パート63
音楽と映像を楽しむ新時代 パート63

明けましておめでとうございます。2019年だ。新しい年は好きだ。1月は明るい気分になるから好きだ。

紅白歌合戦は楽しかったな。米津玄師も良かったし、サザンオールスターズも良かった。僕は12年か13年ぐらい前から毎年紅白歌合戦を見ているし、このところよくJ-POPをきいてますから、全部好きってわけでもないんだけど、以前ほどの抵抗はなくなった。

このところずっと年賀状を出していたのだが、この12月はまったく余裕がなくてずっと気になっていたが結局年賀状を出すことができなかった。年賀状をいただいた方済みません。

元旦も「Perfumeかるた」の動画を編集していてやっと限定公開にこぎつけたところで、まだまだまだまだ動画の編集をやらなくてはならない。それでもだいぶ慣れてきてはいるのだが、とにかく動画の編集ってものすごく時間がかかる。  2019.1.1

昨日、10時間かけて「Perfumeかるた」の動画を編集してYouTubeに公開しました。こちらです 僕としては音楽かるたを先に作ってやっていたのだが、こちらはあまり楽しんでくれる人がいなくて、Perfumeかるたの方が断然人も集まるし盛り上がるというのが実情です。

次は「四国歩き野宿遍路ウルトラライト装備」の「雨具編」の動画を作らなくちゃ。

大晦日から元旦のカウントダウンを見て、3本投げたら1本目がダブルブルに入って、2本目と3本目もブルに入った。妙に縁起がいいのでそのままにしてある。

今日はLaPavoniの不具合を解消している。ものすごく使い心地が悪かったのだが、約1時間ほどの作業で多分かなりマトモになったはずだ。最初に予想していたのとはまるで違う部分の精度の悪さに起因するものだった。

正月もいつもと全然変わらないことをやっているなあ。

紅白歌合戦2018で最も印象深かったのは「椎名林檎+エレカシ」だった。歌がどうのっつーんじゃなくて、アングラ劇みたいな怪しさだった。もちろん一番興味を持って見たのは米津玄師でしたけどね。Perfumeは凄すぎてすごさがわかららないのが 難点でしょうか。

レコード大賞は意外性のカケラもない、エグザイル系とAKB系なので「はいはい、やっててね」って感じ。期待を裏切らない世界です。

正月はレコードをかけて過ごすことにしよう。  2019.1.2

昨夜ラベルのピアノ協奏曲の第2楽章をきいていて、「死ぬときにこの曲のあの部分を思い浮かべてバイバイするのもいいなあ」と思った。長い間それはベートーヴェンのOP:111の第2楽章のはずだったんだが、仮に天国に滑り込むことができたとしてもベートーヴェンでバイバイすると、空気がきれいだけど寒い場所に連れていかれそうな気がしてきた。ラベルならもう少し暖かで誰かと語らうこともできそう。どうやら。若い頃とは考えが変わったらしい。

昼間はあれこれ次の動画のための撮影をして、「ウーム」と対策を考え、LaPavoniも使いやすくなったので昼はかなり美味しいエスプレッソを飲み、夕方からは年始のご挨拶で代々木上原の声楽家のお宅へ行きおせち料理とお雑煮をいただいてきた。  2019.1.3

ファンキーフライデー!!

午前中に依頼された包丁を二本研いだ。黙々と手を動かしてやっただけの成果があるので僕は刃物研ぎが好きだ。

欲しいっていうと古いカメラが集まってくるみたいに、不要な包丁がやってくる。

このペティナイフは中に鋼がサンドイッチされているなかなか良いものなので、去年僕がやったみたいに機械でガーッと削り落としてラブレス風にデザインし直すと良さそう。でも機械を使っても6時間ぐらいかかるから、1時間1000円として6000円払ってくれたら半手製ナイフ作りに付き合って砥石とスペースを提供するんだけどな。刃物研ぎを覚えられて、手をかけたステキな包丁が手に入ったら最高ですけどね。アメリカ製のナイフよりこちらの方が切れ味はいいんじゃないかなあ。

こんな感じにしたらかなりカッコいい。

今日は板橋区の温泉に行った。何と志村坂上駅から徒歩5分ぐらいのところに温泉があるのでした。久しぶりの長風呂をしたらグタッとしたけど楽しかった。

  2019.1.4

そうだ、新年からは布フィルターを新しいものにしようと思っていたのだが、忘れていた。次回から交換しよう。

スタジオの床には動画制作のための物があれこれ置いてあって、必要に応じて撮影をしている。そんなわけでルンバも稼働できない状況なんだな。一段落したらと思うのだが、なかなか一段落しないのです。

そんなわけでアンプはずっとNaimのNaitのままだ。微小なノイズが出ないしすごくバランスの良い真っ当な音なので心地よい。でも、Rogersのアンプにしたらまた「君じゃなくちゃ」って思うんだなきっと。

今年からクィーン戦も5回勝負になったので、男女を交互に放映している。。

そして、どちらも5回戦までもつれ込み、新名人が誕生し、クィーンは防衛した。

僕が先日YouTubeに公開した 「色彩の音」はまだ571回の再生なんだけど、 面白いことに毎日少しずつ増えている。もしもこれを銀座や原宿の美術ギャラリーを借りて発表したとしても、せいぜい200人か300人ぐらいの人が見てくれる程度で、絶対に500人なんて無理だ。東京でやっても無名作家の1週間のお客さん動員数はそんなもんです。そしてギャラリーでの展示は、よほど有力な評論家の目にでもとまらない限り、会期が終わればそこでおしまいだ。でもYouTubeでの公開は一年後だってジワジワ増え続けるかもしれないわけだし、インフルエンサーもいる。そして、YouTubeというシステムがなくならない限り僕が死んだ後も残る。だから、どう考えてもYouTubeの方が沢山の人に作品を見てもらえると思う。   2019.1.5

あれこれやっているのだが、気がつくと次の日になっている。ぼーっとTVを見ているわけではなくて、あれやこれややっているのだが、なかなか思うようには進まない。

しょうがないから、フレンチトーストでも食べてやる気を出そう。

今やっているのは、徒歩旅行用の雨具についてです。中古でゴアテックスのレインパンツを手に入れて、これをチョキチョキしてミシンで縫うなんてことを考えている。

そんな中でこの装置も使っているのだが、十分に機能している。Snoppa Atomが79ドルでこのマイク付きにすると99ドルだったから20ドルのマイクですね。延長ケーブルを使ってマイクスタンドを使えばもっと良いのかも。

iOSについている「ボイスメモ」がなかなか便利なのでMacでも使いたいと思って検索をかけたらMacでも使えるらしいのでダウンロードしたら、10.14.2のアップデートが始まってしまったので多分作業は30分ぐらい中断だな。よくわかってなかったけど、ボイスメモが10.14.2に標準になったってことか?

約1時間ちょっとかかってmacOSを10.14.2にしたら、やはり思った通りで、Macにもボイスメモがついた。iPhoneを片手に持って録音して、iPadでもボイスメモを立ち上げておくとiPhoneで保存したとほぼ同時にiPadでのiPhoneで録音したデータの再生ができるので、iPadに挿したヘッドフォンで確認をする。そしておもむろにMac miniのところへ行くとこちらのボイスメモにも録音したデータが自動的に同期されているので、それをMacのHDDに保存してそこからPhotoshopとiMovieの2つを使って編集作業をする。こんなことを繰り返していると1日がすぐに終わってしまう。   2019.1.6

さあ、今日から仕事っていう人も多いのかな。2019年が本格的に始まる。

僕は盆も正月もほとんど変化がなくて、毎日正月ってことらしい。今日は食パン4斤焼いて、コーヒーの焙煎を2回やってシフォンケーキを2個作って送る。あとは10本ぐらい予定している動画の編集を一つ一つ順番にやっていく。「あそこ、やり直しておけば良かったなあ」って思うのはイヤなので、撮影し直し編集し直し100万回です。いくらやり直しても他人には迷惑もかからないし、気兼ねも要らないので、バカみたいにやり直している。もちろんさすがにやればやっただけ慣れて、少しずつ手慣れてきている。ボイスメモの話もそんなことの一環だ。

自分で録音した音源がどんな風に再生されるかを試したいので、久し振りにマルチch再生をやろうかなと思っている。 どうなるかな。

今日の食パンは失敗してもいいから思い切り発酵させてやろうと考えている。失敗を恐れているとそれ以上は進まないから、85点でとどまるか95点を目指すかなんだけど、失敗しても怪我をするわけじゃないし誰にも迷惑はかけない、1週間「クソー」って思いながら不本意な食パンを4斤食べればいいんだから、ここはギリギリを攻めるべきだと思う。

数日間にわたりスタジオ内に物が出っぱなしになっていたので、ルンバを稼働させることが出ずにいたが、今日は何とか片付けてやっと今2代目ルンバが掃除をしている。本当にやれやれな状態です。さすがに2代目のルンバは力強くて、しかもバッテリが長持ちなのか初代の末期より2倍ぐらい長時間動き回り、とても良くホコリを集めてくれる。

この1月は、手に入れて使ってみたがお陰で気が済んだ不要品を処分することになりそうだ。

夜はウイントン・マルサリスとエディタ・グルベローヴァが一緒に演奏しているCDをきいている。

大貫妙子はもっぱらRogersできいていたので、NaimのNaitで再生してみるとちょっと若返る声でちょっと新鮮かな。  2019.1.7

来週あたりにジンジャーシロップを作りたいのですが、まとめて作るのでどなたか欲しい方はいらっしゃいませんか?

