パート62
音楽と映像を楽しむ新時代 パート62

台風24号はすごい風だった。でもまた25号がやってきているそうで、今年は随分激しい年だな。

J-WAVE開局30周年記念特別番組の一曲目はマーク・ロンソンの「UPTOWN FUNK」、いいね。 コーヒーが美味しい。ラジオとコーヒーが好きだな。

もう冷房は使わないのかなと思ったが今日はやたらと暑いのでエアコンのスイッチを入れた。色々なことが急激に変化している。地球がどうなるのかとか人類がどうなるのかなんてことは人間の力ではどうしようもないから、乗り物に乗ってるようなものなんだけど、つくづく僕の世代の景色は面白かったなと思う。

色々なことに興味があって、あーでもないこーでもないとやってみている。そして、この10年ぐらいでわかったことがいっぱいあるのだがそれはほとんどインターネットのおかげ、あとは友人のおかげだと思う。

これはPerfumeがほとんど遊びでダンスしているんだけど、 さすがというかレベルが違う って感じでしたね。

今日のエスプレッソはこんな感じ、何グラムの豆をどんな細かさで挽いて何cc抽出されるかを全部計っているので、だんだん上手になってきている。焙煎済みのコーヒー豆を買ってくれる人も徐々に徐々に増えている。有難いことです。

最近、本気で意識してやっていることは「よく噛んで食べる」ということです。当たり前と言えば本当に当たり前ですが、ある年齢になって健康を維持するためにかなり重要みたい。

パン焼きとオーディオの音を良くするのはよく似ている。食パンに関してはよく膨らんだ物を理想としているので、これはワイドレンジで音場感が出るようなハイエンドオーディオの世界かな。 パンもプンパニッケルとかバゲットみたいな物もあるから、いろんな流儀があって、こちらはタンノイとか真空管アンプに近い。 オーブンの種類や焼成温度もあるし、発酵段階での気温や材料や手順によってうまくいったりいかなかったりする。いい音を出すのも似たようなことをやっているわけで、機械や置き方や部屋の響きやケーブルなどで音が変わる。 だから、僕にとってはパンを焼いてるのも、オーディオ機器いじってるのも、昔ならモノクロームの暗室作業も料理もほぼ同じことをやっている。 その点、ヘッドフォンやイヤフォンはこういう問題が起きにくい。

オーディオって、本当につまらないことで音が思わしくなかったりするのだが、パン焼きもよく似ていて、しかもそれが徐々に変化したりするもんだから理由がつかめないことがあって、いたずらに失敗を重ねたり、70点が続いたりという羽目に陥る。   2018.10.1

昨日に続いて東京は今日もすごくいい天気だ。

夜はカルタをやって、アンプのスイッチを入れたところ。

明日の夜は「夜カフェ」をやっています。  2018.9.2

久しぶりに手紙を書くために万年筆を使おうとするもインクが乾いていた。羽根ペンでもいいんじゃないかって気もするがそういうわけにもいかない。筆圧や形状の関係で、このLAMYはすごく気に入っている。原稿を手書きで行うなら、長時間書き続けても疲れないタイプの万年筆が良くなりそうだけど、ちょっとしか使わないのでこの硬さがちょうど良い。

LAMYはいろんな色やスケルトンの物があるし安いのでつい何本も欲しくなってしまうのだが、このご時世だと使うのは一本かな。

radikoでJ-WAVEをきいていても、録音じゃなくて生演奏を放送するとすごくいい音だなあ。

夕方、カレー作りの記事を書くための打ち合わせをするので、そのためにカレーパウダーを作った。色んなスパイスを砕いて混ぜる超新鮮なオリジナルのカレーパウダーなのだが、この時期は過敏になっているので、フタを開けるとクシャミが止まらなくなる。

今夜は初めての「夜カフェ」だけど、そんなの誰もくるわけないよね。でも入口を作っておくのもいいじゃない、というわけで、いただいたお菓子を食べつつエスプレッソを飲む。LaPavoniの使い方もだいぶわかってきていて、古風な道具ですがだんだん好きになってきた。そういうタイプの方が長く付き合うことになるケースが多い。

