので、月曜日は「休日だ」という開放的な気分になる。それで、月曜日に近隣を自転車で走っている。今年の5月ぐらいからなるべく自転車に乗るようにしているので、少しは足腰+腕の内側から脇のあたりの筋肉がついてきているかも知れない。  2026.8.3

朝、起きたら、アレックス・イアラが逆転優勝していた。おー、やったね、すごい。

気温が27度だと下総松崎近辺はとても涼しくて過ごしやすい。寝るのにもエアコンが不要だし朝は寒いぐらいなので、高原っぽい気候だと思う。

一年間、多少欲張ったり気楽にやってみたりあれこれやってみたが、結局自分でも意外と言えば意外な、FireFace802+BJエレクトリックのちびプリアンプ(リニア電源)+QUAD405という組合せで落着いた。音のことはもちろん、置いてある感じが妙に心地よい。僕は無理をしないオーディオを志向しているんだと思う。

そろそろ「こころあ」で出しているジンジャーシロップ用のジンジャーシロップを作らなくちゃいけないなあ。欲しい方がいらっしゃいましたらお知らせ下さい。一緒に作って送ります。

音の判断はもちろんいくつかの基準があるんだけど、僕にとってはJ-WAVEの音がかなり重要だ。radikoできいてるから、当然ながらハイレゾなわけないし、ラジオの音声にはそもそも圧縮がかかっている上に、J-WAVEはNHKFMなどと比較するとAMラジオ的な音作りだが、それがいい感じで鳴るかどうか、このあたりが僕の目指さないオーディオのキモみたいなところだ。  2026.8.4

今日は東京国立近代美術館で杉本博司の「絶滅写真」を見る予定だ。御茶ノ水のスタジオで暗室作業をやっていた頃と違って、写真が好きなほぼ同世代の女性って今は身近にほとんどいないのだが、残った彼女の都合で今日になった。普通にヨウジ・ヤマモトだのジル・サンダーを着ていて、それがよく似合う人です。僕はジル・サンダーオムやポール・スミスは体型が合わなくて無理だから、もらっても着ることができないのだが、ヨウジ・ヤマモトと言うかY’sはコートとパンツがいくつか残っている。

このあたりの、最初から普通と(流行りと)違うデザインの服は、20年着ても30年着ても古くならない。

色恋沙汰になると10年ぐらいがいいところでそれ以上は長続きしにくいから、色恋沙汰にならない異性ってのは貴重な存在です。

東京国立近代美術館に行って、杉本博司の「絶滅写真」を見てきた。 感じたことがたくさんある、言いたいことがいっぱいある。でも、ここに書いてどうのってものでもない。 平日の昼間にそこそこの人が見に来ているという事実が物語っているように、杉本博司は世の中に受け入れられ成功した写真家なんだよな。

昨日の杉本博司展で、思わず「ロスコルームかよ」と言ってしまった展示があったのだが、佐倉の川村美術館は残念ですね。後でロスコルームの写真を見ると杉本博司の作品とはけっこう違いがあったのだが、でもパッと見た印象はよく共通していた。  2026.8.5

一昨日と昨日は体調が最悪だった。風邪+歯痛(治療済みなのに)で、2006年にインフルエンザにかかった時より辛くて、「もしこんな状態が365日続くのなら安楽死を選ぶかも知れない」と考えるほどの苦痛で、立って作業するのは15分か20分が限界だった。

僕は一日3回歯磨きをしていて、不具合があれば速攻で歯医者さんに行くのだが、今回は歯というか歯茎がメチャクチャ痛くてマトモに食事も出来ないし、身体はダルいしで、家に帰っても何もできず、食事と風呂とトイレ以外はずっと横になっていた。もちろん今日もまだ完全には回復していないのだが、おかげさまで6割ぐらい戻ってきたので、これなら生きててもいいかもなと思えるようになった。

風邪をひくことで身体がリセットされるという説があって、僕は「たしかにそういう気はする」と考えている。でも、なかなかハードなリセットだった。

この数日間でいろいろあったし、新しいお客さんも来てくれたりしたのだが、それよりも何よりも、この数日の仕事を何とかやり切ることができたことを天に向かって感謝している。この分なら明日の体調は多分9割方戻るだろうと思う。  2026.8.8

まだ体調は戻っていないのだが、昨日よりは良くなっていると思う。

昨日は午前中にオーディオの関係のお客さんが一人、昼過ぎに自転車関係のお客さんが3人、それからご近所のおじさまが1人来てくれた。ブロンプトンで何十kmも走って喉が乾き腹を減らした2人組がサンドイッチと肉まん大盛りと、ジンジャーエールお代わりとカフェラテを注文してくれて、「全部チョー美味しい」と喜んでくれた。片方の人はブロンプトンで富士ヒルブロンズという健脚サイクリストでフォロアーも多いので、「こころあはサイクルラックもあるし、見える場所に自転車おけるし、足らない場合は店内に入れてもいいしということで、サイクリストにやさしいお店ですよ」と宣伝して下さいとお願いした。

今日は近所のおばさまがシフォンケーキとジンジャーシロップを買いに来る予定だけど、あとはお客さんゼロかもなあ。とにかく、昨日今日の営業日を乗り切って、体調が戻ってくれれば言う事なしだ。

成田に住んでるネパール人の女性3人と近隣のおじさまが2人、5人で来て、「パスタとかはないのか?」と言うので、「サンドイッチと肉まんならありますよ」と答えた。しばし考慮の結果、注文をもらったジンジャーエール絶賛、肉まんとシフォンケーキ絶賛、コーヒーはアイスもホットも絶賛って感じで、「また来るね」と言って去っていった。

そして、クルマで20分のところから来てくれるコーヒー好きのご夫妻が先週に続いて来てくれて、サンドイッチとコーヒーを美味しいと言ってくれてお代わりまでしてくれた。体調不良なジジイですが、大いに褒めてもらえれば木にも登ります。僕は昨日も今日も昼は消化の良いものを食べつつ何とかこの土日を乗り切ったし、とにかく、提供している飲食物を喜んでくれるお客さんが来てくれたのでとても良かった。  2026.8.9

体調はだいぶ回復してきているが、まだまだ普通には戻っていないので、今日はゆっくり過ごすことにしよう。何にせよ、あれこれ普通とは微妙に違うことをやっているので、理解してもらうのに時間がかかる。だから、元気で長生きしないことには理解されないまま終わってしまいそうだ。

一年間やって、色々考えたのだが、オーディオのことで「こころあ」を使いたい場合は「土曜日の午前10時から12時ぐらいまでで良ければ1時間2000円(最低2時間単位)でスペースを貸します。そのことを最近になって、近隣の音楽オーディオ好きの方2人(別々)に伝えた。

場所を貸すので、飲食物は付きません。だって、1時間2000円で貸して10人で来られたら困りますからねえ。そして、CDプレーヤーやレコードプレーヤー(フォノイコライザー)は持ち込んで下さい。基本的に僕は機器の操作をしません、料金払っての時間延長はともかく準備ということで30分も早く来られるのは非常に困りますから、僕も5分前ぐらいに「こころあ」に来ますので、機器の搬入とセットは10時からお願いします。駐車は無料です。こんな条件で良ければご相談下さい。

オーディオのグループで公民館などを借りている人もいるようですが、それだと、機器を全部運んでセットして片付けて帰ることになってとても大変だ。「こころあ」ならスピーカーやアンプを運ばず、基本的な結線をせずに済むことを考えればかなり楽だろう。そして普通の貸しスペースよりも音は圧倒的に良いはずだ。SP-LE8Tは誰でも知ってる一般的なスピーカーなので特に問題はない(と言うか参考になる)と思うしね。

「こころあ」の2階に住んでる男性が土曜日は仕事だということがわかったので、上記のことが可能かなということになった。まあ、色々あります。終わったら肉まんセットやサンドイッチセットも食べられて便利だと思いますけど、さてさて、千葉県茨城県成田我孫子界隈の音楽オーディオ愛好者は「こころあ」のスペースと音を借りに来るのであろうか?

明日は「山の日」なので、「こころあ」開店です。それで、今日も夜までかかってシフォンケーキを焼いたり、サンドイッチ用のパンを焼いたりしている。その他の食材も買いに行かなくちゃ。  2026.8.10

今日は山の日なので、朝11時前に「こころあ」に来て、エアコンを入れ、シフォンケーキを型から外し、お湯をわかしているけど、雨も降っているし多分お客さんは少ないと思う。でも、やると言ったことはやらないとね。

このプリアンプのおかげで、「こころあ」が音楽に満ちている。

いきなり気温23度は寒いぐらいだ。

あー、何やらFBでオーディオの有名人が揉めてますね。なんでそうなっちゃうのかね。   2026.8.11

現状があまりに良く鳴っているので、オーディオで一つだけやってみたい気持が出てきた。さてさて、どうなるかなあ。

このところ、一旦ローマ字入力に戻してみるけどまた親指シフトにするを繰返している。もちろんローマ字入力の方が速いし、キーの位置を考えずに指が動くのは確かなのだが、さすがに4ヶ月+3週間なのでどちらでも打てる。そして、親指シフトの良さも感じる。そんな現状だ。

どうも近頃「これが食べたい」ってものがなくて困る。それと、色んな料理は出来るんだけど、自分だけのために作る気にならないので「これはどうしたものか」と考えている。昼はジャガイモでも蒸して食べようかな。

おかげさまで、9割ほど体調は戻ってきていて歯やアゴの痛みも解消しつつある。

EVERSOLO DMP-A10とピンクのブロンプトンをメルカリに出した。メルカリは手数料だけでも10%ですから、直接連絡をもらえればもっと安くお譲りします。

そんなわけで、オーディオの方針も固まったし「こころあ」も2年目だから、店のほうはマイペースでやっていくとして、自転車に乗る以外に何か別の趣味をやろうと思って、3年前から全く触っていないギターを再び弾こうかなぁなどと考えている。自転車とギターには愛されないというか、いまひとつ、いや、好きなのに今100歩うまくいかない僕の趣味2つです。  2026.8.12

ずっと欲しいなと考えていたRMEのADI−2DAC fsを買った。

リモコン付きなので離れた場所から音量調整ができるし、ミュートもできる。これは僕にとって実に大きな問題なのです。

EVERSOLO DMP-A10はスマホですべての操作ができるのだが、もし「こころあ」をオーディオ愛好者に貸すなんて場合はお客さんに僕のiPhoneを貸さないと操作ができないので、「それは困るなあ」とずっと考えていた。

  2026.8.13

皆さんにご心配いただいていますが、下総松崎は台風の暴風雨域からは少し外れていて、「こころあ」は無事です。

今日はまだ雷が鳴り時折雨も降ったりしているが、僕は明日の営業にそなえて肉まんを作っている。

ミニオンズ&モンスターズはとても楽しめた。今回画面が妙に黄色っぽい色だったのは1928年の設定だったからなのかな。大福取り消し怪獣焼きおにぎりキャラメルマキアート。

FireFace802もいい音なんだけど、ADI−2DACfsの方がFireFace802よりオーディオ機器っぽいというか、美音なので、こちらもACアダプタじゃなくて適当な電源があればさらにいい音になるんだろうなと考えている。

今日も晴れ間が出たかと思ったら、雨がどばどば降ったりと不順な天気ではあるが洪水は起きず何とかやっている。それにしても年々天候が凶暴になっていると思う。日本だけじゃなくて、ヨーロッパやアメリカもやたら気温が高かったりしてるし、これは一体何なんだろう。  2026.8.14