昨日の食パン焼きはなかなかいい感じで、90点をあげましょう。軽くてもっちりしていてカリカリでしかもフワッとしている。こうでなくちゃね。コーヒー焙煎もいい感じにできたので満足です。

僕の四国歩き野宿遍路一巡目は区切り打ちということも関係して天気に恵まれた。あれはかなりラッキーだったわけだけど、4月下旬に雨の中を歩いた時はかなりめげた。荷物を背負った歩きの旅に最適な雨具をずっと考えていて、「おっ、今日は雨か、大雨でも楽しいもんね」と思えるぐらいザマアミロな雨具があったら最高だ。もちろん軽くなくちゃいけない。

この、ゴアテックス中古女性用レインパンツをちょん切って、膝が隠れるバカ長風ゲイターを作ってもらおうと考えている。うまくいくといいなあ。

今日はブロンプトンで荒川区西尾久の歯医者さんに行って、帰りにピンクのレインパンツをちょん切って縫ってもらってきた。なかなかいい感じのサイクリングで約20km弱かな。戻ってジンジャーシロップをお湯で割って飲み、これから「百人一首喫茶」なのでルンバに床を掃除してもらっている。  2019.1.8

あれこれ考えて、あれこれ試してみた結果、E-M5MarkII用にこのマイクを買った。


ちょっと使ってみたが、声が濃いめでいい音だと思う。そしてケーブルがスッキリ接続できるのが良いと思う。

もはや、静止画っていうのは最低条件になっている。

つまり、もう字は読んでくれる人は少なくて、そこに写真が加わってもそんなのはあって当然の最低条件で、動画でも当たり前ということになっている。そういう時代らしい。

スッキリしたコードはこんな感じかな。

今日は少し緩んだ精神状況で、要するにやる気が出ない日だ。「夜カフェ」なんてやっててもお客さんはゼロかもなあ 。でもコーヒーはとても美味しい。

噂通り、オリンパスのハイエンド機が1月24日に発表されるらしい。僕が不満に思っているのはずっとここに書いているし、直接伝えてもいるけど液晶モニタに出てくる文字情報を消すモードが欲しい、それに尽きる。そのほかはE-M5MarkIIで特に不満がない。E-M5MarkIIは上位機種に比べるといろんな面でトロいのは確かだけど、動いている物は撮らないのでそれはあまり問題じゃない。

僕は2Kで十分なんだけど、本当に4K動画を必要としている人はどれだけいるんだろう。

と、書いているとシャープがマイクロフォーサーズに参入してしかも「8K動画に対応」だそうです。さてさて、どうなってくんだろう。  2019.1.9

僕がいつもやっている コーヒーのいれ方 を公開しました。どうって事ないけどわかる人にはわかるって感じかな。

こちらの方が上品だってことはわかっちゃいるが「わたくし」は恥ずかしくて言えない。「美味しゅうございました」も近いけど、こういうのは努力では補えない。無理しても、滑稽なだけだしねえ。

今年は四国オーディオ遍路に出たい。

前にも書きましたが、放っておくとどうしても関東中心になるので、次の本「マイオーディオライフ2020」はできる限り遠い場所に行きたいと思っているのです。そんなわけで情報収集中です。

ジョアン・ジルベルトの東京ライブ(2006年11月だから1回目じゃない?だって、初来日ライブは確か9月だったもんなあ)のブルーレイが発売される。8640円だそうです。

ついに1TBのSDカードがでた。レキサーで4万数千円ぐらいらしい。そのうち出るはずだと言ってきたが、実際に出るには10年以上かかった。  2019.1.10

ファンキーフライデー!! 今日もコーヒーが美味しい。

皿まわしの練習をしよう。

35年40年も前だとカメラを一生物だと思っていたから、ペンタプリズムや肩の部分のメッキや塗装が剥げて金色の地が見えてるカメラは年季が入っていてカッコいいもんだと思っていた。ところがカメラって一生物なんてことはなくて、特にデジタルカメラになってからは1年2年での買い替えも当たり前になっている。そろそろ僕のオリンパスE-M5MarkIIも満4年で、これはキヤノンEOS 40Dの記録に並ぶ最長記録で、動画も静止画も特に不満はないからまだ使うつもりだ。特に手荒な扱いはしていないのだが、割と早い段階で僕のE-M5MarkIIはペンタプリズム部分の角が擦れて地が出てしまった。

「見た目がこんな風だと売っても高くは売れないね」ってことで、あと2年使うことになりそうな気配、まあその頃には何か新しいカメラも出てくることでしょう。

僕が主催する戯れる会ではなくなっているので、明日はStudioK'sじゃない場所でオフ会をやるらしい。自主的にやるのはいいことです。そして僕はレディガガの映画を見に行きます。  2019.1.11

この年齢になるとけっこう亡くなる人がいて、今日も一人暮らしの知人が亡くなったという知らせがきた。そんな話をきくと、背中がゾクッとして不安な気分になった。やはり身の回りはなるべく片付ける方向にしなくちゃいけない。物は増やしちゃいけない。そう思った。

久しぶりに三宅純のアルバムをきくとこれがすごく良いので2回きいてしまった。

毒があると言うのか、とても退廃的な音楽だと思う。昔、山口孝さんが「パリにはエロスがあふれている」と言っていたが、まさにそんな感じがする。

色んなアイディアがあっても、カタチにするとなるとそう簡単ではない。だから必然的に、売り込んでプレゼンをしたり有志を集めたりってことになる。でも、このところ少し発想を変えることにして、できる限り自力でやることにした。隠し持ってるアイディアもためてきたものもみんな大放出してやろう。それが魅力的なら何かに繋がっていくことだろう。そう考えることにした。

昔、母親が言っていたっけ。「タコを柔らかく美味しく煮るお爺さんがいたんだけど誰にも教えなかった。その方法を誰にも教えずに死んでしまったので、あのタコの煮方は永遠に謎のまま」だって、そういうことが起きないようにしよう。  2019.1.12

けっこうな時間と労力を費やして、 四国遍路装備動画の(2)雨具編を公開 しました。

バカなんだよなあ。一ヶ所英文のスペルを間違えていて、それを修正してアップロードし直すのに1時間以上かかった。でも、誤字脱字はみっともないからね、気がついたら直すしかない。

今日は午前中から準備をして、午後は百人一首をやりそのまま夜は手巻き寿司パーティーをやった。僕を入れて11人、マンガの話や音楽の話や富士登山の話や色々、すごく楽しい1日だった。  2019.1.13

動画編集用のアプリはPremiereProだと年間2万数千円、Final Cut Pro Xだと買い切りで34800円。Final Cut Pro Xは使ったことがないのでとりあえずフリートライアル版をダウンロードして、インストール中です。iMovieは無料だし便利だけど「えー!こんなことも出来ない中」って感じで、けっこうストレスがたまるからなあ。

Amazon praimuで昔の映画でも見ようと思って「ティファニーで朝食を」を見た。まあ、むちゃくちゃな映画だけど綺麗だった。フィルムの映像は独特で暖かい。オシャレするのも悪くないし、髪を73に分けるのも悪くない。

昨日、夜の手巻き寿司パーティーのために御徒町の「吉池魚館」に刺身その他を買いに行ったらセルフレジで、誰かのクレジットガードが挿しっぱなしになっていた。店の人に渡したけど、ウッカリ抜き忘れは危ないなあ。その点AppleWatchでの決済はタッチするだけなので安心だと思う。

YouTubeでPremiereProやFinal Cut Pro Xの使い方を勉強して、自分の動画を制作してYouTubeに公開する。その循環ってすごくいいよね。  2019.1.14

以前だったら「Photoshop完全ガイド」とか「Illustrator丸わかり」みたいな書籍を買って使い方を覚えたわけだけど、ウイキペディアのおかげで家庭から百科事典が消えたように、YouTubeのおかげでハウツー本が不要になっている。料理のレシピもゴシップ記事も、ダンスの練習もウルトラライト遍路装備もみんなYouTubeでわかる。まだないけど、そのうち日本皿まわし協会公認の「皿まわし講座」だって公開されるかも知れない。

僕はYouTubeで音楽もよくきいている。だって、例えばポール・サイモンがアメリカのTV番組に出演して歌ってる映像なんてYouTubeを見ればいっぱい出てくるもんね。もちろんオペラだって純邦楽だってそうだし落語だってある。

生姜を買ってきたので、これを今日明日の間にジンジャーシロップ化するので、明日夜の「夜カフェ」でお渡しできます。

でも、今日はまずコーヒー焙煎を2回やる。焙煎したコーヒー豆を買ってもらうのはすごく嬉しいので、欲しい方は注文してくださいな。クリックポストで600gまで送れるので、送料込み600g3200円です。豆の種類はお任せの中浅煎りなんですが、300gずつ2種類送るというのが最も効率が良いと思う。  2019.1.15

今日は午前中からジンジャーシロップ作りで、夜は「夜カフェ」をやっています。

FPのアナログ盤が出ていました。

YouTubeにあるテオルボ=キタローネの演奏映像はなかなかなもんですね。これとか。   2019.1.16

このひと月ほどで意外な人が何人か亡くなった。それで今日はR・シュトラウスの「メタモルフォーゼン」をきいている。

そしてFinal Cut Pro Xを使って、「考えたり調べたりせずに自由に編集ができるようになるために」また新しい動画の編集を始めた。ライブラリとイベントとプロジェクトの関係が妙にわかりにくい。

そしてAdobeCCは月額7980円税別になるそうな。どうでもいい機能は開発しなくていいから、半額にして利用者を増やした方が良いと思う。

シェーンベルクをNaimのNaitでドライブするとトニー・ライスのギターが抜群に良く鳴るってことがわかった。これは知らなかった。発見だな。

しかし、今の時代って、演奏が上手なだけじゃなくて美形であることも求められているので男も女も大変だ。  2019.1.17

西尾久の歯医者さんまで往復約15kmのサイクリング、行きはものすごい向かい風で進まず、平地でも電動アシスト自転車のおばさんといい勝負、帰りは追い風だったがやや上り坂で同じく電動アシスト自転車のお姉さんといい勝負。そんなこんなでファンキーフライデー!!

1月もそろそろ20日、早く春にならないかな。

春になったらあちこちに出かけよう。交通費がないので自転車で取材にまわるのはどうかな。そっちの方がよっぽど金がかかるってか?やっぱり夜行バスですかね。   2019.1.18

今日はコーヒーの焙煎を2回やった。このところ割と安定している。ということは少しまた変なことをやってみたくなる時期かな。で、夕方から夜にかけてシフォンケーキを2個焼かねば。  2019.1.19

今日はPerfumeかるた大会で参加者16人、時間配分も良かったし、みんな本気でPerfumeのイントロかるたをやってくれて最高に楽しかった。

1月24日に発表されるオリンパスのフラグシップ機は盛りだくさんな機能を搭載したなかなかの力作ですね。35万円ぐらいなのかな。

今年のPerfumeかるた大会用に4時間ぐらいかかりましたがStudio one2とReaperを駆使?して、全95曲のかるた専用音源を作りました。かるた専用音源とは「各楽曲のイントロ数秒から10数秒間+2秒の空白+チョコレイトディスコのアウトロ」です。それをiTunesに読み込ませてシャッフルして再生すると、「チョコレイトディスコ!」から常に同じタイミングで次の楽曲がランダムに再生されます。専用音源を作るのはけっこう大変でしたが、音出しの手間が飛躍的に軽減され、選手も集中しやすくなりました。   2019.1.20

何年か前に「Square」というものに加入しているので 、StudioK'sでのカード決済は可能だ。金額を指定してiPhoneにカードリーダーを挿してカードを読み込みカードが通ったらサインをしてもらうというシステムで、カード手数料は3.25%でもちろんこれはスタジオ側の負担になる。カードの手数料って通常5%ぐらいだからスマホ決済の手数料は安い設定になっている。