  2018.9.3

昨夜PP&Mをきいているっていう話からなぞ男さんと「西岡たかしと五つの赤い風船」の話になって、その後を検索したら何と東祥高(あずまよしたか)は2012年に肺炎で亡くなっていて、結婚して東秀子になった藤原秀子も2013年に難病で亡くなっていた。あれにはまいったな。女性ボーカルがいないと成り立たないので新しい女性歌手が参加しているけれど、申し訳ないが藤原秀子の独特の声と歌い方じゃないと赤い風船にはならないんだよな。

ネットの検索能力はやはりすごくて、その後の東祥高がどんな風にして作曲家になったのかとか、多少週刊誌的なことなども含めていろいろなことが30分でわかってしまう。

そうか、もはや知らない間に存在が消えてしまう世代なんだな。30年ぐらい会っていない幼なじみのあの人や10代の頃お世話になったあの人とも会えなくなるかもしれないから、今のうちに会っておいた方が良いのかもしれない。

エスプレッソを毎日2杯飲んでいると、普通のドリップコーヒーがやたらと新鮮で美味しさ2倍増です。エスプレッソは色々なものが凝縮されているので一杯入魂って感じです。

口笛を吹くのは口角体操になるそうで、じゃあいつもやってりゃ誤嚥防止にもなりそうだ。なんて思って試みるとこれが結構疲れるので、身体には良さそうです。

今日の午後、ブラジルとコスタリカのコーヒー豆が届いたのでなるべくはいやいところ焙煎して飲んでみよう。ブラジル久しぶりだし楽しみだな。

イザベル・ファウストのアルバムは全部Apple Musicにあるようなので今夜はベートーヴェンのヴァイオリンソナタを再生している。このアルバムは今の装置による再生が最高に良い音でものすごく楽しめる。ダイナミックで繊細です。

しかし、昨夜の緊急地震速報は焦ったなあと思いつつ、次はフランクのヴァイオリンソナタに移行する。ちょっとカシッとしすぎている気もするけど、すごく良い演奏です。

ひょー!PerfumeのTikTokは 3日で50万回再生 ですね。すごい。100万回いくかな。キレとしなやかさが全然違う、そして遊びでやってるんだけどよくシンクロしているから、やっぱりプロ中のプロは違う。というのがもっぱらの意見です。  2018.9.4

秋は涼しくていいんだけど、頭がガーンとなって鼻炎も起きて不調になる。こういう時は楽しいこととか新しいことをやるに限る。一番良いのは物を買うことなんだが、そうそう物ばかり買ってもいられない。

ちょっと前にタイムセールで12500円ぐらいだったのでお試しで買ったGODOXのLED照明がなかなか良い。春に買ったストロボよりもこちらの方が使えるかも知れないなと思い始めている。

カメラの本体とMacをUSBケーブルで接続してアプリ側から撮影をするのは10年以上前から試していたが、最初期は色々問題も起きたりしていて、最近はiPadからシャッターを切ることの方が多かったかな。ちょっと思い直して、次の撮影はUSB接続してSDカードとMacのHDDにデータを保存というのにしようかと考えたりしている。それでUSBの延長ケーブルを買ったのだが、やはりまだ普通のUSBは使うのでUSB-Cにはならないから、普通のUSB端子がついていて高解像度モニタのMacBookAirが欲しいんだけどアップルはそんなの出さないだろうな。

この数ヶ月で僕の刃物研ぎはちょっと変化があり、普通にちゃんと切れれば良いというところからさらにもう一歩踏み込むとにした。まあ、マイオーディオライフ2018やマイオーディオルームを読んでオーディオのやる気が出た人がいるようなもんでしょうか。ただ、僕は基本的に「研ぎすぎるのはイカン」と思っている。

ハッキリ言って小汚い出刃包丁をずっと使っていて、これを研いでビカビカにしてみようかと考えたりするんだけど、この出刃包丁は魚をさばくことにはほとんど使っていない。シフォンケーキのために冷凍保存しているオレンジピールが凍ってくっついてしまうのでこれを剥がすのに使ったり、焼いたピザトーストを一気にドンと二等分する用だ。だから、ヒゲが剃れるぐらいに研ぐこともできるけど、それをやってしまうと一年に3回ぐらいしか使わなくなってしまい、もう一本しょうもない出刃が欲しくなる。何を言いたいのかわかってもらえるかなあ。。。