天気予報を信じて洗濯をしたらいきなり雨が降ってきた。あーあ。でも「洪水にはならなかったんだからこれぐらいは許す」と、明るく前向きに考えて生きていこう。

今日はまず、コーヒー焙煎とシフォンケーキ焼きからです。あれこれ値上がりしてどうしようもないので、9月からコーヒー豆の値段を少し上げさせていただきます。そうしないと、気に入った生豆を手に入れられないのです。

大槻ケンヂと眉村ちあきが共演してるらしい、そりゃいい感じですね。

来日しているデヴィッド・バーン、評判いいですね。アメリカン・ユートピアの時は裸足で背広みたいないでたちだったが、近頃は作業着みたいなカッコでやってるし、うーん、やっぱり観客が喜ぶような知られている曲を持っているってのは強いよなあ。  2026.8.15

台風が来て雨が降り、あまり暑さを感じない2026年の8月だ。今日も午前中は雨で、多分お客さんは来ないから、厨房の内側の新しい使い方を思いついたので、ドリルを出してそんなことをやっている。

ADI-2DACfsを手に入れたので、FireFace802を箱に戻して、ちびアンプとADI-2DACをラック直に置いてみようかなと思っている。その方が落ち着きの良いセッティングになる。

そういうわけで、お客さん来なくてヒマだったからFireFace802をどかして、このようなレイアウトになった。音は良くなると思うのだがどうでしょうね。

本当はADI-2DAC専用の12.5Vリニア電源があるといいんだけど、とりあえずACアダプタからKENWOODの汎用電源にしてチェンバロの曲なんかをきいてみると低い音の深みが違うんですね。いい音だなあ。やっぱりSP-LE8Tはとても良い。  2026.8.16

FBを見ていると、よくこんなかな文字が出てくる(僕がクリックするからよく出てくるのだろう)。で、何と書いてあるんだろうと考える。少しは読めるものもあるし、まるで読めないものもある。旧仮名遣いも少しは理解しているし、かな文字で「能」は「の」だったり、「志」が「し」だということぐらいは知っているが、なかなか難しい。

かなは女性的なので、美しい女性のポートレートを見るような感じでかな文字の書を見て、きれいだなと思っている。

とし月はいる矢のごとし ものは三な すみやかにこそなすべかりけれ

今日は月曜日なのでゆったりとした気分で朝11時前に「こころあ」に来て、ADI-2DACとパワーアンプのスイッチを入れてJ-WAVEをきいてみると、やはり音は良くなっている。ずっとQobuzやAudirvanaPlusで再生していたので、ADI-2DACにしてからradikoを再生するは今日が初めてだと思う。

ちょっと確かめたいことがあって、今朝は久しぶりにMacBookAirを使ってみている。しかし、M1チップ(アップルシリコン)ってのは凄くて、僕は1月から毎日M5のMacBookProを使っているわけだが、M1のMacBookAirで作業をしてもほとんどストレスを感じない。そして、本体が薄いのでキーボードはAirの方が打ちやすい。だから原稿を書くのはAirの方がいいなと思ったりする。  2026.8.17

近頃のWetLegはさらに自信をつけてる感じでパワフルなライブを展開している。 さて、あの娘たちはどこまでいくのだろうかというのが僕の楽しみというか興味です。好きな曲が沢山あるし、やっぱりロックはああいう風に際どく尖っていなくちゃなあと思うのだ。スカートはいて可愛い女の子やってた初期のWetLegも良いんだけど、活動休止後の筋肉モリモリリアンになってからの方が断然好きだ。

よくわからないけど、学校でD評価をとってしまう途中みんなで「Excuse me What」って言う歌は初期からずっとやってるし、あの途中みんなで一緒に叫ぶ歌も初期の女の子時代からやっている。だけど、今のWetLegの方がいいな。というわけで、僕は現在進行形のロックが好きです。

僕にとってのSP-LE8Tをうまく鳴らすさりげないアンプ選手権は、「BJエレクトリックのちびアンプ+QUAD405」で落着いたようだ。あの小さなプリアンプが定着するのは予想外だったが、僕の場合理屈ゼロ、音で決めているので結果が良ければOKってやつだ。  2026.8.18

プジョージャンゴで東京まで往復した。走りはとても快調だったが、行った先でバッテリーを上げてしまい、外部からの電源をもらってエンジンを始動して、ノンストップで帰ってきた。それで、戻って充電をしている。

今どきのスクーターはサイドスタンドを出すと自動的にエンジンが切れるというアホな装置ついているおかげで、何度もバッテリーを上げては充電している。センタースタンドを立てないと暖機運転もできないのだ。まあ今どきの150ccのスクーターに暖機運転もないって気もするが、「サイドスタンドを出しっぱなしで走ることを防止する」あのお節介な装置のおかげで、大いに迷惑をしている。ここ何十年かの二輪車はキーをオンにするとライトが常時点灯するのでエンジンがストップした状態でメインのキーを切らないとすぐにバッテリーが上がってしまう。よし決めた、あの装置は破壊しないとやってられない。

あー、岸恵子が亡くなったのか。素敵な人でしたね。

30kg買って5000円ぐらい値段の差があるのだが、より美味しいと感じる方の生豆を注文しようと考えて、同じように心を込めてコーヒーをいれて、飲み比べている。  2026.8.19

昨日ちょっとした案件があって、その企画書をchatGPTに頼んで書いてもらった。いやはやこれが大変上手で笑ってしまった。自分じゃ書けないというか、頭ひねっても1時間ぐらいかかりそうなやつが1分で出てくるんだから、便利な世の中になったものです。

3回飲み比べをしてコーヒーの生豆は高い方を注文した。

スクーターに乗って往復4時間近く、120km走るっていうのはけっこうお尻が痛くなったりするもので、若い頃はそれしかなかったから慣れていたし苦にもならなかったが、この年齢でかつクルマも持っていてってことになると話は違うって気もする。気持だけは昔のままなんですけどね。でも、駐車場の問題もあるから、気候が良ければスクーターで行くのは楽しい。都内は信号が多いのでアクセルひねっていれば走って止まるのは楽ちんだし、一応150ccなのでイザとなれば高速にも乗れて時速100km以上出る(乗る気ないけど)。

ずっと「こころあ」に置いてあったピンクのブロンプトンを手放したので、今持っている自転車は最初に買ったレーシンググリーンのブロンプトン1台だけになった。状況に応じて将来増車する可能性もあるが、当分は1台でいこうかと考えている。そんなわけで、一応身軽になる努力はしている。さて、次は何を放出しようかな。

よし、今日は先日プジョージャンゴのフロントカウルを外した際に間違えてしまったウインカーの結線を正しく戻し、そしてサイドスタンドを出すとキルスイッチになるアホな仕様をキャンセルさせた。この仕様で助かった人もいるのかも知れないが、僕は走り始める時にはサイドスタンドを上げる習慣が付いているから、勝手にエンジンが切れてしまうとキーをオフにするのを忘れてしまう。そのまま1時間も放置するとバッテリーが上がって走れなくなってしまうので、この装置は迷惑でしかなくて、余計なお世話ではあるが有り難いと思ったことは一度もない。

まあ、習慣の問題ではありますが、僕に言わせると、あんな装置を付けるのなら、仮にサイドスタンドを出しっぱなしで走ったとして、走行中にサイドスタンドの先端が地面に接触すると自動的にスタンドがたたまれる構造にした方がマシだと思う。

このことでプジョージャンゴの不満がなくなったのでジャンゴを以前より好きになった。大柄ですがとてもオシャレなスクーターです。コンビニや役所の駐輪場などで、初対面の人から「これは何というスクーターですか?」ときかれたことがこれまでに5回ほどある。FZ25を見て「こころあ」に来たという人よりも、プジョージャンゴが置いてあるのを見て来てみたという人の方が多いと思う。今も、スクーターに乗っているおじさんが店の前をゆっくりと明らかにジャンゴを見ながら走っていった。  2026.8.20

クラシックギターは2021年から23年春まで毎日弾いていた。60才過ぎてからバッハの曲を2曲弾けるようになるという目標があったのでそれをやっていたのだが、この3年間ギターにさわっていなかったので、ほとんど忘れてしまった。そして、昨日19才の時に買ったアコギに新しいサドルを削って付けてチューニングして弾いてみたが、アコギの方は5年以上まともに触ってもいなかったので、これはクラシックギターよりひどく、笑ってしまうほど何もできなかった。そして爪が割れた。

まあそんなもんだよな。どうせ大して出来ないんだから出来ないことを楽しむしかないねって感じだ。下手なのに結果を求めるからガッカリする。その繰返しだな。

今日はずっと放置していた「こころあ」の厨房のある部分を片付けること、それが課題だ。方針が決まらないと放ったらかしになってしまうのだが、一年やって少し見えた部分があるので、食パン焼いたりシフォンケーキ焼いたりしつつそれを実行しよう。

そのために昨日プジョージャンゴに乗って、ダイソーに行ってタコ足配線用のソケットを買ってきた。とにかく電気を使う料理器具が多い。

「こころあ」2階の住人はチェロを弾いているのかな、音がきこえてくる。そういうのはお互い様ってことになるので好ましい。何なら教えてもらえるかも知れんし。

もし次にまたオーディオの本を出すことができたら、そこでは今考えてやっていることを展開したいと思うが、紙の本はギリギリのところなので、どうかなあ。皆さんにたくさん買ってもらえればいつまででも出せるんですけどね。  2026.8.21

今日と明日は「こころあ」開店ですが、ちょっと天気がわるいよなあ。この土日はどのような出会いがあるのだろう? 楽しみ。出会い系カフェ「こころあ」か? そういう面もある。

美味しいコーヒー豆を見つけたので、年内いっぱいぐらいもつように発注した。ああ、なんかこれでスッキリした。

そして、今日から新しいメニューが加わった。「こころあ」厳選スペシャルティブレンドコーヒー800円です。

昨夜の地震は怖かった。寝ている部屋は木造建築なのでギシギシという音もすごいし「ついに関東大震災か?」というような揺れだったが、震度5で収まってくれて良かった。

今日は曇りみたいだけど、夕方雨が降るらしい。朝食済ませたし、ヒゲ剃って「こころあ」に行こう。そして不用になった物をメルカリに出そう。

「こころあ」に来たら、入口の上のところに固定せず単に置いてあった韻(HIBIKI)が床に落ちていた。それとマーマーレードやジンジャーシロップを入れている密封容器が床に転がっていた。それ以外は特に問題なさそう。まあ、住まいも「こころあ」も1階だしね。

佐倉からやってきたモンキー125、30分程度の滞在だったが色々なことを教えてもらった。多くの仲間を持っている方の情報は金では買えないほど重要だ。次は沢山ある別の愛車で来てくれるそうです。アメリカ帰りのお友だちから「2セットあるオーディオ装置のうちの1セットを譲る」と言われているそうで、今度写真撮って持ってくると言っていた。

日本には輸入されていない製品もいっぱいあるので僕の知っている製品かどうかはわからないけどね。  2026.8.23

サウンドハウスの会員登録を更新して、クラシックギターの弦を3セット買った。僕はずっとサバレスというメーカーの弦を使っていたのだが、これがけっこう高いので、あるYouTuberおすすめのヤマハの弦を買ってみた。1000円以下の安い弦じゃなくて、その上位で1セット1300円弱の方です。サバレスだと2倍ぐらいするのだが、そのYouTuberはサバレスの次に良いと言っていたのでそれに乗ってみた。