いつまでだったか忘れたが、大昔は銀行の振込手数料ってものすごく高かったと思う。一回につき400円ぐらいじゃなかったかなと思う。ネットバンキングになって、268円とか168円とかそんな値段になり、ジャパンネット銀行同士なら54円だし、新生銀行は新生銀行同士なら振込手数料はかからない。

電車に乗って買いに行くことを思えば、宅急便で送ってもらって送料を振り込んでも安いんだろうけど、そういうものはなるべく安くなって欲しいのが人情というものなので「送料無料」や「手数料無料」には惹かれる。

近頃コーヒーの飲み方は、浅煎りから中浅煎りの豆を2種類と少し深煎りのものを用意してこれらを気分に応じて混ぜて飲むということになってきた。中浅煎り浅煎り合わせて18gにやや深めを2g加えるブレンドをみたいなものをミルに入れて即興ブレンドにして飲んでいる。これが最高に美味しい。

月が美しい。巨大ですごく光が強い月だ。

このページの更新が上手くできなくなってしまった。しょうがないからMac miniでやっている。  2019.1.21

文字コードの問題なのだが、今ひとつiOS側のアプリがよろしくないようだ。

うーん、今度は画像だのなんだの表示が消えるなあ。

半年以上iPadからこのサイトを更新していたが、このところ不調なのでMac miniから更新をすることにした。ずっとソフトウエアキーボードだったので物理キーボードを打つのは久しぶりだから、なんとも懐かしい感覚だ。

今日の午前中は包丁研ぎを教える仕事で、午後はブロンプトンに乗って西尾久の歯医者さんにゆく。明日の昼はカレーの作り方を教えるのが仕事なので、今日のうちにそのための材料を調達しなければならない。今夜は「百人一首喫茶」だから、そのための食事も用意しなくちゃね。

というわけで、約16kmのサイクリングをしてきた。帰りに買い物をして、約10kgほどの荷物になったけどブロンプトンなら運ぶのは楽勝です。今日は快適なサイクリングだった。やっぱり外装6段にして良かったと思う。  2019.1.22

毎日何かしら新しいことをやろうと思っているので、あれこれ思いつくと時を忘れる。そして、自分が何歳なのかもよくわからなくなっている。

明日はオリンパスのハイエンドモデルの発表会だ。35万円ぐらいなのかな、7段分以上の手ぶれ補正で手持ちハイレゾショットができるとか、技術の進歩ってすごいねものですね。

今年はペトルチアーニ没後20年だそうなので、ペトルチアーニのアルバムをきいている。  2019.1.23

このところ物理キーボードでこのページを更新しているのだが、それが妙に新鮮だ。ソフトウエアキーボードの方が便利な点もいくつかあるし、物理キーボードの確実な(まるで現金で支払ってるみたいな)感じもある。新しいMacBook Airも良さそうだけど20万円もして買えないし、もはや1.3kg以下でも重たくて持ち歩く気にはならないだろうと思う。

とにかく、ことえりの単語変換よりもiOSの予測変換機能の方が断然優秀で、特にiPadを横にして使った時が素晴らしいと思う。

クイーンの映画「ボヘミアンラプソディー」は興行成績100億円を突破だそうで、まだやっている。すごいですね。僕は一回見たからまあいいかってところで、応援上映までは行かない。

2017年にこんなアルバムが出ていたことを知らずにいた。Apple Musicに限らず音楽のサブスクリプションに980円+税は安いと思う。レコードやCDに金を払ってきた世代はそう思うらしいが、子供の頃からYouTubeで無料の音楽に慣れている世代はそうでもないらしい。

しばらく前から「長くて抑揚がないというか、同じことを繰り返す」音楽をよくきいていた。クライマックスはあるといえばあるけどわかりにくい。写真では割と古くからそういう作品があった。ゴールの瞬間とかカワセミがまさに魚をくわえた写真とか、有名な誰々の裸とかじゃなくて、そういうのを無視したなんでもない状態や日常を撮影していて何もオチがないという写真作品があることを知っていた。

音楽では割と最近になって、そのタイプを楽しんでいた。もしかすると、僕が最近つくり始めている「ASMR」の作品もそんな面を持っていて、ある部分で共通しているのかもしれない。

オリンパスのミラーレスカメラハイエンドモデル「E-M1X」の発表会に行って、十分触ってきた。ISO400、シャッター速度1/6秒f8みたいな状態にして手持ちハイレゾショットも試してみた。結果はまあまあの成功率だったので、確かにあのボディがあれば三脚が要らないかも知れない。

やっとジョイスティック風のAF位置を動かす装置が付いたのだが、動いているものなどを撮るにはあれがなくちゃね。

E-M1Xはけっこう大きくて重たいんだけど、多分EOS7Dと同じぐらいの重さじゃないかな。

そう思って、パート32(2011年春)を見てみると、EOS7D+EF15-85mmレンズ付きは1516gだった。E-M1Xに12-100mmを付けると1560gぐらいなので、昔はそのぐらいを普通だと思って使っていたんだなと思う。E-M1X+12-40mmで1380gぐらい、E-M1Xは使いやすそうだけど僕にはややオーバースペックかな。

大坂なおみ全豪オープン決勝進出すごいな。優勝したらもっとすごい。

錦織圭は残念でした。

今日触ってきたオリンパスのE-M1Xならば本当に三脚がいらないかも知れない。ハイレゾショットをやったとしても、短い一脚があったらそれで済みそう。

上の三行はさらに別のiOSアプリから更新してみた。これでうまくいけばいいんだが。。。。。

うーん、どうかなあ。あともう数日試してみることにしよう。写真の取り込みとアップロードの関係で、今やiPadやiPhoneからの更新の方が断然スムーズになのです。  2019.1.24

さてと、iPhoneからも更新してみようかな。

ダンスというほどではないのですが、これをやると ものすごく股関節にきくのでおススメです。身体動かしてファンキーフライデー!!

売りの速写性に関してはまるで恩恵なしで無関係なんだけど、新しいオリンパスのフラグシップ機を手に入れたらいい事があるだろうかと、お土産にもらった100周年記念のカステラをいただきつつけっこう真面目に検討してみる。

「DaVinci Resolve」もYouTubeに公開されている動画を見て使い方を覚えておこう。

E-M1Xをどう便利に使うかなんてことを頭の中で妄想しているとファンフラで「ヨシ子さん」がかかり、今は「ゴリラーズ」だ、なんかわからないけど理由なく気分が良い。

昔のEOSについていた視線入力なんて書いてもわかってくれる人は少ないと思うけど、ファインダーを覗いて見たところにピントが合う機能みたいなのが進化してくれればいいんだけど、ファインダーを覗くと測距点を自由に動かせないから僕は背面の液晶モニタを使ってるのかな。2個のジョイスティックでグリグリと測距点を動かしてファインダーを覗いて写真撮るようになるのかな。わからない。

先日、僕が20年ぐらい前に作った「井出よし江ピアノリサイタル」というCDを送って欲しいというメールがきたので送ったら、気に入ってもらえたようで、とても良かったという知らせがきた。まだいっぱい残っているなあ。

このCDと言うか録音って、西国分寺のいずみホールというところを2日間借りてやったのだが、編集で音を入れ替えたのは一ヶ所だけ、あとシューマンのフモレスケだったかを2回弾いて前半と後半の良い方を組み合わせただけだった。僕は素人だから演奏家ってのはそんなもんだろうって感じだったが、一般の録音は部分的に弾いてあちこちつなげまくったり音を入れ替えたりしているようなので、まあ信じらないようなことをやったもんです。

録音やマスタリングもあり、ジャケットを作ったりと、CDを作るのはものすごく大変だったが、おかげで僕は自分の好きな演奏を自由にきけるようになったし、デジタルデータからの写真の印刷というものを初めて体験した。ポートレートの撮影は6×7のポジだったが、たまたま撮影をした時ほっぺたに小さな吹出物があって、どうしてもそれを修正したかったのだ。CDを出したのは1997年春のことだから22年も前のことです。僕がMacを使い始めて2年目だった。  2019.1.25

実機で何回か試してみないとわからないんだけど、オリンパスのE-M1Xならもしかするとというアイディアがあって、それをやってみたくなっている。ちょっと大げさな感じは躊躇するんだけどね。

ハイレゾショットってなかなかすごくて、音楽のハイレゾよりもわかりやすいと思う。オリンパスのE-M5MarkIIのjpgで1番高画質なファインで撮影したものと同じjpgでもハイレゾショットで撮影したデータを比較してみるとこんな感じですね。

上の2枚では差がわかりませんので、部分的に拡大して切り出してみるとこんな違いが出ます。

ハイレゾショットで撮った方はこんなデータなので、約4000万画素になっていますね。

で、しかも

上の写真はこの状態、このわずか390gの三脚で撮っているのです。常識的には考えられないでしょう。本当に全くベルボンのCUBEってプロ機材です。

何しろこれ、この大きさですから。

このところ再生しているのはこの人のアルバムです。

あれこれさかのぼってきいてみているが、このアルバムはかなり気に入ったな。

大坂なおみ全豪優勝!! すごーい。  2019.1.26

大坂なおみは強くて可愛らしい。

おかげさまで、食パン焼きは5年間かけてある程度満足できるところまできた。今はニーダーで捏ねた後、手で10分ほど捏ねることにした。それと少しイーストの量を減らしたことでかなり僕が考えている理想的食パンに近づいた。コーヒーの焙煎も落ち着いているし、3Dプリンタで作りたいものはほとんど作ってしまったし、ブロンプトンの改造もあとは電動アシスト化ぐらいだし、「ここらで写真&映像撮影と正面から向き合ってみるか」なんて考え始めている。

30代の頃は、毎年50万から100万円ほどカメラや撮影機材を買っていた。35mmと6×7と4×5のカメラとかレンズに加えてストロボとかそれを支えるスタンドやポール、そしてそれらを運ぶクルマ(ワゴン)が必須だった。

まったくね、写真を撮るのはとてもとても大変だった。それに比べると今は楽だよなあ。でもって、機材にも金がかからなくなってフィルム代も不要になって、そして仕事もなくなった。

でも、ほとんどタダだしやり直しはきくし、ある程度の修正や編集もできるから作品づくりはしやすくなった。だから今は作品を作る時代なのだろう。スチールにしろムービーにしろ、夢のような時代なのだ。34万円のカメラボディが必要なのかどうかはわからないけど、多少は値引きもあるだろうし、古いボディを一台処分したらいいのかな、なんて考えてたりしている。  2019.1.27

荒川区西尾久の歯医者さんまで約16kmのサイクリングをしてきた。今日は気温が高くて汗をかいてしまった。外装6段化したブロンプトンは快調だけど、ローギヤへの変速ができなくなったので少しワイヤーがのびてきてるんだな。調整しよう。