夜は昨夜に続いてイサベル・ファウストをきいている。今夜はApple Musicから「はじめてのイザベル・ファウスト」というのをポチして、おまかせであれこれ再生、いきなり世界が変わるのがあれですが、反面気楽でいい。

バルトークのヴァイオリンコンチェルトなんて、なかなかきかないもんなあ。良かった。  2018.19.5

iOS12にしてから、iPadProがプチフリ風に止まることがほとんどなくなったので、これは助かった。それから、FBなんかに書き込む時にテンキーのない昔風のキーボードが出てきてとても使いにくかったんだけど、気がつくとこれも解消されていた。そんなわけで、iPadにはほとんど不満がなくなった。以前使っていたMacBook Air並みに6年間ぐらい不満なく使えると良いのだがどうだろう。iPhoneXは去年の12月初めにやってきたので、あと2ヶ月ほどで1年になるが、とても満足していて(当然だとは思うが)これまで使った中で一番良いので最長不倒の3年とか4年使えたらと考えている。もし4年使ったらこれまでのiPhoneの中で最も安いものになるはずだ。

室内で小型のヘリコプターを飛ばしていたぐらいだから、当然ドローンには早い段階で興味があったんだけど、東京だと練習もままならないしってことで乗れずにきた。そういうわけで空撮はやれないが、これからiPhoneXでもう少し動画を撮りたいと考えている。

YouTubeには数々の刃物研ぎ動画がアップされているのだが、 こちらはある意味で最高 です。自分で刃物研ぎをやってきていていくつか疑問に思うことがあったのだが、この動画を見て納得し解決したので勉強になった。オーディオにしても写真にしてもコーヒー関係にしても大いに共通点があります。

まあそういうわけで、僕が日常的に使っている包丁は、昔もよく切れたけどこの3ヶ月ほどで3段階ぐらい切れ味が上がっていて、そろそろ本当に無駄な切れ味の世界であることおびただしいってところまできている。刃物研ぎは日本の文化ですから、スタジオで定期的に包丁研ぎ講習会をやろうと思っているのでご興味のある方はお知らせください。

明日は半日音楽に接するので、今日は音楽をきかない日にしよう。それもいい。   2018.10.6

今日は気合入れて集中して出張撮影です。しかし、暑いなあ。

スタジオに戻って撮影したデータをMac miniのHDDにコピーしてざっと画像を確認した。 大きな問題はなく良く撮れているので一安心一段落してLaPavoniに水を足してスイッチを入れた。使い慣れてきたのでだんだん可愛いい道具になってきている。

10月15日月曜日の夜19時ぐらいから、「初心者向け包丁研ぎ講座」を行いますので、参加したい方を募集しています。一回習って砥石を一本買えば一生良く切れる包丁で料理ができます。参加費3000円です。ご自分の包丁を持参して下さい。   2018.9.7

今日は色々厨房関係の実験をやって、東京ドームシティでやっている「イグ・ノーベル賞の世界展」を見に行った。しかし、オタマジャクシを食べる話には参った。

夜は久しぶりにイヤフォンで音楽をきいている。   2018.10.8

フリマアプリの次は「キャッシュ」なのか。つまりネットを使った「流す専門の質屋」ですね。面白そう。

シューベルトの歌曲はもちろん名曲が多いのですが、「Du bist die Ruh」という歌がとても好きです。先日意外な場所でこの歌に出会ってすごく驚いた。それでYouTubeで同じ曲を5人分ぐらい再生してかなり満足した。まあそういう時代です。

水曜日の夜は「夜カフェ」をやっています。このところずっとそういうのをやっていなかったから、しばらくやろうと思っています。コーヒー+エスプレッソで1000円です。

そして、来週10月15日の夜は久しぶりに「包丁研ぎ講座」をやります。この数ヶ月で「刃物を研ぐ・仕上げる」ということに関するかなり色々な実験を行ってきている。ご興味のある方は是非この機会にご参加ください。