ブエルタ・ア・エスパーニャ第2ステージでゴール後、ワウト・ファン・アールトとポガチャルが互いの健闘を称えあい、 ワウト・ファン・アールトの小さな息子にポガチャルが自分のかけていた赤いサングラスをプレゼントしていた。そんな光景を見るだけでも良くて、僕が自転車のロードレースを好きな点です。

8月は風邪をひいたりして今ひとつ体調不良だったが、やっと回復したので今日は「こころあ」から近所の豆腐屋さんに寄って豆腐を買いながら利根川サイクリングロードを走って安食経由で戻ってきた。cateyeのスピードメーターに電池を入れて距離を測ってみると28Kmでしたね。うまく動画が撮れていたらYouTubeにアップロードします。  2026.8.24

自転車に乗って手作りの豆腐屋さん豆腐を買いに行く動画 の前編です。

そうか、このコースで28Kmだから、戻ってくる途中で印旛沼のサイクリングロードに入って佐倉の風車まで行って戻ってくれば50km以上になるのかも知れない。それも良いコースだな。今度やってみよう。

下総松崎のあたりは自転車やオートバイ向きのコースが沢山あるので、これを楽しまない手はない。あの歯痛をともなった風邪をひく前までは、まあまあ意識して自転車に乗っていたのだが、風邪のおかげで中断を余儀なくされていた。

僕はブロンプトンが好きだし、天才的な折りたたみ自転車であることに変わりはないが、ブロンプトンはやはりどちらかと言えば都市生活者の乗り物だと思う。都市に住んでいて基本は家の近所を走り、時には輪行して持ち出してあちこち走る。こんな感じかな。

下総松崎に住んでみて「そうか、このあたりはブロンプトンである必要が薄い」ということがわかった。頻繁に輪行しないのなら、日頃はロードに乗っていて、いざ輪行って時は前輪外して輪行でもいいし、2台持てるなら輪行用にブロンプトンを持っていてもいい。こんなに信号が少ない地域で自転車に乗るならそういう道路に合ったタイプの自転車が心地よい。もちろんブロンプトンは積載能力が高いので豆腐買っても持ち帰るのに困らないし、サンドイッチもアイスコーヒーも持っていけるわけだけど、何が何でもブロンプトンが一番、ブロンプトン一択的な思い込みは捨てても良さそうだ。

数年前に買った360度カメラを昨日久しぶりに使ったらレンズの内側に水蒸気が付いていて、「へー、こんなことがあるのか」と驚いている。  2026.8.25

お盆の前ぐらいから押入れの中で眠っていたギターを引っ張り出して、弦を交換して弾いている。クラシックギターは3年ぶり、アコギは多分5年ぶりぐらいなので、左手の指が痛くてたまらない。僕がギターを弾いていたのって当然10代の頃で、ずっと遠ざかっていて、2005年頃から多分2年か3年弾いていて、また休止して2021年から23年までは毎日クラシックギターを弾いていた。そこからまた休みに入って、2026年の8月に再開した。

御茶ノ水から三ノ輪に引っ越した時に、荷物を減らすためにヤマハのGC-10というクラシックギターを知り合いに進呈したので、今は、10代の頃に買った鈴木バイオリンのクラシックギターとこれまた19才の時に買ったアコギ、これは(知る人ぞ知るって感じの)田原良平氏が作った「Jumbo」というマーチンのコピーD−28っぽいやつが残っている。

ご存知の通り、僕はよく物を買っては売ったりあげたり捨てたりを繰返してきている。その割には手放して後悔していうものはほとんどないのだが、唯一2005年頃に買った、同じJumboのF−45というギターをヤフオクで売ってしまったことをとても後悔している。マーチンの00−21みたいな12フレットジョイントでスロテッドヘッドの可愛らしいギターで、あれを残さなかったのは失敗したなあと思っている。

この数年、これと似たようなギターを手に入れたいものだとずっと思っている。

10代の頃はドレッドノート命で、00なんて「乙女のギター」だと思ってましたからね。で、2005年ぐらいに上の写真のギターを手に入れて、2008年2009年頃は持っていて弾いていた記憶がある。マーチンだと数十万、うんと古いやつだと100万のもあり、200万のもありみたいな世界だ。ライカと同じで、マーチンは安くならないから資産価値があるようだが、高価なものにはまったく興味がない。ど下手なんだから何使っても大差なしです。

僕がもってたやつは型番からして1970年頃に作られて45000円だったんだと思う。2005年頃に似たような値段で買って、2009年頃にヤフオクで5万円ぐらいで売って、落札者にものすごく感謝されたことを覚えている。

コレクターじゃないので、いっぱい集める気はない。残した方のJumboは激鳴りタイプだから、ボディも大きいし、音も強くて大きな音がするわけで、そういうのはもういいかなって感じかな。

メルカリを見ると同じギターが95000円だかで出ているのだが「誰が買うか」と思っている。

「こころあ」から利根川サイクリングロードを走る動画の後編を アップロードしました。今夜はサイクリングして買った胡麻豆腐と油揚げを食べることにしよう。

今日はBJエレクトリックの石河さんが、神奈川から東京村を通り越して下総松崎まできてくれたので「こころあ」を開いた。LE8Tのエッジ修理、QUAD405の改造、そしてプリアンプ+電源と、「こころあ」の今の音は石河さんと僕の合作って感じだ。

だから、僕も石河さんにはきいて欲しいなと思っていたし、それは石河さんもそう思ってくれていて、わざわざクルマに乗って来てくれたというわけです。

M6とM5ProのMac miniが発売されたようですね。あとM5UltraのMacStudioも出たのかな。僕はM5のMacBookProでやっていて、M1のAirでもいいんだけど、例えば今日アップロードした動画はInsta360 ONE Rで撮影した360度動画を使っているのだが、そんな場合にMacBookProはSDカードのスロットが付いているのでストレスがないので助かる。Mac miniは魅力的だけどやはりSDカードのスロットはないし、今となってはUSB-Aの端子も付いていないので、ハブか又は二段重ねにして端子を増設する装置が欲しくなってしまう。その点、MacStudioは古くからあるのと大きいだけあって全部付いている。  2026.8.26

昨日は一年間の成果を石河さんに確かめてもらうことができて良かった。僕がイメージする音が出て、なるべくシンプルな装置でかつ機器に対する不安がなく(故障やノイズなど)、値段もさほど高くなく、かつ使い勝手も良い。そんな状態を求めていて、それがほぼ実現した。

草間彌生が亡くなった。1929年生まれ、97才の大往生ですね。

このところ明け方近くの時間にヘンテコな夢を見るので昼間眠くなって困る。日本橋から歩いて買物に行って道に迷い、気がつくと横浜を歩いていた夢には参った。

またsmartに乗って、今度は本州最西端と最南端をドライブしたい。そしてオーディオの取材も出来たら最高だなと考えているが、うまくいくだろうか。千葉から本州最西端最南端をまわると約3000kmなので、それを実行するには月曜日から金曜日までの5日間では足らないので、「こころあ」の営業を休む必要がある。そうすれば最長12日間の日程を確保することが出来る。  2026.8.27

このところ毎日ギターを弾いているが、かつてやっていたことさえもなかなか思い出せない。まぁいいや、とにかくゆっくりやろう。まだまだ指も痛いし、ちゃんとできたところでどうせ大したもんじゃないんだから、焦ることはない。

ずっと長い間弾いてあげてなかった鈴木バイオリン製のクラシックギターも、毎日弾いているとだんだんいい音になってくるのが面白い。サスティーンがかかると言うのか、明らかによく響くようになった。2年前知り合いに進呈したヤマハの高級で重厚なクラシックギターよりも、僕は10代の時に買ったこの安い(型番から察すると当時13000円だった)クラシックギターの方がなんとなく好きなのだ。

この鈴木バイオリンのクラシックギターの裏には、御茶ノ水のカワセ楽器店のシールが貼ってあったので2005年ごろにカワセ楽器に持っていったら、「今はそこそこ高くなってる」との話だった。それからさらに20年経っているわけだが、この楽器が馬鹿みたいに値上がりしてるとは到底思えない。普通のギターだ。

僕自身のオーディオは「ひとまず上がり」なので、他所様のお宅訪問が始まりそうな気配濃厚かな。

親指シフトはほとんど断念かと思いきや、一週間ほどローマ字入力に戻すと「ああ、ここは親指シフトならなあ」と感じたりして断念を断念しているという、我ながら予想外の状況ですね。つまり、どっちも下手ってことです。

今日は明日明後日の営業のために肉まんとシフォンケーキを作ったのだが、明日も明後日も今ひとつ天気が悪そう。まあしょうがないね。しょうがない、雨の日はしょうがない、下総松崎のカフェで一人、おさかなを釣ればおさかなもまた雨のなか。  2026.8.28

いきなり涼しい。まだ8月なのに半袖では寒いぐらいの涼しさで、このあたり感じは明らかに東京と違っていてとても暮らしやすい。

エアコンも扇風機も使わないで済むとSNが上がるので、無闇に音量を上げなくても心地良く音楽を楽しめる。

音声自動入力という機能を使って原稿を書くことを始めている。さて、まだ慣れていないので、この機能をどれほど上手に活用できのるか定かではない。でも、とっくにそんな時代になっているわけで、僕なんかかなり遅い方だろうと思う。

今日は雨降りなので店の前に自転車を出すことができないなあ。

一人で店にいる時は、癒し系の音楽をきいていることが多い。

しかし、涼しいのを通り越していきなり寒いのには参る。長袖着ても寒いほどだ。  2026.8.29

ブエルタ・ア・エスパーニャ第8ステージはポガチャルが落車で自身初の棄権かあ。それで総合1位の表彰台に立った選手が「僕は勝ってマイヨロホを手にしたわけではない。だから今それを着ないことが、彼への敬意を示すことになると思った。明日以降も1位だったら着る」と言って、赤いジャージは手に持っただけで着なかったみたい。

「こころあ」のまわりを飛んでいた沢山のツバメたちは子育てが終わったらしく、みんなどこかに行ってしまった。今頃は長距離移動中なのだろうか。

今日は埼玉から、SP-LE8Tのことでお世話になったオーディオ関係のお客さんが来てくれるらしい。1時間半ぐらいかかるのかな。どうだろう。このところ遠距離からのお客さんが続いているのだが、今はカーナビがあるのでクルマで初めての場所に行くのが(来られる方も)気楽になった。

「なかなかの美音ですね」「はい」「SP-LE8Tけっこう空間感でるんですよね」「そうですね」みたいな会話を交わし、肉まんセットを食べていただきました。そして双方ともが「楽しかった」と感じられる時間を過ごした。

しかし、ポガチャルはなぜあんなところでいきなり落車したのだろう? 普通じゃ考えられないんだよなあ。  2026.8.30

一応金土日と仕事をしたので、月曜日の今日はのんびりした気分になっている。雨は降らなそうなので洗濯をして干したら、もう昼が近い時間だ。明日から9月なのだが、珍しく気温が上がらない8月だったなあ。今日は「こころあ」まで歩いて往復しよう。雨が降ったり暑かったりするとついクルマに乗ってしまうので、少しは歩かなくちゃいけない。

今の技術というか性能で、「PENTAXのQ10」というカメラが出たら楽しそうなんだけど、多分無理だな。

プジョージャンゴの話をこちらの動画にして出しました のでご覧ください。

教えて欲しいことがあったので、先ほどダイナミックオーディオの厚木さんに電話をしてちょっと話をした。元気そうで良かった。僕が「お店でSP-LE8Tを使っててすごくいい音ですよ」って言ったら、「わかるわかる」みたいな感じで喜んでくれた。