AppleMusicであれこれ再生している。音は別に悪くないから何も不満はない。Mac miniで再生する気になってしまえばFireFace400でradikoもきけるしAudirvanaPlusでDELAをNASとして使うのも良い。

DELAをUSB接続でADI-2Proと組み合わせるっていうのもありだけど、考えを変えてADI-2ProとMac miniをUSBケーブルで接続してもFireFaceと同じことは可能だ。それもいいのかもね。わかってもらえるかな。

色々買ってみて使ってみて気が済んだ物を全部放出中です。身軽になったらなんとしょう。

オリジナルの超軽量一脚を作ろうと思っている。うまくいくといいんだが、いや、一脚を作るのはそう大したことじゃないんだけど、その一脚を使った撮影の結果がうまくといくといいなと思っている。

Apple Musicの「はじめてのYounSunNah」はいいですよ。  2019.1.28

キヤノン会長の会見によると、デジタルカメラ市場の降下は2年後に半分になる見込みだそうで、オーディオ業界の後を追っているというか、20年ぐらい前のオーディオ業界と似た状況ってことかな。

将来のことはわからないけど、オリンパスE-M1Xって、O社にとって最後のあだ花的な物になるのかも知れないなと思う。じゃあ、あだ花と付き合うことも検討してみるか。どうだろう、可能性あるかなあ。無理してでも手に入れたらいいことあるかな。

今日は昼過ぎにコーヒー焙煎をやって、発送して、夜は「百人一首喫茶」です。

オリンパスのカメラには何も不満がないんだけど、唯一の不満がいつも書いてる液晶モニタの表示だ。真面目な話、E-M1MarkIIが出た時に「げー!ボディが20数万かよ」と思ったわけだが、もしあの液晶モニタに対する不満が解消されていたら買っていたと思う。基本的に感度と絞りは常に意識して撮っているのだから、情報は確認したいと思った時に呼び出せればよくて、シャッター半押しで出すのは良いけど、シャッターを離したら、あるいは切ったら消えていてくれないと構図を決める邪魔になる。

何でそんなことがわからないんだろうと思う。EVFの方は情報を全部枠外に表示するモードがあるのだから、例えば液晶モニタにもそのモードを付けてくれればそれでも良くて、何度もその話を伝えているのだが、全然改善されない。

橋本治が亡くなった。特にファンってわけでもないんだけど、あんな感じの人がいてくれるのはすごく平和な世の中って感じがする。

余っていた山用のストック(カーボン製)を改造して、超軽量な一脚は出来た。だが、その効果はどうだろうか。

  2019.1.28

そうか、このスピーカーがやってきてから何ヶ月も気づかずに使っていたが、今までの接続は大バカだった。

このスピーカーの入力は光デジタルとアナログで光デジタルは東芝製42インチTVの出力を接続しているのだが、アナログはMac miniのイヤフォン端子からステレオミニで接続していた。だから、FireFace400から音を出したい時はシステム環境設定でFireFace400とMac miniのヘッドフォン端子を切り替えていて、これが少々面倒だった。

こんな感じね。

でも、これはかなり大バカだった。Mac mini本体からではなく、沢山あるFireFace400からの出力を入れてやれば切り替える必要などない。オーディオ的な意味での音はADI-2Proの方が良いと思うけど、やはり入出力が多いオーディオインターフェースは便利だなあ。

撮影した動画編集を行う際に音声をチェックするわけだけど、そのためにアンプのスイッチを入れて遠くにあってしかも音が横から出るのは困るから、モニタの左右に置いたスピーカーを使いたい。こっちから入ってきた音をあっちに出したり、あっちとこっちの両方に出したり音量を調整したり、そんなことをするための機器がオーディオインターフェースなわけだから、動画制作編集においてやっと本来的な使い方をし始めている。

そして、当然ながらMac mini本体のヘッドフォン端子から音を出すよりも、FireFace400からの方が音は良いので、今朝やったこれは音も良くなり便利にもなったから失うものゼロの大正解だった。このスピーカーはやや低音過多の、悪く言うとドロドロした音だと思っていたが、FireFace400と組み合わせるとものすごく端正な音になったし、加えて細かな音が良くわかるようになったので、モニター用にはこちらの方が断然良い。

動画編集のアプリは「DaVinci Resolve」を使うことにした。  2019.1.30

DaVinciResolveは使ったことがないし、独特の操作があってかなり手強そうな感じだけど、脳は目一杯使う方が良い。

うまく表現できないけど、DaVinciResolveはやる気を刺激する感じがある。ある種の恋愛とか憧れみたいなものなんだけど、あれこれ使い方を調べて注力して、やりたいことができるようになるのはすごく楽しいわけです。

あっという間に1月が終わってしまい、今、家賃を払ってきた。我が暮らし楽にならず、エスプレッソ一杯飲む。楽しいけど。

DaVinci Resolveは「これが無料でいいのか!」っていうぐらいすごいものだった。3DCADのFusion360といい動画編集のDaVinci Resolveといい、どういう世の中になっているんだろう。

東京は夜になって雨が降っている。久しぶりの雨だな。

マジ、DaVinciResolveがどれほどの凄さかって、とにかくまるで使いこなせない凄さだ。iMovieからだと三輪車の次にフォーミュラカーって感じですね。やり甲斐あるわー。ってなところで1月もおしまい。  2019.1.31

2月はStudioK'sでPayPayを使うことができるようになります。

しかし、iPadからの更新は不安定だなあ。なんでだろう。

今日の東京はなかなか良い天気です。四国を歩きに行きたいなあ。今日はシフォンケーキを2個焼いていて、そろそろ床屋に行かなくちゃ。

歩くのってものすごく効率が悪くて遅いんだけど、僕の場合は比べると自転車よりも歩く方がしっくりくる。自転車も好きなんだけどね、自転車は持てる能力を目一杯出しても遅い。歩くのはもともと効率が悪いので時速5kmが2.5kmになるだけだけど、自転車は時速30kmが8kmになったりするから落差が激しい。要するに自転車の上り坂は辛いって話です。

試しに4K動画ってのを撮っていじってみようかどうしようか。

ここ、第45番岩屋寺に行ったときはまるでわかっていなかったのだが、 近頃ドローンで撮影した動画が公開されて実はこんな場所 なのだということがわかった。地震きたらバタンと倒れそうな薄い岩壁なのですね。よくこんなところにお寺を建立するものです。信仰心があつい。

んんん、何でかな?ルーミンアプリだとDELAからの音が出ないぞ。おかしいなあ。Kazooからなら出るのに変だな。

DELAの中身にはちょっと前までMacからパスワードなしでアクセスできたのだが、ファームウエアのアップデートにより今はパスワードを要求されるようになった。どうしちゃったんだろうと結構焦ったので、これ結構重要かも。ユーザー名(だったかな?)とパスワードはどちらも「nobody」を入れればOKです。  2019.2.1

なるほどそうか、DELAは本体からの操作で音を出すと排他モードになって、LAN上からのアクセスを受け付けなくなるのか。それは知らなかったな。一旦戻って戻って最初の画面にしてルーミンアプリを操作して、さらにライブラリーのリロードと更新を行なったら正常に動作して音が出た。ふう。

一昨日は丸一日DaVinciResolveのチュートリアル動画を眺めていたのだが、正直言って疲れてしまい昨日は動画編集なんてやる気ゼロ。年齢性別ジャンルには関係なく、覚えるってのはそんなもんです。楽しいことでもアタマとカラダにしみ込むには時間がかかります。

DaVinciResolveには、PremiereProにおけるAE(アフターエフェクツ)やFinal Cut Pro Xにおけるモーション5の機能が組み込まれているってのがすごい。しかも無料、有料版を買っても3万数千円です。本になってるマニュアル(Amazonで4千数百円)と同じものをPDFでダウンロードもできる。

久しぶりに料理を習いに来る人が出現しそう。本当に50回来るかな。

米津玄師の「Lemon」を初めてきいたときの印象は「ウェ!」っていう合いの手と、(MVだったから)ハイヒールしか覚えていない。で、次は「Flamingo」で、こちらは「何ていうのか、奇をてらったエンヤトットな歌だなあ」と思った。

でも、何ヶ月か耳にしていると慣れるのか、だんだん変化して妙にいい感じになってくる。あの中毒性は中田ヤスタカの曲と米津玄師曲の共通点だと思う。  2019.2.3

今日というか今夜から、毎週月曜日に料理を習いに来る人がいる。一緒にやりたい人を募集していますが、「このレシピだけ教えて欲しい」という人には向かない料理教室です。

今日は暖かくていい天気だなあ。5年もやって、やっといい感じにになってきた食パン焼きをやっている。今は一次発酵中。そろそろレシピや手順を固定できるかも。

オリンパスはフルサイズ機を出さないそうで、それでいいんじゃないかな。これからデジカメが売れなくなるわけで、特にレンズ交換式一眼カメラはそう大して売れないんだから、そんなにあれこれ出したら自滅する。ハガキ大に印刷ぐらいならiPhoneでOKなわけで、何でもかんでもフルサイズなんて要らない。僕は「マイオーディオライフ2018」のほとんどをE-M5MarkIIで撮影して、一番差が出やすい見開きページの上がりを眺めて、やっぱりフォーサーズで何も問題はないと思う。E-M5MarkIIは安くて軽くていいカメラです。

ああそうか、これは僕の推測だけど多分オリンパスのE-M1Xはカメラ上部右側に液晶をつけることを計画したんだな。どうせならFireFaceUFXみたいにカラーの液晶表示付きで発売すれば良かったのに。そうすりゃ液晶モニタに邪魔くさい情報を同居させる必要がなくなるんだ。

でもAC電源のFireFaceと違って、カラーの液晶なんかつけるとバッテリーがもたないので、各社モノクロの液晶なんだな。スマホもそうだけどバッテリ容量との闘いが続いているわけで、もう一世代二世代電池が新しくならないと実現しないとなると、あと3年5年あるいはもっとかかるんだな。その頃には自転車の電動アシスト装置もさらに進化することだろうから、なるべく長い間元気でいた方があれこれ楽しめるみたいだ。

そろそろまたジンジャーシロップを作る予定がありますので、欲しい方はお知らせください。  2019.2.4

昨夜、料理教室の月謝をPayPayで払ってもらった。面倒がなくて実に良いし、はらった人にポイントが付くみたいです。そういう時代ですね。

Macからならこんなことは起きないのだが、iPadからのFTP送信は不安定だなあ。 と、書いているこれもiPadからの更新なのだが、まあ、デジタルはデジタルの変なことが起きるしアナログはアナログで100%OKってわけでもない。似たようなものでmacOSとiOSもまあ、これまたどっちもどっちですね。