ちょっと前に、オーディオ評論の村井裕弥さんが亡くなった。年齢は知らないけど、僕と同じぐらいか、もしかすると若いんじゃないかなあ。何度か仕事で顔を合わせたことがあるので会えば挨拶ぐらいはする関係だった。ご冥福をお祈りします。  2018.10.9

今日の東京はすごくいい天気だな。気持の良い秋晴れって感じ。牛乳買いに行かなくちゃ。

そしてまずコーヒー焙煎を4回やった。そして、なかなか可愛い道具であるLaPavoniの掃除をしている。実際に使ってみないとわからないのだが、LaPavoniの不完全さを強く好む人と「やってられん」と思う人に分かれそうな道具だと思う。

1kgの焙煎機がやってきて半年以上経過して、かなり慣れてきた。オプションでデジタルの温度計をつけてもらったのだが、アナログの温度計とは測っている場所が違うのでずいぶん違う値を示すので、そのことに対する慣れと理解ができたことがこの半年の経験値かな。

たった数杯、ほとんどの場合は一杯か二杯の美味しいエスプレッソを飲むために、マジに手順を考えてそのための焙煎をして、道具を作ったりしている。最高ですね。水曜日の「夜カフェ」はそういう場所です。

近頃、「なるほど、トシをとっていくってのはこういうことなのか」と思うことがある。実に意外で新鮮な体験だ。   2018.10.10

Perfumeの衣装チャリティオークションは総額1900万円を超える金額が集まった。

今日はJ-WAVEをきいているのだが、Rogersのアンプはとにかく偏っていて付帯音が付き まくりの音で、そしてものすごく普通の良い音だ。「普通じゃない普通」とでも言おうか、すごくヤマモトっぽい音なのだ。僕はここにたどり着いてここにいる。

実家にあった天然の砥石の面を修正している。天然砥石なので何番かはわからないのだがけっこう高番手で、若い頃家にあった砥石で包丁を研いでみて「????」と思ったのはこの砥石だったのかも知れない。実家にある砥石は祖父が髭を剃る剃刀を研ぐのに使っていたらしいのだが、そうだとすると100年近く家にあったのかも知れなくて、僕が使ってみて「????」と思った時から40年以上を経てやっと今価値を見出されている。ただ、あれはもっと大きくてもっとツルツルだったと記憶しているのだが定かではない。

よく切れる包丁は最高にキモチイイ。この数ヶ月間、僕にとっての「研ぐ」という行為を再構築していたのだが、ここへきてやっとあるところに到達したと思う。今度の月曜日の夜はStudioK'sで「刃物研ぎ講座」をやります。もちろんそのときはこの数ヶ月で知り得たことを伝授しますので、刃物研ぎを身につけたい方は是非ご参加下さい。以前からやってきたことが間違っていたわけではないのだが、 7月初旬から8月9月10月の3ヶ月はものすごくよく自分の刃物研ぎを高めた。

Rogersのアンプだと、シェーンベルクという薄っぺたいスピーカーからけっこう重量感のある低音が出る。意外にドスのきいた音で、そこもかなり気に入っているのだが、この感じはどうにも言葉では説明ができない。とにかくこの音に出会えて良かったと思う。今日はずっとスイッチ入れっぱで、今は朝日美穂のアルバムをきいていて、これがすごく良い。内容はもちろん良いのだが、音が良くて驚く。たまたまうまくはまってるんだがとにかくすごく楽しめる音だ。Rogersのアンプのことも「スローオーディオ第3号」に書いた。   2018.10.11

ファンキーフライデー!! 今日は涼しい。

これに遊んでもらっている。もうほとんど、カンパニョーロの変速機で言うと鉄レコードとかグランスポルトの世界です。

YouTubeであれこれ学んだり情報を得ているのですが、けっこう勘違いしてることや間違ってることを動画にしていたりもする。でもほとんどの場合は有益なのでトータルでは役に立ってることの方が多い。やはり動画は強い。