やっぱりね、近頃のオーディオ機器は高価になりすぎていると思う。オーディオ機器に限らず、カメラでも着るものでも何でも、とにかく欲しいものがなくなってしまったらお終いだと思う。

欲しいものがあったら手に入れて、やりたいことがあったらやって、行きたい場所に行き、食べたいものを食べて暮らす。そういう欲がなくなってしまったら生きてる意味がない。でも、あまりに高いオーディオ機器は買えないし、そんなもんなくてもオーディオは楽しめると思う。

もちろんこの映画のことは知っていたけど見ていなかったもんで、今になって見ている。僕が当たり前に、最新だと思って生きてきた昭和って時代は何だったんだろう。  2026.8.31

「黒部の太陽」を見て最初に「へー」って思ったのは、石原裕次郎や三船敏郎の名前が大きく単独で出ずに出演者の名前が全員同じ大きさで「あいうえお順」に表示されたことだった。それだけで、1968年=昭和43年という時代の価値観というか、やりたかったことが、とてもよくわかる気がした。社長も土方も現場監督も皆平等という感じでしょうか。

庭に植えたゴーヤが育っている。一月ほど前によそからもらったゴーヤを3本食べ、この数日で自宅庭のゴーヤを3本食べたらさすがに飽きた。そしてまだ4本ぶら下がっているので、こいつはどうしたものかと考えている。

最初にもらったゴーヤから1ヶ月近く経っていたから、間があけばいいんだよな。いくらゴーヤが好きでも毎日とか毎週は苦痛になる。あるいは少量なら何とかなる。そうだよな、毎週「こころあ」に来てくれて「ああ美味しい」と言ってコーヒーを飲んでくれて、「いいお天気ですね」とか、たわいないよもやま話をして30分から長くて1時間程度滞在して、時にシフォンケーキも食べてくれるお客さんはとても有難い。カフェとはそういう場所で、店とお客さんの双方で作る文化なのだと思う。

今日は良いフレーズを思いついたので、忘れないうちに朝から原稿書きをやっている。「マイオーディオライフ2027」の巻頭に掲載される予定の文です。  2026.9.1

ああ、昨日から9月ですね。今年も残り4ヶ月か、今年は何をやっていたんだろう。そう思ってパート91と92を見てしまった。そうか、SP-LE8Tをハイエンド路線で鳴らそうとして、サブウーファーを加えたりしていたんだな。書いてなかったけど、1月にエスプレッソマシンを買って、それから何か月間も毎日自分を相手にカフェラテを作っていたのだった。結局エスプレッソマシンを5台買って最終的に1台残して今はそれを使っている。

エスプレッソも技術の世界だし、美味しいフォームドミルクを作るのがまた技術の世界で、ある段階から甘味のあるミルクをたてられるようになっているが、けっこう際どいというか微妙な加減で味が変化する。昨日のミルクは非常に甘味のあるものになったが、「あの分量であの角度であの傾け方」なんだよな。もちろん、牛乳の種類によっても変化する。そして、僕の胃腸は牛乳に強くないと言うか弱いので、毎日2リットルずつ練習するなんてことができない。

これも動画を撮って出したいぐらいだけど、Amazonで買うと7万円もする専用のミルクスチーマーを買って使ってみたところ、これが一番安定して美味しいミルクが作れている。

プジョージャンゴは三ノ輪にいた時に買ったのでちょうど2年前だ。全然そんな気はなくて、YBR250というFZ25の前身にあたるバイクを探していて、偶然ヤフオクで売られていたプジョージャンゴを見つけて衝動的に買った。

実車を見たことも乗ったこともなかったのだが、プジョーがスタイリッシュなスクーターを出したことはFBで知っていたので、「これかあ」と思った。

初代のホンダスペーシー250とかがやたらと速いのを知っていたから、まあ150ccならいいだろうって感じだったが、届いたジャンゴを見て巨大なのに驚いた。正直、最初は「変なもん買ってしまったな」と思った。

乗ってみていくつか不満な点があったのでFZ25も手に入れて乗ってみたのだが、このところプジョージャンゴの良さがわかってきたというか、今の生活に便利なので、もし1台残すならFZ25を放出してジャンゴを残す。それだけに、あのサイドスタンドを出すとエンジンが止まる仕様はどうにも不便で迷惑だったのだが、あの装置をキャンセルしたからとても使いやすくなった。

ナナハンだろうが1300ccだろうが、高速道路以外ならどこを走ってもスピードはそれほど出さないから、125ccのハンターカブや110ccのクロスカブあたりで充分余裕だし、国産スクーターの方が加速は鋭いみたいだが、150ccのジャンゴで特に不満はなく、いざって時は2人乗りもしやすくてオシャレっぽい。ハンターカブやクロスカブは人気があって高価で買えないし、2年付き合った結果(やっと)僕はプジョージャンゴを買って良かったなと思えるようになった。

昨夜あたりから秋の不調が始まっている。目がかゆい、腕がかゆい、風邪ではないのにちょっと体が熱っぽいような感じがする、頭がガーンとして重たい感じ、急激に気温が下がったことに対するアレルギー反応だ。  2026.9.2

もう74.5才だから、身体を使う遊びをやれるのはあと5年か6年なのかも知れないので、その間にやれるだけやりたいと思っている。その場合電動アシスト自転車はとても有難い代物だ。残念ながら電動アシストギターってのは存在しないので、ゆっくり焦らず確実に、毎日30分から1時間ほどギターを弾いている。かつてできたことがまるで出来なくなっているのだが、半年ぐらいかけて戻せたらなと思う。

オーディオ業界も変化しているしユーザー側も変化している。双方の関係による結果だと思うが、オーディオの世界はずいぶん変わってしまった。

なにしろメチャクチャ高価な機器が出てきていて驚く。冗談かと思うような金額で付き合えないなと思う。そんな機器買わなくてもオーディオは楽しめると思うので、次に出す本ではそのあたりのことを書きたいと考えている。問題は、どうやって楽しく暮らしどう幸せを感じるかってことだ。

プジョージャンゴは2年前に24ヶ月の自賠責保険に加入したのだが、今月それが切れたので今回は36ヶ月の保険を申し込んだ。あと3年楽しく乗って、まだちゃんと動いていたら、またさらに3年かな。大した距離は乗らないから、天気の良い日に時々乗っていればそれほど故障はしないんじゃないかな。

20数年ぶりにオートバイに乗って感じるのは、とにかく舗装路の轍がひどくて走りにくいことだ。成田周辺だけの問題なのだろうか?あれはクルマだと多分わからない。

iPadとApple Pencilを使い、MacやiPhoneにも標準で入っている「フリーボード」というアプリで「こころあ」のメニューを作っている。

2018年に買った12.9インチのiPad ProとApple Pencilなのだが、「マイオーディオライフ」2018、2020、2023、『Brompton図鑑』、2025の校正(赤入れってやつ)で使って、去年からは「こころあ」のメニュー作りに使っている。

このiPadはもう何年も前からバッテリーがへたってしまっているが、15分ほど充電すると5分間ぐらいは使える。MacでApple Pencilが使えればと思うが、いまだにそれは出来ないので、この第2世代のiPadProが役に立っている。8年経っても使えるのがすごい、来年マイオーディオライフ2027で使ったら、6冊分の本の校正と「こころあ」のメニュー作りをこのiPadでやることになる。バッテリーの問題を抜きにすれば、機能に不満はなくてちゃんと動くので、この際だから使えるだけ使ってやろう。  2026.9.3

プライムビデオで「パリタクシー」という映画を見た。プジョーのバイクの話があって、その直後にタクシーの後ろにシルバーのsmart451が走っていて、しかも写真撮って彼女を口説くなんて、そりゃ誰の話だよって感じの映画だった。

ついでなので、「東京タクシー」もチラッと見たが、そうねえ、倍賞千恵子は好きだしキムタクも別に嫌いじゃないけど、本家には及ばないなっていうのが正直な感想ですかね。

なんでだろう? 東京は身近すぎてファンタジーがわかないってことかな。

東京版も悪くないんだが、年はとっても主人公の二人がちょっと美形すぎるのと、倍賞千恵子で柴又帝釈天っていうとどうも団子屋を思い浮かべてしまうのがウームって感じですかね。はは、あれこれ文句が多いもんですが、アマプラで無料だから両方見るのがいいですね。  2026.9.4

当分の間天気が悪いらしい、肉まんとシフォンケーキとサンドイッチ用の食パンも焼いて用意したけど、ダメだなこりゃ。

BJエレクトリックのちびプリアンプとQUAD405−2とRMEのADI-2DACで落着いているので、試しに金色のツィーターを持ってきて繋いでみた。

もしやと思ったけど、残念ながら音を出した瞬間に「こりゃダメだ」と思った。とにかく音が強くて、身体が拒否反応だった。まあでも、こういうのはやってみなければわからないので、確認しておくことは良いのではないでしょうか。

雨かと思ったらいい天気になったけどお客さん誰も来ないなあ、まあきっと店主の性格が悪いんでしょう。

晴れたと思ったらいきなり曇ってきて、今日はずっと曇りみたいだ。これもきっと店主の性格によるものでしょう。

Qobuzにドム・ラ・ネナの新しいアルバムが出ていたので再生している。映画のサウンドトラックなのかな、それほど主張する音楽ではないけど、重低音というほどでもない低音が入っている。この低音を低音らしく楽しむためには20cmという口径が必要だと考えて、僕はSP-LE8Tを使っている。SP-LE8Tは部屋と置き方の関係で驚くほどの低音が出るのだが、こればっかりは文章や動画じゃ伝わらないので、実際に耳と身体で確かめていただくしかない。  2026.9.5

毎年のことだけど、このいきなり涼しくなる時期は不調だなあ。多少不調でも夢中になれることがあると気がまぎれて不調と感じないのだが、仕事がなかったり、やることがないとますます不調になる。だから、何か打ち込めることがあると良い。それでまたあれこれ道具を買って物が増えたりするんですが、、

今日は朝からけっこう沢山コーヒー焙煎を行った。10バッチってやつ。バッチ処理のバッチですかね。送料が上がったとは言え、全国どこに発送しても箱代入れて送料300円弱ですから電車賃より安いかも知れないわけで、定期的にコーヒー豆を買ってもらえるのはとても助かる。

僕は10数年前、手に入る最高級のコーヒー生豆を使って焙煎をやり始めたのだが、その当時と現在では生豆の値段が2倍以上になってしまった。それはともかく、高級な生豆を使っていたこともあり、どう焙煎しても美味しかったので、僕の焙煎技術というのは高級生豆なりのものだった。

現状は多分、大手コーヒーメーカーも個人の店も「小売値段を上げつつ少し品質を落として凌いでいる状況」なのだと思う。それは僕も同じで、以前より安めの生豆を使っていかに美味しく飲めるように焙煎するかという技術が求められる時代になった。100g1300円で買ってもらえるなら、昔通りの生豆を使えるわけですが、僕はその半額程度でやっているのでなかなか難しい。

今日は雨降りに割にお客さんがゼロではなくて、やってきた40代の男性が「山水の箱に入ったLE8Tだ」と言って、アルテックだかEVが欲しいと言うので「では」ということで3曲ほどきかせてあげたら「こりゃたまげた、自分もこれが欲しい。今度は父親も連れてきたい」と言っていた。そうですか、音をわかってくれてありがとう、驚いてくれてありがとう。