今更MacBookやMacBook Airに戻るわけにもいかんし。日常的に使うのはやっぱりiPadでいこうかと思っているのでした。  2019.2.5

「マイオーディオライフ2020」では、オーディオ愛好家のお宅訪問に加えて、オーディオ機器の修理に関する記事も入れたいと考えている。うまく、役に立つ取材ができるといいなあ。

「ここらにカフェでもあったらいいな」なんて思いながら四国の街を歩いていて、 それっぽい看板の店が遠くから見えたとする。で、徐々に近づいていって前まで行くと95%ぐらいは美容院だ。「こんな場所にカフェを作ってお客が来るのかな」って思うと、それはほぼ100%カフェじゃなくてヘアサロンです。そんな体験をしたので僕は「美容師ってのは食いっぱぐれがない職業かも知れないな」と思っている。

コーヒーのフィルターはやっぱりこれが一番だな。以前作っていたものよりもなによりも、偶然手に入れたこの生地が一番良いと思うので、何枚か増産している。

3Dプリンタで作った型紙に沿って布を切るのだが、ハサミで切るためには鉛筆とかチャコで線を引かなくちゃいけないんだが、そういうのは面倒だから、型紙に沿ってカッターで切る方が早い。でも、上から刃物で切るにはかなりの切れ味が求められる。そんな時はカッターの先端をシャプトンの2000番で数十秒、5000番で数十秒、合計2分も研げばちゃんと切れるようになる。こういう物を切ると2000番と5000番の違いがよくわかる。

音はとても気に入っているのだが、なんとなく完調ではないない気がするので、Rogersのアンプをどうしたものかなと考えている。

新しく届いた2種類のコーヒー生豆を焙煎してみよう。どんな味かな。

今夜の音楽はこちらです。

めぐり逢う朝のサウンドトラックをかけてみて感じたのだが、どうもこのところ真面目で重たい音楽をきけなくなっているようだ。  2019.2.6

気温の変動が激しく、そして街にはインフルエンザが蔓延しているが、超新鮮なジンジャーシロップを毎日お湯で割って飲んでいるお陰で僕は13年間風邪薬を飲んでいない。これには自分でも驚いている。来週あたりまたジンジャーシロップ作りをやる予定です。

そして今日もコーヒーが美味しい。香りを飲んでいるっていう感じで、銘柄・生産国に関係なく美味しい。

写真で見てもわかりにくいと思うけど、StudioK'sの部屋の響きはかなり変化している。そりゃそうだ、サーロジックのパネルの細長いのを2枚無くしたし、天井にくっつけているトイレットペーパーも徐々に外しては鼻かんで捨てている。

変化というか、純オーディオ的には劣化とも言える。さて、どこまで劣化に耐えられるのかと確かめているのかもしれない。

デジタルカメラの動画撮影時間は関税の関係で30分以下だったんだけど、この度その制約がなくなったのでよりビデオカメラ的に使えるようになった。SDカードに録画してると30分よりずっと手前で別のファイルになるのだが、途切れるわけではなくて、あれはFAT32の2GBまでってやつだと思う。それはともかく、イメージャーの熱問題もともかく、30分の制限がなくなるのはいいことで非常に嬉しい。デジカメ市場はこれから急降下なんだから、そんな制約はなくした方が良い。  2019.2.7

まだまだ、まるでわかってないのだが、22秒間の動画を編集そして修正もしてDaVinciResolveで書き出した。これは、もしかすると死ぬまで続く道の大きな一歩だと思う。

ファンキーフライデー!!

StudioK'sでのPayPay導入は多くの人に喜んでもらっているようだ。円と同じレートの仮想通貨ってことなんだけど、これを使えば振込手数料も不要になる。とにかく面倒が少ないので、支払いに現金を使う機会はどんどん減ってゆくことだろう。

明日の東京は雪が降るらしい、予報によると来週は2回ぐらい雪になっている。まあ2月だからね、雪も降ります。

DaVinciResolveは超高機能なんだけど、iMovieみたいな親切機能はないので「あの機能はどこに隠れているんだろう」って感じでそれはそれで苦労している。使いこなすには時間がかかるなあ。何人か集まってくれたら、インストラクターを招待して(有料)半日ぐらい教わりたい。  2019.2.8

今日、PayPayで個人間送金を行ってみたのだが、これは実に便利だ。たとえば割り勘をする場合に小銭を作らなくてもピッタリ払えてスッキリだし、お金を受け取る側の立場ではお釣りを用意しなくても済む。これが携帯電話の番号で検索してその場で送金できるのだから、つくづく便利な良い時代になったものだと思う。

今日の東京は雪でちょっと寒い。昨夜は吉祥寺に「パジュランギおじさんと、小さな迷子」というインド映画を見に行った。インド映画ってのはなかなか面白いんです。独特の集団ダンスが最高だしね。インド映画を見たことがない方は是非何本か見てみて下さい。  2019.2.9

今日の午後は百人一首だったが、2時間半もやると頭が疲れてヘロヘロです。5試合もは出来そうにないって人が集まっている。みんながみんな甲子園を目指さなくてもいいわけだから、楽しくやりましょう。

まだ全然特殊なエフェクトとかは使えないんだけど、何とかDaVinciResolveを使って皿まわしの動画を編集してYouTubeに公開しました。 僕は嘘偽りなく「日本皿まわし協会」の東京支部長ですから。

しかし、たかだかこの程度の2K動画を編集したいだけなのだが、動かないんだなあ2012年製のMac miniでは。。。。6年以上前のモデルですからねえ。笑っちゃうぐらい描画が追いつかない。Photoshop程度なら何も問題ないし、動画の部分を切ったりつないだりはOKだけど、文字レイヤーを入れるといきなり動かない。さらにもう一段文字レイヤーを重ねた日には音だけ出て映像は知らん顔って感じになる。オーディオは平和だなあ。  2019.2.10

2012年製Mac miniでも、動画編集をやってやれないことはないんだが、どうしたもんだか。

今日、「もしや」と思って試してみたら、「グーグル日本語入力」が使いやすくなっていたので、これからはこのIMを使うことにしよう。これはほとんどATOKと同じ使い心地だと思うが、だけど、なんで「、」を打っても「,」が先に出てくるのかな。よくわからない。

まだ慣れてないけど、グーグル日本語入力は「ことえり」よりはだいぶマシだよなあ。

ああ、なるほど、グーグル日本語入力の環境設定の「入力補助」ってところで決めてやればいいのか。よしよし。これはいいぞ。すごく打ちやすくなった。コマンド+スペースバーで日本語と英字の切り替えができればいいんだが、コントロール+シフト+JKLなんだよな。まあ、これぐらいはしょうがないか。

JKLというキーは動画再生の時にDaVinciResolveでも使うから、慣れるしかない。でも、ファンクションキーのF6789でひらがな、カタカナ、半角、アルファベットで小文字・大文字・頭文字だけ大文字が表示されるからそれが最高に使いやすいと思う。ことえりのコントロール+Jとか+Kにもそれなりに慣れましたけどね。やっぱりF6789に勝るものはありません。

あー、Thunderbolt3っていう端子は要するにUSB-CだからFireWireに変換するには2つ変換プラグを使うのかな。そういうのは嫌だな。そして、現行のMac miniには本体裏のカードリーダーが撤廃されている。いまさらカードリーダーを買うのもちょっとねって気もする。ってなわけで、一方を解決すると別の面で支障が出るので難しい問題がたくさんある。  2019.2.11

昨日は午後から、今日は午前中に包丁研ぎを習いに来た人がいて、刃物研ぎを教える文化活動をやりました。

いろいろ考えてみるのだが、どうも「何も物を買わずに様子を見る」が一番平和みたいだ。つまらない話で申し訳ないと思うのですが、あちらを立てればこちらが立たず、全部満足させた日には100万円かかるみたいな感じなのだ。

去年はコーヒーとエスプレッソ関係機器の気になるものを買って全部実際に使ってみて納得することがたくさんあり、気が済んだので今はすべてよそに行き、納得して心がスッキリしたし、物もなくなってスタジオ内もスッキリした。道具は使ってみないとわからないから、これは仕方がない。去年はあれこれ物を買ったが、今年はあまり物は買わずに過ごして、また四国を歩きに行きたいなあ。自転車でも走ってみたい。

四国遍路の動画というのはYouTubeにもあまりなくて、昔から知っているこの動画を時々見かえしては 「ああ、こんな感じなんだよなあ」と思って、歩く自分を思い浮かべている。20:57あたりの風景(多分三原村のあたりだと思う)が最高に四国歩きです。22:30あたりに出てくるこれまでで最高の接待所(芳井遍路小屋)には僕もお世話になった。自転車も楽しそうだけど、自転車はスピードが速いので素通り感が強く、そして山道は走れないからひたすら舗装路を走ることになる。時間がかかっって、効率が悪いことおびただしいがやはり四国遍路は歩きだなと思う。  2019.2.12

さて、次の動画は何にしようかな。Blackmagicの外付けGPUってのを使ってみたいものですが、まあ、今後の課題ですね。

今夜は料理を習いに来る人がいて、寒い季節に合う「ポトフ」と「Staubでご飯を炊く」がテーマです。厚鍋を使ってガスでご飯を炊くと格別に美味しいものです。

真面目な話、スタジオの固定電話をやめようかと考えている。もう固定電話では電話をかけないし、かかってもこない。かかってくるのは月に10回以下で、ほとんどが「お使いのBフレッツがもっと安くなります」と「外壁の塗装をしませんか」と「不要な靴や洋酒を買い取ります」という営業の電話で、あとはK'sという美容院があるらしく、「(美容院の)予約をお願いします」という間違い電話なのだ。

去年の夏から包丁が増えて、ステンレスの包丁だけでこんな事になってしまった。これ以外にも鋼の包丁が6本ぐらいある。ステンレスの包丁はどれも、とてもよく使ってますが、何本かはレンタル用です。みんなよく切れるけど、いろんな包丁を使ってみるとあれこれわかって面白い。みんな可愛い。

J-WAVEで「ASMRクイズ」みたいなのが始まっている。僕も次のASMR作品を制作して公開したい。頭の中ではできているんだけど、映像化+音を収録しなくちゃいけなくて、さらに編集もあるからけっこう苦労する。全体的にレベルが上っているので、自分自身が納得できるレベルを保ちたいと考えている。。

毎日新しいことをやっていたい。そんなわけで、今日も2つ新しいことをやってみて、まあまあ結果は良さそう。

夜は料理を教えて、美味しいご飯を食べて、それからレディ・ガガの「Shallow」その他あの映画で歌われた歌をきいて、米津玄師の歌を歌って、そろそろ一日が終わろうとしている。  2019.2.13

昨日、コーヒーの焙煎機で生の落花生を煎って、それを使ってピーナッツバターを作ってみたらこれが別次元のものだった。ジンジャーシロップもそうなんだけど、一般に売ってるやつは何だったんだろう?って感じなんですね。

ってわけで、今日も元気にバレンタインデー!!