今日の午後は3Dプリンタが動いている。0.1mmぐらいの精度があり、色々なものを作ることが出来てとても役立っている。

自分が書いたところも読んだが、その他も読んだ。広告少ないので中身が濃い本です。今週は秋が深まるようです。

今日はあまり食欲がない。   2018.10.12

秋だ鼻炎だ頭が重い。今日の東京、最高気温は19度らしい。

この前イグ・ノーベル賞展を見に行って、「そういえば、木と木をこすって火をおこす研究をしていた人がいた」ってことを思い出した。

原始人が火を起こしている絵を見たことがある人は多いと思うが、何かを摩擦させて実際に火をつけたことがある人は少ないと思う。

中学の時、同級生の悪ガキ2人がモップを持って机の角にこすり付けたら熱で煙が出た。彼らもこれはいけると思ったのだろう、2人がかりでゴシゴシ往復させていたが結局火はつかなかった。炎にするのは力だけじゃダメらしい。

黒い紙と虫眼鏡でも焦げ目ぐらいはできて穴は空くけど、火がボウボウってとこに至るにはどうしたら良いのかってことなんだけど、こういうことを研究していた人がいた。  2018.19.13

どこにでもある素材ということでカマボコの板を使い、キリで穴をあけるように棒をこすりつけてその摩擦で熱を出して、近くにおが屑を置いて口でフーフーと息を吹きかけて燃やすのだったと思うが、板の端にくさび状の切り欠きを作ってそこにおが屑を置いて火をつけるのがうまくいくということで、もっともスムーズに火がつく切り欠きの角度を研究していた。

人類はどうやって火を起こしてきたのだろう。いちいち毎回は面倒だからどこかに種火(カマドのオキとか)を確保しておいたのだろうと思うが、だんだんと簡便な着火方法を見つけて江戸時代ぐらいになると火打ち石と油紙だったのかな、銭形平次の家にもあるもんね。

今日は昼前に割と手の込んだロールケーキを作って、午後はかるたをやっていた。明日の夜はStudioK'sで包丁研ぎ講座をやりますので、最新の研ぎを身につけたい方は「包丁一本サラシかプチプチにまいて」どうぞご参加下さい。3000円であれこれよくわかります。  2018.10.14

色々考えた結果AppleWatchはシリーズ3のナイキモデルを手に入れた。中古で27000円ぐらいかな。3年使ったシリーズ1は5万円以上したので、また5万数千円出して最新型を買う気にはなれず、一周遅れ路線をいくことにした。心電図要らん、LTEも要らん、サッとタイマーが起動してくれれば文句なしなのだ。今はギリギリ2日なんだけどそれから僕の使い方で電池が丸2日以上もってくれると助かる、こんなあたりかな。アップルは18時間もつと発表しているが、それはGPSだのあれこれをかなり使った場合の話で、僕の使い方だと3年使ったシリーズ1でも44時間ぐらいはもつ。シリーズ2からは泳いでもOKなので防水性能が上がるのは嬉しい。

一応AppleWatchで改札を通れる設定にしたが、まだ電車に乗っていないので試せてない。メモのアプリでいいのがないのが難点だな。

AppleWatch純正のスポーツバンドという樹脂製のベルトはすごく使いやすいのだが、穴がいっぱいあいているナイキモデルのベルトは思ったより柔らかくて(穴があいてるからだろう)さらに使いやすいのでナイキモデルは正解だった。汗をかく時はこのベルトを使う。アップル純正のベルトはメチャ高いので、革のベルトや右側の金属の物はAmazonで買っている。すごく安いので買っちゃいますよね。革は冬用ですが、こんな値段なら2シーズンぐらい使って捨てちゃっても惜しくない。AppleWatchはベルト交換が簡単なので状況に応じて付け替えている。

よく似てるけど、実は3種類で、僕の耳には左側の4個じゃないと合わない。音がスカスカになる。

菅野沖彦氏が亡くなった。

20代30代の頃、日曜日の午後はFM東京が楽しみでならなかった。長谷川きよしが出た時のこと、ハイファイセットが出演して「ファッショナル・ラヴァー」を歌ったこと、南佳孝、すごくよく覚えている。そのほか海外からのミュージシャンもたくさん出演した番組だった。雲の上のまた上の存在だったわけだけど、さらにもっと上に行ってしまった。