もし彼が僕の次のオーディオ本のための取材をさせてくれるなら、本当に感謝だ。  2026.9.6

考えが甘いというのか希望的観測が強いと言うのか、色んなことが全然思い通りにはいかなくて、「こうなるかも」という僕の読みと現実にはかなりの時間差がある。それでも時には何とか進むので、それを励みにやっている。

昨夜は夜中にジャブジャブ雨が降っていたのだが、雨降りに文句言ってもしょうがない。ダメなもんはダメだから、現実を受け入れるしかない。コツコツ積み重ねることが必要ならそれをやるしかない。

それにしてもひどい雨だなあ。このところ天候が異常だ。今週はどうしようもないなあ。

あまり身近じゃない物語ではあるのだが、クリストファー・ノーラン監督の新作「オデュッセイア」が公開されるので、見に行こうかな。  2026.9.7

「LE8TをFirstWattで鳴らすと夢見心地の音だ」という人がいるのだが、本当にそうなのかなあ。どうなんだろう。試してみたいけど、FirstWattは超人気だから手に入りにくい。部屋とのからみあるし、僕はQUAD405で充分良いと思うけど、どうなのかな。わからない。

パスラボのAleph0sだと、確かにいい音なんだけど、SP-LE8Tがいい子なのであれほどのパワーアンプを要求してないって感じがした。Aleph0sとFirstWattは親が同じだから兄弟みたいなものですが、そのあたりはどうなんでしょうね。

OMシステムズが新型のカメラ「OM pen」を出すようだ。OM-1Mk2と同じ積層センサーと位相差AFでEVFが付いていて防塵防滴で1000ドルだから16万円ぐらいと、なかなか意欲的なものになっているらしい。巷では古いデジカメの人気が上がってたりして、あれはカセットテープを楽しんでいるようなものですかね。もうね、これ以上の画質は不要なのです。

フォーサーズという規格はクルマで言うと1200ccってところですかね、ハイレゾショットがあるから1200ccにターボが付いているみたいな感じかな。APS-Cが1500から1600ccでフルフレームは2000ccか。フォーサーズは使えるレンズがいっぱいあって、小型軽量で必要十分な画質だ。大きくプリントしてみるとわかるのだが、僕がずっと使っている初代OM-1の5000万画素8000万画素をかつての6×7と比較してみると、明るい場所や照明を使った場合で同等、今のデジカメは暗所に強くなっているので総合ではOM-1の方が高解像度だと思う。

相変わらずチャンネル登録者数は伸び悩んでいるが、このところ妙にYouTube動画の閲覧回数が増えている。なにかあったのかな。

バッテリーが弱まると起動しないので、この一週間ほど日産リーフに乗って走っているのだが、まあ本当に夢のように滑らかに走る。僕のリーフはバッテリーを載せ換えて航続距離は2倍ぐらいになっているので、下総松崎から東京往復は出来るのだが、それでも例えば長野に行く気にはならない。だから本州最西端最南端ドライブに出るならsmart451でということになる。  2026.9.8

「オデュッセイア」についてあれこれ調べている。そうか、ユリシーズはオデッセイなのか、知らなかった。それから「2001年宇宙の旅」もオデッセイ、ジュード・ロウとニコール・キッドマンが出ている「コールドマウンテン」もオデッセイ、なんといつも音楽を楽しんでいるコーエン兄弟の「オー・ブラザー」もオデッセイが元ネタなのだった。知らなかった。さらにペネロペにナウシカアだった。なんとも無知な私である。

とりあえず雨は上がり、生暖かくて強い風が吹いている。

「StudioK'sで音と戯れる会」の最初期の会員だったある知人は、もうずいぶん前から僕のこのページを読んではいなくて、僕に「山本さんのサイトはずっと以前に魅力が薄れてしまった」と言う。「ある時期の山本さんは一世を風靡し、そこがピークだった」とも言っていた。

彼の言いたいこともわからないではない。1999年頃から2006年位までは、ブログもやっと始まった位で、いろいろな人たちがこのサイトを見てくれていた。多分彼はその頃のことを言ってるのだろう。

そして徐々にオーディオの話が少なくなったので、僕が毎日ここで書いていることを読む気がなくなったということらしい。それもわからなくはない。オーディオだけが好きな人、オーディオの事だけを知りたい人はそうだろう。

僕の立場からするとそれは少し違っていて、このサイトはその後パソコンを使ったオーディオのことでもう一度ピークがあった。それは2007年あたりから2010年あたりまでだろうか。日経のパソコン雑誌がオーディオのムックを出したりして、僕はそんな雑誌からも原稿を依頼されて書いた。彼はパソコンを使ったオーディオを全くやっていないので、第二のピークに関しての実感がないのだろう。

彼の「一世を風靡した」っていう話は、ひろゆきの言い方を借りれば「あなたにとってのピーク、あなたから見た山本の立場ですよね」と言うことになる。彼が僕のこのページに対して興味を失い、パソコンのオーディオの波が一段落した後、僕は2015年からマイオーディオルーム、マイオーディオライフ 2018  2020  2023  2025と6冊の本を出した。そして、先日さらにもう1冊オーディオの本「マイオーディオライフ2027」を出すことが決まった。

僕の本は全国の書店やAmazonで売られ、無料ではない執筆行為という観点からすると、昔より現在の方が断然充実している。つまり彼の言う一世を風靡した状態なんて、高校野球で優勝したようなものなのだ。この、紙の本が売れない時代、オーディオの本にしろ自転車の本にしろ。赤字を出せば次はない。次の本が出せるという事はギリギリとは言え利潤を生み、採算が取れているということだ。広告のページはほとんどない僕の本なので、買って読んでくれている読者の皆さんには本当に感謝だ。

そしてマイオーディオライフは訪問記事が主体だから、訪問させてくれて顔を出して誌面に登場してくれるオーディオ愛好家にとても感謝している。

「OM pen」は145000円ぐらいらしい。もっと安い値段を提示しているカメラ店もあるので、予想より安かった。いいですね、金があれば1台お付き合いしたいぐらいだ。そして僕が1番驚いたのは、I4-42mmのキットレンズの性能が大幅に上がっていることだった。防塵防滴になり、より近接撮影が可能になり、しかも深度合成撮影に対応したという(ホントかよ)。良心的と言うのか、真面目にカメラを作ってるなぁ。  2026.9.9

デジタルデータはいつなくなるかわからないのだが、紙の本は100年後も残る。なんとなく掴みどころがないのだろう、「こころあ」のお客さんも急激には増えない。でも、僕は自分が考えて作ったおいしい飲食物を提供しようとしているし、ほとんど店というものがない下総松崎という場所でカフェを根付かせようとしている。

僕のYouTubeチャンネルの登録者数が増えない理由はわかっている、内容が多岐にわたりすぎているからだ。料理専門とか、ガジェット専門とか、自転車専門とかいうのはわかりやすいから見る人も安心できる。僕のように、あれこれあれこれいろいろな、しかもマニアックなテーマを扱っているチャンネルは理解されにくい。それはまさにこのサイトも同じで、音楽とオーディオのことで始まり、その大きな柱は何も変わっていないのだが、その他のことをたくさん書いている。かな文字の話にオデッセイア、映画に写真に自転車に梅干し作り、そういうこと全てが僕のやっている文化活動で、それを発信している。

今年の5月に亡くなったNaim愛好者の彼が「マイオーディオライフは山本さんのライフワークとして出せる限り出してくださいよ」と言っていた。確かにそうだ、ここまで来れば、わかりにくかろうが偏っていようが読む人を選ぼうが、あとはもうただただやり切るしかない。そのように覚悟を決めているので、これからもよろしくお付き合いください。

折りたたみ式のiPhoneが出たというか、あれは折りたたみ式タブレットと言うようなものだろうか。どっちでもいいけど36万円は買えません。Apple Pencilが使えるので、折りたたみのiPadと考えると必要な人はいるかもしれない。iPhone18 Proも22万円からなので、僕が買い換える事はない。

OM pen は「pen」というロゴの位置や何かが微妙にザワザワするデザインなので、似たようなことを感じる人はいるらしく、フォントが悪いとか、位置が悪いとか言って修正した画像を出しているのを何件か見た。レンズの真上のあたりが妙に間延びしているし、気持はわかるんだが、製品化されてしまっているので、どうしようもない。Web上の画像を見る限り僕もかなり違和感があるのだが、見慣れるとカッコよくなるのだろうか。現物を見ていないのでわからない。

OM pen は性能の割に価格が手頃なこともあってネットでもかなり話題になっているので、多分ちゃんと売れるんじゃないかな。あまりマニアックに考えずにI4-42mmのキットレンズをつけて持ち歩いて撮影するのが楽しそうだ。あまり大きなレンズはバランスが悪いので、明るいレンズだったら25mmのF1.8あたりかな。35mmフィルム換算50mmのあのレンズはいつもYouTubeの自撮りで使っている。親指シフトを始めたなんて動画を撮るのに使ってるレンズです。外部マイクも使えて内部で24bit96kHzの音声が録音可能だし、penでもあの程度の4K動画は撮れるはず。  2026.9.10

毎日雨降りが続いている、そしてもう半袖じゃ寒いというこんな9月も珍しいなぁ。

断捨離に終活、物を減らさなくちゃという思いはあって、3台あった自転車のうち2台手放したのだが、もしかすると別の自転車が2台やってくるかも知れない。入れ替わったってことで増えてはいないから見逃してやってくだせえ。オートバイはなるべく早く一台放出しますから。

9.11から25年なのかな。9.11と3.11は忘れられない。

午前中から肉まんを作って食パンを焼き、シフォンケーキをガスオーブンに入れたところで、久しぶりにベロフのドビュッシーをきいている。好きすぎて、近頃はあまり再生していなかったアルバムだ。  2026.9.11

16日間連続で雨が降っているとか、そろそろカラッと晴れて欲しいもんですと思いながら、朝「こころあ」に来て、シフォンケーキを型から外した。よく膨らんで大変良い出来栄えですね。

夜は足立区までリーフでドライブの予定、往復120kmぐらいだろうか、バッテリーを積み替えたのでその程度の航続距離はある。

正しくは「OM SYSTEM PEN」なんだけど、OM PENは注文が殺到して、今注文してもすぐには手に入らないみたいですね。OMのカメラでそんな話をきくのは久しぶりだ。軽いし壊れにくいし、ゴミも付かんし、防水防滴だし、手振れ補正が強力だし、パナソニックのもあるからレンズもいっぱいあるし、そろそろみんなフォーサーズを使ったほうが幸せになれると思う。

ズームも便利だけど、50mmの標準レンズ(フォーサーズだと25mmね)を付けて、写真撮影の原点に戻るのも楽しい。

お客さんは少ない、というか2人しか来ない土曜日の午後だが、コーヒー豆の焙煎を5回ほどやり、一人なのを良いことに軽く音楽をききながら原稿を書き、今朝思いついたエッセイ的な文を一つ書いた。

そしてコーヒー豆を買ってくれた方におまけでつけている写真のプリントを3枚作るのに、プリントが気に入らず、やり直しやり直しで7枚プリントして4枚捨てた。ばっかみたい。紙送りの問題があって修理に出したのに、EPSONのプリンタが同じ問題でイマイチ不調だし、困ったな。予備として家に置いてあるキヤノンのプリンタがまた巨大だしね。  2026.9.12