おー!キヤノンはフルサイズのミラーレス機で15万円ぐらいですか、こりゃ売れそうですね。さらに、富士フイルムとパナソニックとニコンも新製品を出していて、レンズ交換式カメラは花ざかりなので、好きなのを選べてすごい状況です。

今日は、コーヒー焙煎をやって、ジンジャーシロップを4kg作って送って届けて、それから食パンを4斤仕込んで、そろそろ第一次発酵が終わるところ。

で、エド・シーランをききながら、焼きリンゴを電気オーブンに入れた。食パンは去年買ったイタリア製のガスオーブンを使っている。  2019.2.14

ファンキーフライデー!! 今日も楽しいことをやろう。

5年前からずっと食パンを自分で焼いていて、この5年は数えるぐらいしか食パンを買っていない。自分で焼くと割と重たくてモッチリしたものになる傾向で、去年の秋まで4斤の食パンに対して960gの粉を使っていたのだが、このところグングン粉が減って昨日焼いたものは4斤で750gだった。大きさはそれほど変わらないので、(発酵っていうのは泡ができているのだが)その気泡の膜が薄くなりよく膨らんでいるってことだ。5年かかってやっとここまで来た。

最後の決め手は手捏ねで、機械で20分近く捏ねた後、仕上げに手で板に叩きつけながら捏ねてみたらイメージ通りのものになった。そういうわけで、あとはこのまま気温が上がっていって、真夏の30度超えの室内で同じものになってくれればOKだ。機械に任せりゃOKかと思ったが、家庭用のニーダーは非力なので「ちゃんと捏ねる」には至らず、せいぜい「ちゃんと混ぜる」って感じかな。レコードクリーニングみたいなもんでしょうか。

今日の東京は気温4度で寒いけど、明日からはまたかなり暖かくなるらしい。早く春が来ないかな。ファンフラきいて「ふーんそうか、ヒロ・ムライは村井邦彦の息子なのか」なんて思っている。  2019.2.15

Rogersのアンプを2台ともメンテに出そうかなと思っている。できる限りの手を尽くしてRogersでのベストサウンドを発揮させて、それを体験したいと思う。

StudioK'sには横幅3.2mのスクリーンもあって、ちょっとしたミニシアターなどに行くと「あらら、自分のところと大して変わらん」と思ったりするし、音も僕のスタジオの方がずっと嫌な音を出さない状態だ。だからウィーンアコースティックのシェーンベルクを使っているわけだけど、最終的にもっと狭い空間で音楽を楽しむのなら別の装置にしたいと思う。

小型で、心から愛することのできるスピーカーを小さなプリメインアンプで鳴らす。これが理想だ。AppleMusicでかなり楽しんでる奴だから、どうしても必要なものはレコードからデジタルデータ化しておいて、レコード盤からの再生にはこだわらない。あってもなくてもどっちでもいい。

他のメーカー製カメラの機能はわからないけど、オリンパスのE-M5MarkIIもE-M1もiPhoneやiPadとは直接Wifiで接続して撮った画像を転送できるのだが、Macだとできない。要するにレンズ交換式カメラで撮影して、それをスマホに転送してサッとSNSで上げるために求められた機能ってことだ。

iPhoneのカメラで撮るとそれは自動的に「写真」に保存されるのでiCloudで同期されて、少し待っていればMacからも開くことができる。だからひと手間余計ではあるが、1)オリンパスのカメラで撮って、2)それをiPadなりiPhoneに送って「写真」に保存しておけば、3)しばらく待てばMacのPhotoshopなどで開くことができる。

要するに、今どき古くなってしまったこの「パート63」方式にこだわるからこうなるってことなのですね。

あれこれ検討してみるのだが、やはり新しいカメラはホイッと買えるほどの値段ではない。それでってわけでもないのだが、小型軽量なカーボンの三脚を買おうかなと考え始めている。

買おうとしているのは左側で、小型な割にはそう安いって物でもないんだけど、たたんだ時の長さが37.5cmでアルカスイスのシューが使える雲台付きで重さが820g!!、そして高さが1.3mっていうのも気に入った。25年前はジッツオの407Lを持って撮影に行ったものだけど、もうあんな体力はない。右側、ベルボンのCUBEも軽くて安くてワンタッチで伸縮可能な素晴らしい製品ですが、こちらは高さが90cmまでなので、僕としてはあともう30cmぐらい高くなると嬉しい。  2019.2.16

「なぜかコーヒーが今ひとつおいしくないな」と思う時はごく軽い風邪みたい。昨日と一昨日がそうだったが、今日はとてもおいしい。もちろん同じ豆で、同じいれ方です。

映画「ファーストマン」を見た。宇宙ものは疲れるんだけど面白かった。見始めてすぐに「これはフィルムの映像だな」と思うわけで、「えー?なんで今どきフィルムなんだろう。当時っぽくしたかったのかな」とか、余計なことをあれこれいろいろ考えてしまうのがいけませんね。  2019.2.17

今日はいい天気だな。2月は寒いけど暖かい、3月は暖かいけど寒い。

一年近く毎日iPadを使っていて、このサイトも更新してきたんだけど、近頃イマイチiPadからの更新が不安定なので、このところはMac miniから更新している。

iOSの日本語変換はけっこう賢くて、これにもだいぶ慣れた。だから、このサイトの更新問題さえなければ多分iPadメインでOKだったんだけど、仕方がないのでThunderbolt3端子が付いているMacBook Proにでもするのが良いのかななんて考えている。

Mac miniを新しいものにすると、DaVinciResolveが多少スムーズに動くようになるもののFireFace400が使いにくくなるという問題があって、こちらのシステムを崩すとなると、これがまたエラいことなんだよなあ。なかなかうまくいかない。

まあいいや、去年はあまり体を動かさない生活をしたので今年は少し体を鍛えることにしよう。

JRのポイント還元は相変わらず何をやってもダメだ。例えばヨドバシカメラのポイントなら、買い物をした時に「今いくらあってどれだけ使えるかが自動的にわかる」のだが、JRの場合は貯まってるらしいポイントをSuicaに入れることができない。サイトをまたいでほとんど迷路みたいな感じで「そんなにポイントを還元したくないのなら、最初からポイントなんか付けなければいいのに」とさえ思ってしまう。ひどい体質なのか、デタラメなサイト構築なのか、多分両方なんだろう。僕はSIMフリーにしたのでスッキリしたけど、スマホの料金も(端末代込みなもんだから)理解不能だったりするが、わざとわかりにくくしているって感じで、あれとよく似ている。   2019.2.18

この前YouTubeの遍路動画をリンクして、ここの遍路小屋には僕もお世話になったって話を書いたんだけど、あの三原村の遍路小屋はなくなって、あの遍路小屋のご主人が引っ越して「西尾自動車の1km先の場所で新しい接待所を始めた」ということがわかった。

この情報はSNSで得た。もし知らなければ、僕はまたあの三原村の遍路小屋に行って、「あれっ!ないぞ」って思っていたかもしれない。

長い間にはいろいろあって家族構成なんかも変わるから、多分そんなことと関係しているんだろうと思う。西尾自動車っていうのは、あの動画の中にも出ていて七子峠を過ぎた後「一週間ぐらい前に冷たい水とトイレのお接待を設置した」ということで、記念写真を撮るシーンがあるんだけど、その場所が西尾自動車で、車道を歩くと8倍ぐらいの距離を歩かされるが、昔の遍路道を歩くとものすごいショートカットをできる場所あって、その山道を下った最後のところにあるのが西尾自動車なのだ。

当然この旧道はけっこうな下りの山道だから、ランやトレランをやる人が四国を走ったら楽しいだろうなあと思う。自転車だと車道をピューッと行くしかない。

今日の午後は歯医者さんに行って、夜は百人一首をやる。半年ぶりに参加っていう人がいて、僕は週一回+月に一回合計7回ぐらいしかかるたをやっていないのだが、今夜来る人はこの半年間で何百試合もやりE級で入賞して今は堂々のD級っていう人だ。半年前は僕の方が強かった筈だが、さて、今はどんなに強くなったのだろう。勝ったからエラいってこともないけど、かるたやダーツは勝ち負けがあるのがいいよね。

いやー、毎日真剣にやってるD級は強いなあ、僕みたいな週一かるた取りとはスピードが違う。でも楽しかった。明日は小型軽量三脚が届く予定なので、これも楽しみだ。  2019.2.19

小型軽量なカーボン三脚は、これからの写真撮影生活にかなり有効に作用すると思う。とにかく折りたたんだときの長さが37.5cmというのが決めてで、しかもアルカスイス互換の雲台込みで重さが820gはいいですね。カメラと関連機材は、必要十分+アルファーの性能を保ちつつ、小型軽量でかつ堅牢が条件だ。

今日は水曜日なので夜は「夜カフェ」をやっています。

近頃僕に1000円とか2000円の現金を払ってくれる人がいなくなったので、毎週やってくるヤクルトレディに払う605円がない。それで、ヤクルトレディに「PayPayに入ってよ」って言ったら、「あちこちでカードは使えないのかって言われている」とのことだった。「でもカード払いはサインなんかして時間がかかるから、QRコードを読んでもらってお客がアプリを操作する方式の方がいいよ」って伝えた。ヤクルトレディは全員個人事業主で、一人一人が移動式のお店をやっているようなものなので、営業所全体で入らずともOKなはずだ。

今日届いたこの三脚はいいですね。折りたたむとブロンプトンのバックに入る。そしてアルカスイス互換の雲台付きで重さが実測780g台、雲台の精度は今ひとつだけど止まらないわけじゃないから文句なし。この軽さは持って行く気になる。ただし、高さは130cmまでです。それ以下の高さ・低さなら最高に使いやすい。脚の伸縮にはホンの少しコツが必要で軽く回して緩めないと壊す。  2019.2.20

先週の金曜日あたりから何となく風邪っぽかったんだけど、どうやら昨日と今日がピークらしい。頭がガーンとしていて、少し喉が痛い。ずっと何となくヘンだったんだけど、昨日今日ぐらい悪くなれば「これで終わる」って感じなので、多分明日は治るはず。

人間にとって時々風邪をひくことは必要だっていう考えもあるようなので、まあいいんですが、今日は不調だ。  2019.2.21

昨日はまったく起き上がることができなかった。起き上がれないから横になっているわけだが、そうすると腰から背中がバキバキになってさらに起き上がるのが困難になる。こんなひどい事態は13年ぶりだったが今日は回復してきた。

というわけでちょっと力なくファンキーフライデー!!