うーむ、なるほどこういうものが似合う人もいるよね。刃物は楽しい。   2018.10.15

夜なべ仕事、Fusion360をいじっていたのは30分もないんだけど、二個出力してここまできた。一個プリントするのに25分ぐらいかかるので、所要時間はのべ2時間弱ぐらいでしょうか。こういう、壊れた部品や外れて紛失してしまった部品を 作るのに3Dプリンタはとても役に立つ。あ、これは僕のためじゃなくて「スタジオにあるAliasの椅子と同じものを手に入れたけど、脚の部品がなかったので作れますか?」という依頼を受けて「多分できると思います」と答えて預かったものだ。少量余ってた紫色で試しに出してみたけど、さらに微調整をして黒いフィラメントで作ろうかなと思っている。

いつだったか、StudioK'sで「菅野録音Day」というのをやったことがあった。あれは実に興味深い体験だったな。

僕が菅野録音で一番よくきいたのは何だろう。「This is Honda」かな。でもあれはどちらかと言えば夜のジャズだから、こちらをかけて冥福を祈ることにしよう。

いい音楽でいい音だなあ。

おー、ついにというかやっとというか、 AdobeがiPad版のPhotoshopCCを出す そうです。僕はこれを待っていたわけで、iPadProの15インチを出してくれればどんなことをしても買います。

だから一眼レフとミラーレス機みたいな関係でこれからはPCとタブレットになっていって主流はタブレットになっていくのだと思う。

椅子の脚の小物は設計が決まれば3Dプリンタでの出力は25分ぐらいだけど、試しに装着してみたらピッタリだったのでそれを外すのが結構大変だった。

もちろんWEBで出来る限りの情報を得て四国遍路を始めて、結願まで2年もかかったからその2年間もずっと情報収集を続けていた。情報っていうのは、野宿が出来る場所のことや、タダだったりほとんどタダみたいな金額で泊めてもらえる「善根宿」の情報だったり、ルートのこと(今年は大雨の被害があったし)だったりするわけだけど、結願してからもずっと色々調べているので今はさらに詳しくなってきている。装備は徐々に進化していて、結願してからもあれこれ考えて雨具や寝袋を新調している。そんなわけでまた歩きに出たいなと思っているのだが、どうなるかな。次いつ行けるかはまだわからない。   2018.10.16

そろそろジンジャーシロップを作らなくちゃいけない。欲しい方がいらっしゃいましたらお知らせください。約1.1kg4300円+送料です。ほとんどは薄めて飲みますが、カレーに入れたり魚を煮るのにも使っています。

あ、今日は水曜日だから18時からは「夜カフェ」やってます。

何年か前に「将来は1TBのSDカードが出るのだ」なんてことを雑誌の記事で書いたんだけど、マジな話1TBのUSBメモリなんて物が出てきていて、あんまり安いのは眉唾だなと思って観察している。レコードがCDになり、VHSがDVDになり、そういうのが全部HDDになったかと思ったら今度はUSBメモリに入ってしまう。さらに言うと「ロボット化AI化で労働者も要らない時代になっている」らしい。労働力が不要な時代がきていて、若者が結婚せず子供を作らなくなっているのも時代に合っているってことなのか?

あ、そうだと思ってApple Musicで「サンベアコンサート」を再生している。これも菅野録音だ。お気に入りは2つで「名古屋の1976/11/12/Part2」と「東京のアンコール」。東京のアンコールは全編あの世界で文句なしに美しい。

皆さん僕が刃物を研いでるのを見て、「ちゃんとした包丁を、ちゃんと研ぐ」っていうことを考えているんだと思いますが、使い捨てのカッターだって、1分研いだらすごく良く切れるようになるんですよね。やってみるとわかるけど、甘い刃だから笑っちゃうぐらい簡単に切れ味が復活します。

赤い部分が研いだところ、その奥と明らかに違う刃ですね。これホントに研いだのは1分ぐらいです。

使い捨てのカッターの刃を研ぐなんてみみっちい行いなのでしょうか? 目の前に砥石があって、数十秒シュッシュッとやったら切れ味が復活するんなら、そっちの方が賢いような気もするし、忙しい時は折って使った方がいいし、どっちとも言えないかも。