「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」がアメリカで上映不可の映画館が続出らしい。日本でもまあ似たような状況かな。「地獄の黙示録」にしろ「プラトーン」にしろベトナム戦争を扱った映画は多数あるわけだけど、「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」はアメリカが一番触れられたくなくて消し去りたい事柄をリアルに描いているってことらしい。

見たい人には見せるべきで禁止にすることはないと思うが、「見ようかどうしようか」と考えたけど、正直、僕は見たくない。「プレイベートライアン」だって1回は見たげど、何回も見たいとは思わない。僕は1970年は18才だったから、同じ時代に生まれてアメリカ人だったら僕もベトナム戦争に行っていたのかも知れない。そう考えると、僕らの世代の日本人はすごく幸福だ。「日本に生まれたっていうだけでラッキー」だという人がいるけど、本当にそうだ。

だから、貧しい家に生まれたし、10代の頃は体調最悪だったけど、まあ何とか好きなことをやってギリギリ生きてこれたから、日本に生まれて良かったなと思う。

来年88才になる堀江謙一さんはヨットで太平洋横断をやるのか、すごいな、色々な方法色々な船で横断しているはずだが合計何度横断しているんだろう。マーメイド号の時は23才だった堀江青年が88才だもんなあ。仮に僕がその年令まで生きていたとして、張り合うつもりは毛頭ないが、でもI4年後に何をやれるのだろう?気力と体力を維持出来るのだろうか?生きてはいたとしても自分一人だとキツいかもなあ、サントリーがスポンサーとか、ギネス認定とか、支持して応援してくれる人がいないと無理かも知れん。

気温26度だと別に暑くはないんだけど、室内にカビが生えてきそうなのでエアコンをかけている。40年ぐらい前に一度似たような感じで雨が振り続けたことがあったのを思い出した。異常気象といえば、1983年の1月に東京で毎日のように降雪があって細い路地に根雪が残っていたことがあった。上の子供が0才だったので、あの時のことはよく覚えている。

新しくやってきた自転車に乗ってみて、「そうか、なるほど」とあれこれ学んでいる。  2026.9.13

久しぶりのお天道様だから洗濯をしている。

スマートは何しろホイールベースが短いからものすごく乗り心地が悪いし、ドアの質感最低、ウインカーのレバーの感触も最低で、そういうあたりは国産の軽自動車の方が断然良い。その点日産リーフは本当に高級でスムーズで天国のようだ。

スマートとリーフ、両方乗ってみると、僕はダメなところも含めてスマートを愛していることがわかった。一昨日は自転車を運ぶため、リーフで東京を往復したのだが、あの静粛性には今でも驚く。当たり前だけど電気自動車は止まってると無音なのだ。そしてアクセルを踏めば新幹線みたいなとんでもない加速だ。これは乗る度に同じことを思う。初代のリーフは本当にすごいクルマだ。ガソリン入れに行かなくてもいいし、多分電気の方がガソリンより安いし、なくてはならないってこともないけど、持っててもいいやと思う。

ただ、僕は基本的に小さいクルマが好きなんだな。それは昔からそうだ。仕事の機材を積む必要があったり家族がいたからアコードのUSワゴンに乗っていたけど、3人乗って撮影機材積んでなんて仕事はもうないから、今は小さいクルマでいいと思う。でも、オープンカーに乗るほどクルマ好きってわけでもないので、スマートはちょうど良い。ただし、外車なので、変な箇所が故障すると部品代60万円みたいなことが起きることもある。知人はオランダから部品を買って30万円で済んだと言っていた。国産車の場合、多分そこまでのことはないが、30年も経つと部品取り用に一台不動車を確保する必要も出てくる。それはオーディオも似ているので古いクルマに乗るのは覚悟が必要だ。良いことばかりじゃない。

そしてこの小さな車輪の自転車は見た目とは裏腹になかなかスパルタンなレーサーで、僕にはとうてい乗りこなせそうにない。ブラバス仕様のスマートよりも乗り手を選ぶ。そんなわけで色んな人に貸し出して乗ってもらおうと考えている。

この自転車は、スピーカーに例えるとアコースティックエナジーのAE2みたいな感じですかね。最初に乗った時、あまりの不安定さに転けそうになった。でもこういうのって、「あれー?」みたいな感じになる物の方が良い面も強く持ち合わせているもので、試乗会だけじゃ表面的なことしかわからない。だから、買って乗ってみるのが一番良くわかる。

僕の本命自転車は違うものなので、そちらはまたおいおい。

以前、余っていたリニアムA-1を「こころあ」に来る近所のお客さんに譲った。最初からあれこれ言ってもしょうがないと思っていたが、すでに何ヶ月か経った。それで、どんな風に置いているのかを写真に撮ってLINEで送ってもらい、セッティングのアドバイスをした結果「25cmほど移動しただけで良い感じになった」という返事がきた。良かった。

次は余っているスピーカーケーブルでも進呈しようかな。もちろん白黒のベルデンですけど。そんな風にオーディオを楽しんでもらえたら素敵なことだと思う。  2026.9.14

関東地方はまた当分の間雨模様らしい。

小さな車輪のロード的自転車は「Tyrell CSi」というものなんだけど、試乗もせずに買って運んできて、夜10時過ぎに近所の坂を初めて乗ってみた時は「まずいもの買ってしまったなあ」と思った。後悔しているとか失敗したとかは思ってないんだけど、想像していたより3段階ぐらい硬派でシャープでクリティカルなものだった。

しょうがないんで、まずは少しサドルを下げて、「こころあ」のまわりの平坦な道を何周か走ってみて、「ああ、そうか、こんな風に体重をかければいいのか」「ここらへんからこう切れ込むのか」というようなことを確かめるところから始めた。

上手く説明できないけど、今僕は腕の力こぶとは逆側の筋肉が弱いというか、ない。この手の前傾姿勢をとる自転車で快適に走るには、足腰に加えてそのあたりの筋肉がつかないとまずい。

でも面白いことに、住まいから「こころあ」までの道路はホンの少し微妙に登り勾配があって、ブロンプトンで走ると「あ、上ってる進みが悪い」と感じるのだが、Tyrell CSiだとスーッと走れてしまうから、走りに振ってるってのはすごいことです。

ブエルタ・ア・エスパーニャも終わって31才のエンリク・マスが自国で優勝、次は世界選手権かな。あんな風に走れたら楽しそうと思うが、プロ選手はキツいよなあ。

今日は朝から悪だくみ、マイオーディオライフ2027の企画をあれこれ考えている。

9月になってからずっと雨で自転車にも乗れなかったのだが、今日晴れ間を見てTyrell CSiで近所の坂を上ってみると少しずつこの自転車に慣れてきていることを感じた。自転車の才能がない僕ですが、10分15分でいいから乗って走っていると徐々に慣れてくる。でも、僕の本命自転車は別のもので、それはまだ来ない。

三原綱木が亡くなったそうだ。ずいぶん昔、雑誌の取材で館山で釣りをする撮影に行った時に会ったことがある。一晩一緒にいたので、少し話をした。その頃はもうバンマスというか指揮者になっていた。  2026.9.15

新しいmacOSやiOSの中にある「写真アプリ」のそのまた中にある「リフレーム」という機能がなかなかすごいのであれこれ試している。これは使える。僕らは以前からPhotoshopでやっていて「わお!」って言ってたわけだが、これがmacOSやiOSに標準装備された。当然ながらのAIです。

あれまあ5連休だっちゃうのにずっと雨なんですかね。ひどい天気だ。

今日は友人に教えてもらったこんな音楽をきいている。今風で高音質ですね。いきなり知ってる曲が出てきたんだけど「はて?よく知っているこの曲はなんだろう?」とムズムズした。曲名を調べるとR・シュトラウスの「モルゲン」だった。そりゃ知ってるわなあ。長い前奏と後奏が有名な曲ではありますが、ピアノだけで演奏されて歌が入らないとわからないもんだ。

今日も「マイオーディオライフ2027」で展開したい「若い世代にオーディオを広めるための企画」を思いついて、あれこれ調べている。うまくいくといいんだが、やってみないとわからない。手伝ってくれる人がいるといいんだけどね。せめてオーディオのことで「こころあ」に10人ぐらいの人が集まってくれればと思うが、そのあたりは全然ダメなのでしょうがないから自分一人でやるしかない。  2026.9.16

iOS27が出ているのだが、「こころあ」の会計に使っているAirペイが「アップデートを控えてくれ」と言うので、iPhoneのOSを27に出来ずにいる。いつだってその日のうちにアップデートしてきているのになあ。面倒なこっちゃ。

Androidの端末があるので、それを会計専用にしようかと思ったら、AirペイはAndroidに対応してないし、Macも対応していない。ってことになると余ってるのはiPadしかない。だが、会計に12.9インチのへたれバッテリーiPadってのもなあ。などと考えて悶々(ってほどでもないが)としている。

ちょっと大きな荷物を三里塚の佐川急便まで取りに行ってきた。こういう時は日産リーフが役に立つ。誰かと2人暮らしならスマートとリーフの2台持ちは良いかも知れないが、今の僕は1人なので余ってることの方が多い。

今日はオデュッセイアを見に行く予定だが、成田の映画館は16時半の回しかないみたい。

「オデュッセイア」を見てきた。長い映画だった。アン・ハサウェイの顔のシワが地のままなのかどうなのかが妙に気になった。つまんないこと考えながら見てるやつです。  2026.9.17

下総松崎で暮らし始めて1年10ヶ月、さすがに2年近く暮らすと自分の色々なことがわかってくる。

クルマやオートバイは移動や物を運ぶ手段だったり買物に使っていて、趣味と実益でいうと実益部分の比重が大きい。最初はわからなかったのだが、僕の下総松崎暮らしでは自転車に乗るのが趣味として楽しいことがわかってきた。

スーパーマーケットが遠いので、クルマで週に1回2回出ていってあれこれ買い込むことになる。アメリカほどじゃないけど、やはり東京とは違う。それと、車社会ゆえ駐輪がしにくいので買物用としての自転車は出番が減った、でも、その代わりサイクリングが楽しめる。折りたたむ必要がないとなればブロンプトンよりも走りに振ったタイプの方が乗っていて楽しい。

なにしろクルマも人もいない道路が近隣にいっぱいあるから、無目的に走るのならクルマやオートバイよりも自転車が楽しいということになった。輪行して運ばずとも、楽しめるフィールドがある。つまり下総松崎みたいな場所に行くために輪行が必要だったということなのだ。

そんなことがわかってきたので、去年は折りたためる自転車を3台持っていたが、今年は2台放出した。

その分ってことでってわけでもないのだが、この一週間ほどで自転車が2台増えることになった。身体は一つしかないのでクルマ2台オートバイ2台自転車3台となると全部は乗れず、ヤマハのFZ25がはみ出してるというか、12色色鉛筆の白みたいな感じになっている。

さてさて、明日から5日間「こころあ」営業ですね。お客さん来てくれるかなあと思いつつ、夕方からシフォンケーキと食パンを焼いている。  2026.9.18

昨日は東京に行った。それで思ったのだが、やっぱり東京は暑い。何と言うのか、空気がムーっとしている。

iOS27はコピペの操作が進化しているはずなのだが、Airペイから27での動作確認OKという連絡がこないので、27にできずにいる。まったくねえ、これまでずっと即日アップデートしてきているのになあと、新しいオモチャを欲しがる子供みたいなことを言っている。