カードや、最近ではPayPayなどでスマホでの決済ができるので、現金を持つ必要がなくなった。だから、やはりこの薄い財布はすごく便利です。名刺とカード数枚とほんの少しの硬貨とお札を数枚入れてピッタリなのです。もし、今使っているものが壊れたら、また同じものを買うと思う。それぐらいおすすめです。革が少し高級なものもあります。

ちょっと値段が高いのですが、喉が痛い時はこのブラジル産のプロポリススプレーが一番ですね。トローチなんかよりずっと効くし、何年ももつ。

昨日は本当にひどかったが、おかげさまで今日はだいぶ体調が戻ってきている。明日の午後は取材だし治ってくれないと困る。レディ・ガガは二度目の婚約破棄だそうで、まあ、いろいろありますね。「Shallow」はいい歌です。   2019.2.22

水木金土日とかなり不調で、まあ必死で昨日(土曜日)の午後は取材に出かけ、夜はシフォンケーキを2個作った。

今日は午前11時からPerfumeのダンス練習会で、この土日をなんとかこなしたので本当にきつかったけどやれやれだった。

いきなりほっぺたが腫れるのはなんでだろうと思ったら、これが世にいう「副鼻腔炎」というものらしい。  2019.2.24

身体が病と闘っていて、かなりの部分で勝利が見えてきているがまだ決着がついてない、そんなわけでまだ「病み上がり」とも言えない状態だ。しかし、こんなのは久しぶりだ。忘れていたけど、よく考えたら右の頬が腫れたことが過去に一度あった。あれは2015年の9月だから4年前で初めて四国に行こうとしていた年のことで、あの時はいきなり同じ右の頬が腫れてちょっと熱っぽかったが、今回よりもだいぶ軽くて3日ぐらいで治った。

今回は「こりゃ本格的に風邪だ」という状態になってから三日目ぐらいに頬が腫れてきたので長い。行き場のない負のエネルギーが、一番弱い箇所を見つけてそこではびこってるって感じ。

身体が不調になると日頃の平穏な生活に感謝する。「金も名誉も要らないから健康な方が良い」と思っているわけだが、一時的とはいえ「金も名誉も健康状態もない」ってことになると「そりゃないぜ」ってわけで心が揺らぐ。

それでも、昨夜はハービー・ハンコックの「ヘッドハンターズ」なんかをきいていたので、それなりに回復してきてはいる。

体調はまだまだおかしいけど、今日は買い物に出かけた時のついでに当った二枚のお年玉付郵便はがきを持って神田郵便局に行って切手シートと交換してきた。外は春の陽気で汗をかいたが、元に戻るのはあと2日か3日ぐらいかかりそうかなあ。   2019.2.25

長引いた風邪にやっと勝利したようだ。病院に行かず薬も飲まずだったので少し時間がかかったかもしれない。ほっぺたがまだ少し痛くて腫れが残っているけど、やっと人間の気分に戻った。

生まれ変わったような気分なので、何か春物の服でも買いたい。欲しいスピーカーはあるんだけど買えないしなあ。その前にMac miniをどうにかしなくちゃいけないかも知れんし、YouTuberになるのは大変だ。

長いことずっと「写真撮影の仕事が減ったなあ」と思っていたのだが、去年辺りから微妙に増えたりしている。それでLED照明なんかも買ったりしたわけだけど、「撮影に関してはまるで営業もしていないのに、なんでかなあ」と理由を考えてみている。

写真撮影一筋でやっていた人たちがけっこう営業を停止しているみたいなのだ。彼らも僕もデジタル撮影最前線を走ってきた人たちなんだけど、どうやら写真撮影だけでやっていた彼らが廃業しているらしい。  2019.2.26

昨日は突然ドリカムの「決戦は金曜日」をききたくなったのでした。あと小泉今日子の歌。

小泉今日子は「渚のハイカラ人魚」と「あなたに会えてよかった」と、「見逃してくれよ」っていう内容の歌かな。

「今年は絶対2月中に確定申告をするのだ」と思っていたので、今日着手して夕方申告書を提出してきた。とりあえずこれで一段落です。

これで、落ち着いて仕事ができるというもので、今夜はイヤフォンの試聴というか取材をしている。これがなかなか面白くて、こんな楽しいことやってお金もらっていいんだろうかって感じ。

finalのMakeというイヤフォンで、買うと精密なトルクスレンチとピンセットが付いていて、自分で小さな米粒ぐらいのスポンジをイヤーチップ手前の管に突っ込んだり、筐体を開けて中にフィルターを貼り付けたりして自分好みの音にすることができる。これがやたらと音が変化して最高に面白いのだった。  2019.2.27

2月最後の日、東京は天気が悪い。

体調が戻ってきたのでコーヒーが美味しい。今日は昨日に引き続き、ワイヤレスのヘッドフォンを試聴しなくちゃ。しかしfinalのMakeシリーズは楽しい。このシリーズにはMake1,2,3の三種類があり、16800円32800円59800円だったかな。ダイナミックドライバーシングル、ハイブリッド、BAマルチという構成で、僕が昨日いじっていたのはハイブリッドのMake2です。

「イエバエによる分解と再生!」そんな時代がくるのか。本当かな。

もう本当に95%ぐらい間違い電話と営業の電話しかかかってこなくなっているので、スタジオの固定電話はなくそうと思う。今も珍しく電話が鳴ったと思ったら「古いフィルムのカメラやレコード盤を買い取っているんですがありませんか?」っていう電話だった。本当を言えばフィルムカメラはないけどレコード盤は少しあるが、でも「ここは仕事場だからそういうものはありません」「それは失礼しました」という会話をした。それで、それまでやっていたことをコロッと忘れてしまった。もうやってられません。  2019.2.28

あっという間に3月、そしてあっという間にファンキーフライデー!! ラジオが好き。

オーディオって=恋だと思う。突き詰めて言えばスピーカーに対する恋だな。

スタジオを始めたときに買った「KEF105」は気に入っていたし愛していたけど恋はしていない。そういう意味ではJBLのL65も同じで、大いに気に入っていて愛していたけど恋はしていない。言葉の遊びじゃなくて本当にそうだ。

そんなことを考えつつ、今夜はモーツアルトのピアノコンチェルトを再生している。内田光子とジェフリー・テイトのやつです。このCDを買ってから25年は経っているなあ。

昨日、YouTubeで第一回第二回第三回の日本グランプリ(カーレース)の映像を見ていた。ポルシェ904とプリンスのスカイライン2000GTが一緒に走ったり、翌年はカレラ6とR380が対決した時の映像だ。楽しかったよなあ1960年代、70年代。下宿屋なんてものがあって、アパートは共同トイレで貧しかったのだが、漠然とした夢があった。夢はあったけど、JBLのスピーカーやマッキントッシュのアンプなんて一生縁がないと思っていた。  2019.3.1

9割5分以上の勝利をおさめているが、まだ身体は風邪の残党と闘っているので、少し気を許すと微妙に不調になる。まあでもコーヒーはかなり美味しいと感じられるようになったので良かった。とにかく健康な身体と健全でありつつ少し不良な思考だけが資本だ。

パソコンの専門家ではないんだけど、つまり中身はまるで詳しくないけど、道具としてのパソコンはよく使ってきている。このあたりの僕の関わりはオーディオと同じですね。ユーザーということです。まあ、ヘビーユーザーってやつかな。Macにしても3Dプリンタにしても使い倒している方だ。

ワープロにモデムを加えたものでパソコン通信をやっていた時代に初めてeメールというものを出した。東大の金属関係の研究室に勤めていた友人が、「ニフティからニフティ同士のメール」じゃなくて外部にメールを出す方法を教えてくれたのだが、あれは1991年だった。

最初は電話回線を使ってピーガラと通信していたわけだから、あの頃は電話とインターネットと郵便が共存していた。1995年にLC630を買った時もスピードが上がって安くはなったがまだモデムだったわけで、スタジオをつくった1997年は迷わずISDNを申し込んだ。よく覚えていないけど「TA」とか「ルーター」などを買った。このサイトのパート1を書き始めた1999年に東京ケーブルネットに加入してインターネットが常時接続になり、そこから本格的にインターネットの時代になった。ケーブルネットのおかげでADSLにする必要はなく、スタジオの改装をした後Bフレッツにした。

2000年以降はeメールが増えて郵便が減ったけど、まだFAXを使っていたし電話もよく使っていた。

やはり、電話に関する大きな変化はスカイプとスマホだろう。スカイプのおかげで世界中どこでも音声通話は無料ってことになった。

eメールに添付のPDFにより、FAXが不要になった。そしてスマホの普及と「メッセージ」の一般化により親しい人との簡単なやりとりはメッセージに移行した。長くあれこれ話す時は「FaceTimeオーディオ」とかFBのメッセンジャー(もちろんLINEも)を使うようになったので、固定電話には知り合いからの電話がかかってこないしかけなくなった。そして近頃では個人間のeメールも激減している。それが2019年の状態だ。だから、もう固定電話はやめることにした。そうすれば、ブラザーのファクス親機と子機を捨てることができる、そして長く愛用したB&Oの電話機も不要になる。

  2019.3.2

ひなまつりー。

YouTubeで「日本モータースポーツ史」に関連する動画をあれこれ見ていて、結局六本木「キャンティ」の川添夫妻のところに行き着いた。実に面白いんだなこれが。もちろんレースは本気でやっていたけど、生沢徹や式場壮吉は仲間で、メーカーの人間がそれを気に入らなかったという話や、スパイダースの衣装もタイガースの衣装も川添梶子がやっていたって話が最高に面白い。

福澤幸雄が死んだのはどう考えたってドライバーのミスじゃないよな。

あんな熱い時代はもうないのかも知れない。ただ、僕の中にはまだあれこれ不完全燃焼でくすぶっているものがあって、まだもやもやしている。オーディオに関してはほとんど思い残すことがないので、別のことです。  2019.3.3

昨日今日の東京は雨、久しぶりにシトシト降っています。

今日は午前中に二人包丁研ぎを習いに来る人がいる。僕の包丁研ぎは進化していて、より効率よくなっているし、切れ味はさらに増しているので「これなら教える価値あり」と考えている。自分であれこれやってみるより習った方が断然早い。

今日習いに来た人は二人共すでに自分で研いでいる人たちだった。でも「どうも何かが違う」と思って習いにきたということだった。そして、2時間以内にすべての疑問は解決し、頭で納得して身体で覚えてすごくスッキリして帰った。「よく切れるけど切った感じが好きじゃない」とかいうのはそのまた次の次ぐらいの段階の話で、そういうのはあれこれ買って自分で研いでもらうしかない。まずは効率良く必要十分な切れ味を確保することで、そのための講座だ。僕の講座で習えばめちゃくちゃ切れるようになります。