今夜は「ばらの騎士」、ハイライト盤じゃなくて全編通しで再生してる。   2018.10.18

今日の東京はいい天気だな。

いつか、もっと狭い場所に移ることがあったら、スピーカーは違うものにしたいと思う。そうなったらやっぱりあれだな。そこまでいったら人生も最終ラウンドだ。

J-WAVEで大江千里のピアノ生演奏、すごく良いので思わず音量を上げた。

今夜は久しぶりに蕎麦を打って食べよう。

そして今夜も「ばらの騎士」を全曲きいている。最高です。

沢田研二は最大37000人入るさいたまスーパーアリーナでライブをやろうとして、9000人集まるときいていたが実際は7000人だった(しかも、もしかするとある程度タダ券を配って)ので当日キャンセルしたってことなのだろうか。真相はよくわからない。ライブやるのも色々大変だなあ。  2018.10.18

今日は朝からスタジオで商品撮影、10時半から19時半までかかった。デジタルなので有難い。

毎日一杯ずつカプチーノをいれて飲んでいる。おかげさまでだいぶ美味しいカプチーノになってきた。   2018.10.19

この3ヶ月ほど自分の中で研ぐという行為を再構築してみた結果、何だかんだで以下の物を買った。普通は1000番2000番5000番があれば完璧でしょう。それとダイヤモンド砥石の150番600番(裏表)と砥石ホルダーですね。これだけあれば言うことなしかな。セラミック砥石はあまり減らないので、多分一生モノです。一本でガリガリやるより2本使った方が砥石も減らないし仕上がりも良くなるので、砥石を2本使うのはコスト面と仕上がりの両面から考えても悪くないのです。

2本でということなら、シャプトンは3000番が存在しないので1000番と5000番かな。プラスチックのケースが台になるし、新たに砥石を購入して包丁を研ぐのならやっぱりシャプトンがおすすめです。僕はそのことも理解した上で再び「ちょっと面倒だけど昔ながらの砥石もいいな」と思い始めている。僕が元々持っていた砥石は1000番ぐらいのものと1500番ぐらいのものだった。

さて今日は久しぶりにカートリッジの試聴をやろう。僕のリクエストで「ゴールドリング」のフラグシップ(定価税別185000円)じゃなくMMとIMで、どちらも推奨針圧は1.7gです。

「スローオーディオ」誌でも紹介されていたけど、ゴールドリングのカートリッジってどんな音なのかなと思って、試聴機を貸し出してもらったら、しょっぱなからいい音なので嬉しくなった。この機種は定価が35000円+税というものだが、レコードを一枚二枚再生してみてすでに「こりゃ自分で使ってもいいな」と思い始めている。この夏にゴールドリングという存在を知った時、直感的に「いい音がしそうだな」と思ったのだが、やはり正しかった。

刃物研ぎも奥が深いけどパン焼きがまた同じぐらい奥が深くて、今日も自分にとっての理想形に近づくようにとあれこれ考えて焼いた4斤の食パンの出来が今ひとつで、「クソー、もう4斤焼いたろか」と考えたりしている。  2018.10.20

ゴールドリングのカートリッジは2種類を視聴していて、もう一機種がこちらだ。これは5万円+税というもので、まあ何とかそれほど決意せずに、気に入れば買える範囲かな。

真っ当な音です。1006の方がシャコタン気味ですが、温かみのあるいい音ですね。

少し前の記事ですが、 沢田研二に関してはこちらの人が書いている通りなんだろうな と思う。今やっていること、歌っていることは死んだ清志郎とかと似たような感じなんだけど、ジュリーはかつて美形すぎてスターすぎたので、そこに世間とのギャップがあるのかも知れない。  2018.10.21

ずっと初代のAppleWatchだったから、AppleWatchで電車の改札を通過とかコンビニでの支払いは出来なかったのだが、「せっかくシリーズ3にしたのでやってみるか」ってことで結構面倒っちい設定をして、何とか使えるようにした。

この10年以上ずっと紙の手帳もカレンダーも使っていなくて、MacとかiPhoneのカレンダーを使ってきた。だが、色々状況は変化するもので突然紙のカレンダーが欲しくなった。カレンダーと言っても予定表を書き入れるためのものなので、カメラメーカーが毎年出しているような立派なやつじゃなくて、MacやiPhoneに入っているカレンダーをプリントアウトしておけば良いというものだ。