雨模様でお客さん誰も来ないので、1人で先日紹介した若者のピアノを小音量できいている。とても美しいアルバムなのでお気に入りに入れた。  2026.9.19

台風のため朝からひどい雨降りで「お客さん来ないよなあ」と思いつつ11時には開店して、ヤカンのお湯を沸かしている。こう天気が悪いと5連休を当て込んだイベントも打撃だろう。

「こころあ」にいるが、お客さん誰も来なくて時間があるので、かねてから3Dプリンタで作りたかった物を作っている。「こころあ」の建物にはシャッターがあるんだけど、そのシャッターを開ける際に指を引っ掛ける部分に付いている樹脂のカバーが経年劣化で無くなってしまっている。現状だとシャッターを開ける時に指が痛いので、その部品を作っている。これ作るのが意外に難しいの暇つぶしにちょうど良い。

こんな日に来てくれて、シフォンケーキとコーヒーを注文してくれるお客さんは有難いもんです。

できた。これで日々シャッターを上げるのが楽になるぞ。3Dプリンタは素晴らしい。一部削って嵌めたけど、はまってしまうと少しガタガタするのでアロンアルファで接着しておこう。

今日も適当に音楽をきいているけど、音はとても良い。とても伸びやかに鳴っているし、これでいいんだよなあ。  2026.9.20

雨がドバドバ・ジャブジャブ降ったりして、今はやんでいるが、まだ降るようだ。こんなだから、お客さんも来ない。今日はゼロかも知れないなあ。

しょうがないんで、今後のことをあれこれ考えたりしている。積極的に行動を起こすのって楽しいし重要なので、ちょっと動いてみようかなと考えている。

気になる物や可能性を感じる製品を買ったりと、少しは投資をして、それを元に新しい企画を考えて何らかのカタチにして、自分や仲間が楽しんでいることを発信し、楽しみ方の実例を求める人に送り届ける。そんなことをしていたい。だから、一緒にやってくれて、このサイトやYouTubeの動画や本に出てくれる仲間を求めている。

そんなわけで、顔出しNGな方とは残念ながらそこまでのお付き合いになってしまう。無理に出ろとも言えないので、これは仕方がない。

こちら暴風雨の音をBGMに編集をして、新しい動画を 出しました。  2026.9.21

しかしよく雨が降ったなあ。やっとやんだ。いい加減にしてくれ、もう雨は嫌だ。

「オデュッセイア」は、とにかくクリストファー・ノーランの映画だから興味を感じて見た。で、よくわからんなあと思いつつ、後であれこれ調べて「ふむふむ」と思ったりしている。トロイの木馬の造形が美しすぎるし、甲冑とかヘルメットがやたらと美しい。登場人物もよくわかってないから、もう1回見たらもっと楽しめるのかも知れない。悪役の求婚者イケメンだったけどね。

エンドロールでかかった音楽がすごく気になっていて、「このきいたことがある声は誰だろう?」と思った。で、これもまた調べてみると、そりゃ知ってるわの「ジェイムズ・ブレイク」だった。

この2日間ほどカメラのことを考えている。OM-1で何も不満はないのだが、贅沢なもので、不満がないのが不満みたいな感じもあって、違うカメラを使ってみたくなっている。でも標準レンズ1本で満足なんてことはなくて、最低でも広角から標準域のズーム+35mm換算100mmあたりの超焦点レンズ+ボディとなると高いからなあ、そう簡単なことではない。

僕はよくわかっていなかったのだが、昨日の雨で印旛沼が溢れて、僕の住まいからほんの少し離れた場所が床上浸水らしい。  2026.9.22

今朝も朝からヘリコプターが飛んでいるので、自転車に乗って見に行くと、同じ組のお宅がこんなことになっていた。住まいから徒歩2分ぐらいの場所だ。参ったなあ。

今回の水害はかなりひどくて、こんな状態です。 雨がやんだ後、印旛沼の水が溢れて昨日の朝から周囲が水浸しになった。

この赤い線の道路より左側がすべて水没、稲刈り前の田んぼが水に浸かり、家は床上浸水している。堤防決壊後一日以上経ったが少しは水位が下がったのだろうか。  2026.9.24

今日も朝からヘリコプターがたくさん飛んできていた、多分TVニュースの撮影をしているのだろう。昼間も時々ヘリコプターの音がする。

車両通行止めになっているあたりに自転車に乗って行ってみると、水はだいぶ引いていて、床上浸水した家々での片付けが始まっていた。それで、同じ組(町内会みたいなもの)の組長さんに、「金土日以外は時間がとれるので、何か手伝えることがあれば動員かけて下さい」とメッセージを出しておいた。

刈り取った米を倉庫に入れておいたら、その倉庫が水浸しになったりしているようだし、何とも重苦しい気分だ。  2026.9.25

また雨か、勘弁してくれよという気分だな。

今日はお客さんが少ないかなと思ったが、それでも3人きてくれて、その合間をぬってこの動画を編集してアップロードしました のでご覧ください。  2026.9.26

今日の天気は曇り。そして明日からまた雨が降るのかな。床上浸水のお宅を見に行ったけど、かなりすごいことになっている。悪臭は半年ほどで消えるのだろうか。

どうもね、他人がひどい目にあって困ってるところを踏み込んで行って写真を撮ったりができないので、報道カメラマンにはなれそうにない。

このところずっとカメラのことを考えている。昨今のカメラはみんなワンボックスカーみたいなものになっている気がする。静かで速くてパワフルで何でもできる、静止画が一秒間に何十枚も撮れて動画も撮れる。アルファードみたいなものだし、小型のタイプも軽のミニバンみたいな感じだ。中で寝られる。

確かにそういうタイプも一台持ってないと、仕事には対応できないし、そのタイプがあればYouTubeの動画も撮りやすい。USB-CケーブルでPCやMacと接続して撮ったそばから確認して加工できるし、マイク端子もあるし、バリアングルの液晶モニタはローアングルの縦位置撮影で重宝する、自撮り動画ではモニタを見ながら自分で撮影を行える。だから、OM-1が不要にはならない。

だけど、あれこれ出来すぎるよなあって気もしている。

今日はなんか面白い日で、恐る恐る入ってきて、シフォンケーキとコーヒーを絶賛してくれた美男美女カップル、自分でコーヒーの焙煎をやっているというお客、それから、改造スーパーカブに乗ってきた人、そしてきわめつけは、、、

17時過ぎに2人の女性がこころあに来て、目的はカフェでブロンプトンの話をするためで、片方の人はM3Rのオーナーで、もう1人ははこれから自転車を買いたいと思ってる人だったそうな。僕のことなんか全く知らずに来店して、そこが『Brompton図鑑』の著者のカフェという偶然、ブロンプトンを持ってる方の人は、買ってはいないけど、『Brompton図鑑』のことは知っていた。これだから人生は楽しい。そして、サンドイッチで使っているマヨネーズが美味しいと言ってもらった。

天心は判定負けか、ま、ドローだよな。  2026.9.27

今日もまた雨が降っている。台風26号が来ていて明日も雨らしい。早くカラッとした秋晴れになって欲しい。

印旛沼では毎年11月に花火大会が開催されているのだが、今年はどうするのだろうと思っていたら、やるかやらないかを検討中らしい。もちろんどっちの意見もあるのだが、僕は開催派かな。特別花火大会が好きってこともないけど、中止にしちゃったら何とも惨めな気分になりそうな気がする。それどころじゃないって意見もわかるけどね。  2026.9.28

昨日のJ-WAVEで知った「SEKOU=シークゥ・シラ」って良い歌手です。次のサム・スミス、若い男のアデルって感じ。Qobuzで探したら見つかったのでプレイリストに入れた。

自転車ロードレースの世界選手権も終わった。優勝はアメリカ人のブランドン・マクナティ、すごく嬉しそうだった。僕あたりが知ってる選手だと、マチューが3位でデル・トロが5位だった。レムコ・エヴェネプールは不調だったみたい。身体張って戦ってるという観点でいうと、自転車のロードレースが最高にその度合が高いと思う。

ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランスはチームの対抗戦だし、オリンピックや世界選手権は国が関係している。そんな関係性の中でその時代最高の200人ほどの選手がその状況に応じて協力したり飛び出したりして限界ギリギリで勝負をしている。

ポガチャルの鎖骨骨折の画像が出てきて、女性も含む3人の選手が肩のあたりをあらわにして、手術の痕を見せて鎖骨骨折3兄弟みたいなことで笑っていた。まあホントにその程度で済んで良かったって感じなのだ。

今日も雨だし、午前中は久しぶりに住まいの方で、総予算20万円ぐらいの新しいオーディオをやっている。

昼頃「こころあ」に行ってあれこれやっていて、夕方住まいに戻って家でオーディオいじり、安い機器でもありったけのノウハウを注ぎ込んで調整をすると好ましい音になってくるのでとても楽しい。

家に帰って米を研いで、水に浸してる30分間音楽をききながらオーディオをいじり、食事を作って食べてからまた微調整をして、最後に電源ケーブルを換えたらこれが正解だったようで、これを本日の最高到達地点ということにした。  2026.9.29

このところずっと、出来る限り安価にオーディオを楽しむにはどうしたら良いのかを考えている。

そして、実際に買って試してみている。

関東地方は35日間連続の雨だそうで、明治時代に始められた観測以来初めてとか、生きていると色々なことを体験するものです。

ずっと雨でサイクリングができずにいますが、Tyrell CSiとBESVのことを動画に撮ってアップロード しました。早く晴れてくれないかなあ。

家でやり始めたオーディオシステムと「こころあ」の音を比べれば断然「こころあ」の方が良いわけだけど、この2つは別世界、別路線だから、今は住まいでの音を楽しんでいる。

いつもきいている音楽を再生しても、思いがけず良いところや新しい発見がけっこうあるし、物足らないこともある、そりゃそうだ、そんなのはしょうがない。スマートとリーフみたいなもんです。  2026.9.30

昨夜は家に帰って食事をした後、ネヴィル・マリナー指揮の「ブランデンブルク協奏曲」を再生したら、これがなかなか良い。はつらつとした感じを楽しんだ。ぜんぜん高級じゃないんだけど、キビキビ走っるスマートの良い面と同じって感じかな。

もちろん限度はあるんだけど、こうやって愛情をかたむけて毎日鳴らしているとだんだん良く鳴ってくる。スピーカーというかオーディオってそういうものだ。だからその手前で機器をコロコロ変えるのは何かを逃すことになるのかも知れない。かと言ってずっと同じ機器を使い続けるのも飽きるわけだし、そのあたりの判断がオーディオの難しいところだ。

今日から10月、やっと朝から晴れたので洗濯機を回している。雨、雨、本当に困ったもんだ。

こんな天気だが庭の柿が熟してきていて、少しずつ食べられるようになってきている。   2026.10.2

上の柿の写真はiPhone16Proで撮ったものだが、画質も色も何も不満がない。A4のプリントにも耐えるはずだ。

キットレンズの28−70mmよりもiPhoneの超広角カメラの方が狭まい場所では有利だったりするわけだが、あらゆる場面で思い通りの写真が撮れるかどうかというと、今のところミラーレス機の方が上だ。超望遠なんかもスマホには限界がある。

スポーツの写真や鉄道や野鳥の撮影はスマホの出る幕なしだけど、僕はもうそんな写真を撮らないし、ストリートスナップもやらない。室内の写真を撮るし、そもそも広角レンズが大好きで20mmを買うとそればかり使うから封印したぐらいの広角レンズ好きだから、20mm、24mmあたりの画角は僕にとって標準レンズみたいな感じだ。