それほど大したものではなくて、こんな感じ。

今夜はApple Musicのプレイリストを再生しているが、ハイレゾでもアナログでもないストリーミングで「ああ、いい音だなあ」って思う。すごく音楽なんだ。

明後日の水曜日は撮影の仕事で九州に行ってるので「夜カフェ」はありません。  2018.10.22


10月より、毎週水曜日の夜は「夜カフェ」をやります。18時から22時まで、オーディオあり音楽ありブロンプトンありコーヒーあり政治の話題あり。つまり「音楽喫茶」じゃありませんが、高級なイヤフォンの試聴ができたりします。コーヒー+エスプレッソで1000円です。お時間のある方はどうぞお出かけください。取材などで不在の時はお休みしますが、その場合はこちらでお知らせします。


「マイオーディオライフ」はオーディオ・ベーシックでの連載とムック、そして音楽出版社「スピーカーブック」での訪問記事の総集編です。是非お買い求め下さい。
僕の初めての本「マイオーディオルーム」は、単にAudioBasic誌に連載していた記事をまとめただけでなく再訪問しているし、「高島誠の遺産」も掲載されています。マルチフォーカスチューニングという記事は本当に丁寧な取材をした記事だった。このような内容の本は他に類を見ないし、10年20年後に読んでも役に立つはずだ。

ほぼ毎日使っているが、やっぱりダチョウのハタキは最高です。特にレコードプレーヤーの周辺、ターンテーブルやアームの細かく入り組んだあたりの掃除に最適だ。


僕のオーディオ装置 スケベ根性ありありの中庸 パート1  1997年から2000年まで
僕のオーディオ あんまり膨大なのでパート2 2001年
さらに膨大 パート3 2002年
僕のオーディオ生活 パート4 2003年
僕のオーディオ生活 パート5  2003年

僕のオーディオ生活パート6  2004年1月ー6月

オーディオと映像を中心にした日々の記録 パート7  2004年7月ー12月

オーディオと映像の記録パート8  2005年1月ー4月

オーディオと映像の記録パート9  2005年5月ー9月

オーディオと映像の記録パート10   2005年10月ー12月

オーディオと映像の記録パート11  2006年1月ー3月

オーディオと映像と遊び心的生活 パート12 2006年4月ー6月

オーディオと映像と遊び心的生活 パート13 2006年7月ー9月

オーディオと映像と遊び心的生活 パート14 2006年10月ー12月

オーディオ&映像、そしてまじめに遊ぶ生活 パート15 2007年1月ー4月8日
オーディオ&映像、そしてまじめに遊ぶ生活パート16 2007年4月ー6月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート17  2007年7月ー9月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート18 2007年10月ー12月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート19 2008年1月ー3月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート20 2008年4月ー6月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート21 2008年7月ー9月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート22 2008年10月ー12月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート23 2009年1月ー3月

オーディオと映像、そして生活を楽しむパート24 2009年4月ー6月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート25 2009年7月ー9月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート26 2009年10月ー12月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート27 2010年1月ー3月  
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート28 2010年4月ー6月  
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート29 2010年7月ー9月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート30 2010年10月ー12月
オーディオと映像、3.11東日本大震災のパート31 2011年1月ー3月
オーディオと映像、3.11 がんばろう日本人 パート32 2011年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート33 2011年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート34 2011年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート35 2012年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート36 2012年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート37 2012年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート38 2012年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート39 2013年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート40 2013年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート41 2013年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート42 2013年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート43 2014年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート44 2014年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート45 2014年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート46 2014年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート47 2015年1月ー4月8日
オーディオと映像、新しい時代パート48 2015年5月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート49 2015年7月ー10月
オーディオと映像、新しい時代パート50 2015年11月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート51 2016年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート52 2016年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート53 2016年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート54 2016年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート55 2017年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート56 2017年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート57 2017年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート58 2017年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート59 2019年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート60 2019年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート61 2019年7月ー9月

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