何故こんなことを書いているのか、このところずっと「自分にとっての趣味のカメラとはどのようなものなのだろうか?」ということを考えているからだな。

うまく撮れる、スムーズに撮れる、楽に撮れる、失敗なく撮れる、それはスマホもミラーレスでも、もはや当たり前になっている。上の柿の写真を撮って嬉しかったかどうかと考えてみると、色がきれいで充分満足してるけど、この程度は撮れて当然だから特別嬉しくもない。さて、このご時世に「カメラを手にして撮影する喜び」を感じることは出来るのだろうか?  2026.10.2

朝から晴天なので、トットと洗濯をする。今日明日は「こころあ」開店だしね。

住まいでばかり音楽をきいていたので、今日は「こころあ」のアンプのスイッチを入れよう。いろいろわかってきた。

久しぶりの気持良い休日で、まあまあお客さんが来てくれて良かった。来てくれそうな人は今日みんな来ちゃったから、多分明日は少ないな。そんなもんです。  2026.10.3

昨日の夕方、去年の秋頃に1回来てくれた若い女性が来てくれて、僕は顔を見てもわからないわけだけど、「前に一度来て、こんな話をした」って言われて「あー、ハロプロのファンの人ね」って思い出した。前回もお母さんに食べさせたいと言ってシフォンケーキを買って帰った人で、今回も持ち帰ってくれた。

10時15分に店に来たので、開店前に自転車で近くを一周してきた。新しく手に入れた電動のグラベルロードバイクにはトリップメーターが付いているので距離を測ってみると一周3.7kmだった。左回りで、途中からちょっとしたキツい上り坂があって、最後の1kmは見通しの良い下り坂で太いタイヤの自転車でも時速45kmぐらいは出る。アシストなしで一周して、二周目はエコモードのアシストを使い、三周目はスマートモードのアシストで合計11kmほど走ったら、そこそこいい運動になるかも知れない。

今日もけっこう晴れ間が出て、昼過ぎには4人の大学生がやってきて面白かった、「なんでカフェで肉まんなんですか?」と言いながら注文してくれて、「美味しい!」と驚いてくれた。2006年とか2007年生まれだそうで、若いっていいよね。

彼らが「このへんでおすすめの場所はどこですか?」と言うので、「そりゃやはり古墳だよね」ということで、Googleマップで道順を説明した。都市じゃない場所を散策することを目的にしている仲間らしい。

18時すぎたので帰り支度をしていると、彼らが立ち寄ってくれて「おかげさまで楽しい一日でした」と報告してくれた。インスタで知り合ったという、何とも爽やかな大学生4人でした。「SNSとかにに出してもいい?」ってきいたら「かまわない」というので出してます。

そんなわけで、天気も良く、なかなかの土日でした。こんなこともありますね。FUJIのST801を持っている彼は東工大(今は医科歯科大と合併して東京科学大?)の学生だそうです。いつか、たとえば就職してから来てくれたりしたら楽しいよね。  2026.10.4

面白いカメラがあるものだ。

電動グラベルロードバイクの予備バッテリー用のバッグを買った という動画です。しかし、AliExpressの安さには驚く。

今日は雨だけど、明日からは晴れるのかな。涼しいを通り越して寒かったりして、着るものに困る季節だ。  2026.10.5

シグマBFは色々なことを考えさせられるカメラだ。この10年間ぐらいでカメラのレンズはとても進歩していて、昔より高価だが高性能なレンズが各社から販売されている。このあたりはオーディオに通じる部分が多々ある。

ただ、先日の柿の写真の通り、スマホのカメラの画質が上がっているのでちゃんと撮れてるかどうかみたいな比較をすると差が出にくい。しかも、スマホときたらいつでも持っているし何も考えず誰でも簡単に撮れるし、青空と白い雲なんか撮ったらもう「恐れ入りました」って感じの絵になる。

これはシグマBFで撮った。違いはどうでしょうね? もちろん、違う柿だし、光の状況も違うんだけど、まあ、絵画的と言おうか、作品っぽいと言うか、とにかく雰囲気が違う。説明的な写真が必要ならスマホのカメラで充分だし、むしろスマホの写真の方が適しているとも言える。シグマBFはフルサイズのセンサーで、フォーサーズのカメラだとこの中間からBF寄りになる。これを求めるかどうか。

もちろんスマホのカメラでもポートレートモードを使えば背景はボケるけど、ちょっと人工的な感じになる。ただしそれは今現在の話で、今後スマホはそのあたりも徐々に学習して、より自然なボケを提示するようになるのかも知れない。

長野の友人からリンゴが届いたので、水害のお宅に届けてきた。なかなか片付けの手伝いも出来ないので、せめて美味しいものでも食べていただけたらと考えた。そしてその後自転車で5kmほど走ってきたら汗をかいた。そんな程度でもやらないより良いでしょう。

そして、午後は簡単な撮影をして、それが終わったのでまた自転車に乗ってきた。午後は3.7kmのコースを連続で二周したから約7.5kmかな。そこそこの上り坂を含み信号待ちなしの7.5kmはけっこう汗をかく。今日の運動はこれで充分だろう。   2026.10.6

マイオーディオライフ2027の記事のために住まいでやり始めた新しい考えのオーディオがなかなか新鮮なので、このところずっと家で何時間も音楽を楽しんでいる。

僕に才能があるとすれば、安い機器、お手軽なやり方で楽しんじゃうことかな。もちろん部屋が揺れたりはしないけど、本当に嘘偽りなくいい音なんだよなあ。昨夜はカエターノ・ヴェローゾの「粋な男ライブ」をきいて「おーいいなあ」と思った。

シグマBFを使ってみたという動画 です。このカメラには色々考えさせられた。  2026.10.7

性能をギリギリまで使い切ることが好きだ。だから、オーディオでは広い部屋にやや小さめのスピーカーというのが僕のスタイルだ。カメラもまったく同じ考えで、ある程度の大きさにプリントして、ボケボケのザラザラになるのは嫌だけど、1億画素で余裕のプリントよりも、300万画素でギリギリスレスレのプリントを行う方が好みだ。

そんなわけで、日産リーフに乗ると「なんてスムーズなんだろう」と思いつつ、1000ccのsmart451を好んでいる。11月には本州の最西端と最南端ドライブに行けるかなあと考えているのだが、残り半分は約3000kmあるので「こころあ」を休まなくちゃいけない。日曜日の夜出て土曜日の朝戻るなんて無理なことをしても、3000kmとなると月曜から金曜まででは戻って来ることが出来ない。正月とかだと積雪がありそうだし、行くなら11月かなと思う。

長雨で部屋の中にカビが生えてしまい、靴にもカビが生えてきていたので、ブラシをかけて陽に干した。ひどいよなまったくと思うが、水没に比べればマシってことで有難いと思うことにしよう。

天気が良くなったので、今日の午後は自転車で佐倉の風車まで走ってきた。ほとんど問題なく走れたが、帰りに1か所、刈り取った藁が集まっていて自転車を降りて押す場所があった。

平均時速19kmぐらいで、約1時間40分走ってきたから、30kmちょっとかな。これぐらい運動すると汗もかくし食事も美味しい。

そうだ、パート94 じゃないか。











僕の4冊目の本「マイオーディオライフ2020」です。読みごたえという点ではこれまでの本で一番だと思っています。エッセイの部分こそが僕が一番書きたかったことですから、そこを楽しんでいただければと思います。

うーん、やはりiPhone16Proでシネマティック動画を撮影してそれをMacStudioにデータ転送すると準備が必要だとか言って待ってるとエラーが起きたので後でやれなどということになる。おかしいなあ。何なんだろう。こんなこっちゃ使い物にならないぞ、Apple。


「マイオーディオライフ2018」は新たな取材をしました。「マイオーディオライフ」はオーディオ・ベーシックでの連載とムック、そして音楽出版社「スピーカーブック」での訪問記事の総集編です。是非お買い求め下さい。
僕の初めての本「マイオーディオルーム」は、単にAudioBasic誌に連載していた記事をまとめただけでなく再訪問しているし、「高島誠の遺産」も掲載されています。マルチフォーカスチューニングという記事は本当に丁寧な取材をした記事だった。このような内容の本は他に類を見ないし、10年20年後に読んでも役に立つはずだ。

ほぼ毎日使っているが、やっぱりダチョウのハタキは最高です。特にレコードプレーヤーの周辺、ターンテーブルやアームの細かく入り組んだあたりの掃除に最適だ。「ソンバーユ」も素晴らしいものです。


僕のオーディオ装置 スケベ根性ありありの中庸 パート1  1997年から2000年まで

僕のオーディオ あんまり膨大なのでパート2 2001年

さらに膨大 パート3 2002年
僕のオーディオ生活 パート4 2003年
僕のオーディオ生活 パート5  2003年

僕のオーディオ生活パート6  2004年1月ー6月

オーディオと映像を中心にした日々の記録 パート7  2004年7月ー12月

オーディオと映像の記録パート8  2005年1月ー4月

オーディオと映像の記録パート9  2005年5月ー9月

オーディオと映像の記録パート10   2005年10月ー12月

オーディオと映像の記録パート11  2006年1月ー3月

オーディオと映像と遊び心的生活 パート12 2006年4月ー6月

オーディオと映像と遊び心的生活 パート13 2006年7月ー9月

オーディオと映像と遊び心的生活 パート14 2006年10月ー12月

オーディオ&映像、そしてまじめに遊ぶ生活 パート15 2007年1月ー4月8日
オーディオ&映像、そしてまじめに遊ぶ生活パート16 2007年4月ー6月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート17  2007年7月ー9月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート18 2007年10月ー12月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート19 2008年1月ー3月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート20 2008年4月ー6月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート21 2008年7月ー9月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート22 2008年10月ー12月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート23 2009年1月ー3月

オーディオと映像、そして生活を楽しむパート24 2009年4月ー6月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート25 2009年7月ー9月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート26 2009年10月ー12月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート27 2010年1月ー3月  
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート28 2010年4月ー6月  
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート29 2010年7月ー9月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート30 2010年10月ー12月
オーディオと映像、3.11東日本大震災のパート31 2011年1月ー3月
オーディオと映像、3.11 がんばろう日本人 パート32 2011年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート33 2011年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート34 2011年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート35 2012年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート36 2012年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート37 2012年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート38 2012年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート39 2013年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート40 2013年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート41 2013年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート42 2013年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート43 2014年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート44 2014年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート45 2014年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート46 2014年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート47 2015年1月ー4月8日
オーディオと映像、新しい時代パート48 2015年5月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート49 2015年7月ー10月
オーディオと映像、新しい時代パート50 2015年11月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート51 2016年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート52 2016年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート53 2016年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート54 2016年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート55 2017年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート56 2017年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート57 2017年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート58 2017年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート59 2018年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート60 2018年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート61 2018年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート62 2018年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート63 2019年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート64 2019年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート65 2019年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート66 2019年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート67 2020年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート68 2020年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート69 2020年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート70 2020年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート71 2021年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート72 2021年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート73 2021年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート74 2021年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート75 2022年1月ー4月
オーディオと映像、新しい時代パート76 2022年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート77 2022年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート78 2022年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート79 2023年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート80 2023年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート81 2023年7月ー9月
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オーディオと映像、新しい時代パート83 2024年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート84 2024年4月ー6月
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