スタジオの固定電話の解約手続き中です。間違い電話3連発どうでもいい営業電話3連チャンはもうやだ。

夜は料理を習いに来ている人がいて、今日はかなり早めに終わったので彼が帰ってからDELA+ADI-2Proで「ハイ・ファイ・セット」(古いLPからデジタルデータ化したもの)をきいている。まあ、一年に一回きけばいいかな。  2019.3.4

オーディオを最優先にはしていない今の状態だと、ウィーンアコースティックのシェーンベルクが最高にマッチしていて心地よく、もし他のスピーカーがきたらどうにも落ち着かないだろうなあと思う。

花粉がいっぱい飛んでいるようだ。花粉症じゃないけどムズムズする。

基本的には浅めに煎ったコーヒーが好きなんだけど、時々苦いコーヒーを飲みたくなるので、今日の午前中はやや深めの焙煎をした。と言っても世間的にはミディアムもいいところですが。

そして、夜は盛岡冷麺を作ることにした。麺はずいぶん前から自分で作っているが、あのスープを自分で作るのはけっこう難しくて近頃やってマアマアのものを作れるようになってきた。

故障もせずに長い間働いてくれてありがとう、いろいろ助かったよ。一度買い替えた記憶があるのだが、それでも多分20年近くスタジオに存在してきたブラザーのFAXの親機と子機を外した。そんなわけで物が減り、そしてコンセントが2口空いた。将来はインターネットもWi-FiだけでOKになるのかも知れない。  2019.3.5

今夜は「中丸まどかリサイタル」でトリフォニーホールにバッハをききに行くので「夜カフェ」はお休みです。

中丸まどかリサイタルはとても良かった。ベルギーではとても高い評価を得ているんだけど、ああいう真っ当な演奏をする人は日本だと今ひとつわかってもらいにくいかも知れないなあと思う。

今日はじめて知ったんだけど、13インチのMacBook Proって、Touch Bar付きはThunderbolt3の端子が4個付いているけど、Touch Bar付きじゃない普通のファンクションキーのタイプはThunderbolt3端子が2個なのね。あの端子は左右に2個ずつ付いていたほうがいいに決まってる。  2019.3.6

オリンパスE-M5MarkIIのファームウエアを上げて、「オリンパスキャプチャー」というMacの画面からシャッターを切れるアプリもちゃんと使えるようにしておいて、今日の午後は商品撮影をやる予定です。動かないものだし、とりあえず高解像度に越したことはないので、こういう時はハイレゾショットが役に立つ。

僕はこの一年ほど、YouTubeを見て包丁研ぎのことをたくさん学んだ。とても興味深いのだが、僕のところに包丁研ぎを習いに来る人もYouTubeを見てやってみているらしい。「でもうまくいかない」と言う。ここの違いは何なんだろうと思う。多分、包丁研ぎもオーディオにおける音質改善も、料理もみんな同じなのだろう。直接習ってある程度思いのままに切れる包丁を研げるようになってからYouTubeを見れば次の何かを学ぶことができるはずなのだが、それより前の段階であれこれ情報を得てもそれはほとんど役に立たないらしい。  2019.3.7/font>

昨日の撮影はハードだった。16時過ぎから夜中の1時過ぎまで飲まず食わずでやっていた。昔ならギャラ何十万って内容だよなあ。まあでも、去年買ったLED照明も全部使っていい感じの撮影ができたので、とても気分が良い。

今日は昼から大崎に行ってヘッドフォン関連の取材だ。写真も撮ってという話だったのでE-M5MarkIIとレンズを一本と予備の電池で行こう。こういう撮影ってせいぜいハガキ大ぐらいにしか印刷されないので、実はiPhoneXで大丈夫だと思う。

まあこんな調子なもので、2019年のデジタルカメラ売上台数は約100万台で、二年前と比較すると80万台の減少だそうで、カメラもオーディオと同じコースを歩んでいるようだ。これからどうなっていくのかな。  2019.3.8

旅で仕事する用のカメラセットを考えて、総重量を計ってみた。

オリンパスE-M5MarkIIボディ1台+レンズ3本 9-18mm、14-150mm、45mmf1.8、予備のバッテリー1個と充電器、それにおまけでついてきた超小型ストロボ。これで1298g!!いいね。660gのカーボン三脚を加えても2kg弱、これだけあってまともな写真が撮れなきゃ腕が悪い。故障さえなければこれでOK、最悪、バックアップはiPhoneXってことで、もしボディが壊れたら買いに走る。昔、撮影中にマミヤのRZ67が動かなくなって(予備にRB67は持っていたが)ボディのみヨドバシに買いに行ったことがある。

あとは、ピッタリ入ってレンズその他を保護する布製のポーチを作ってもらおう。充電器用のメガネケーブルがちょっと長いので20cmぐらいのを買えばスッキリかも。

ボディ1台はちょっと不安ってことでもう1台ボディを追加するとこうなります。

バッテリー2個は同じだし、交換レンズのリアキャップが1個不要になるのでなかなか効率は良くて、ボディ2台レンズ3本、それに充電器と超小型ストロボのセットで1745g!! これで何も不安なくちゃんと仕事ができます。予備のボディがE-M1なのでこの重さですが、E-M5MarkIIならさらに80gぐらい軽くなるんじゃないかな。E-M10やE-PL7とかにすればもっと軽くなるけど、バッテリーが共通じゃないので、E-M5MarkIIメインならE-M5MarkIIのボディ2台が一番軽くなる。

このトランセンドのSDカードは何と930円ぐらいだった。で、ポチして二日後ぐらいにはポストに入っている。極寒とか猛暑とか、重たい映像で長まわしとかをすると、ダメなSDカードはコマ落ちなどが起きるらしい。もしかすると、こういう安いカードは条件が悪と使い物にならないのかも知れない。でも、僕は普通の場所で普通に撮影をしているだけなので今の所何も問題が起きていない。上のカメラセットの写真を見てもらうとわかるように、カメラのストラップを細い紐にしちゃったんだけど、もう首から下げて1時間も歩くなんて撮影はやらないから、落下を防止できればOKなので軽い紐にした。  2019.3.9

オリンパスのE-M1Xの手持ちハイレゾショットはすごいらしい。すでに購入した二人のプロカメラマンが言うには、「ISO3200で撮っても(なにしろ16枚撮ってそれを合成して一枚にするので)ISO200で撮った写真よりノイズが少ない上にダイナミックレンジも上がっている」と言う。そうか、そりゃすごいなあ。普通に手持ちで暗かったら感度を上げて撮った写真が低感度の画質になるなんて夢のようなカメラだ。

極端に動いている被写体だとダメだけど、風景とか人物とか建物とか室内とか静物なら使える機能だ。

僕はこのところ良い雲台が欲しくなっていて、あれこれ調べている。こんな物もあるんですね、ちょっと大げさな感じもするのだが、「こいつは役に立つのかなあ」などと考えたりしている。

良い雲台っていうのは=そこそこ軽量で、かつ微調整がやりやすいっていう意味です。ギヤ式の雲台で良いのがあるといいんだけど、それがなかなかない。

今日の午後は百人一首をやっていて、まあまあ参加が多くて僕を入れて9人だった。かるたはもうこれ以上強くはなりそうにないんだけど、ちょうどよい相手と試合をするのはとても楽しいのでまだ飽きずにやっている。  20193.10

今日は3月11日、忘れられない日だ。ちょっと冷たい風の吹くいい天気の金曜日だった。「これからどうなっちゃうんだろう」と思ったが、まあ何とか生きている。

あれからどうも、あまり巨大な真空管アンプなんかは使う気がしなくなった。

今日はラジオもきかずに原稿書きをやっているが、コーヒーは飲む。一年近くiPadをメインで使ってきたが、どうもこのサイトの更新がうまくいったりいかなかったりするので、仕方がないからMacBookProを手に入れようかと考え始めている。いろいろな場面、いろいろなアプリで使い勝手を比較した結果、Macはノートが一番使いやすいと思う。トラックパッドに対するジェスチャーでの操作が秀逸だと思う。

15インチのMacBookProはなかなかの高性能なのだが、老眼と近視の関係でこの数年は13インチが最も使いやすくなっている。デスクトップ用のモニタもあまり巨大なものは使いにくいと感じるようになった。

ちはやふるもそろそろ終わりなのかな、それともドラゴンボールみたいになるのかな。どうなんだろう。

今日は原稿書き、そして疲れたらか包丁を6本研いで、夜は料理を習いに来る人に盛岡冷麺の作り方を教える。

さて、料理を教えて頭を休めたので、原稿書きに戻ろう。そして今夜はR・シュトラウスのオーケストラ伴奏付きの歌曲集をきいて終わりにしよう。  2019.3.11

銀座のぴょんぴょん舎という焼肉屋さんの盛岡冷麺がとても美味しくて、元の富士銀行の裏路地の小さな店によく食べに行っていた。ところが、数年前この盛岡冷麺とチヂミを出していた店が閉店してしまった。あそこは気軽に盛岡冷麺が食べられて最高だったのだが、仕方がなく僕は盛岡冷麺を自分で作ることにした。

最初は麺だけを作り、スープは出来合いのものを買っていたのだが、このスープが1.8リットルじゃないと買えなくて、ものすごく濃縮してあるスープなので冷凍庫・冷蔵庫に入れておけば腐ることはないのだが、全部なくなるまでに何年もかかったりする。それでスープも何とか自分で作ることができないかなと考えて、去年の夏に「これならマアマアかな」っていうものができた。

それで、昨夜料理を習いに来た人にスープと麺の作る方を教えたところ「これは美味しい。店がやれますね」と言う。「まあ、かなり近いところまできたかも」と答えたが、僕のはあくまで家庭の味だから、もし近所にぴょんぴょん舎があれば自分で作ったりはせず食べに行くと思う。でもまあね、チャシュー、スープ、麺、全部自家製なので確かにとても美味しい。

交換レンズ2本と充電器とケーブルと超小型ストロボがガタつきなくピッタリ収まるケースを作ってもらった。現物に合わせてその場で縫製をして作ってもらって安い方の数千円だったので感謝です。ケーブルは邪魔だし重たいので長さ30cmぐらいに切ってしまおう。このレンズ2本&充電器ポーチはすごく役に立ちそうなので、希望通りうまく作ってもらえて良かった。

このところヘッドフォン・イヤフォンの試聴をして原稿書きをやっている。体調が今ひとつだったのでそういう時はイヤフォンの試聴が出来ないので一昨日あたりから本格的にやり始めた。実際体調の良いときと悪いときではかなりきこえ方感じ方に差が出る。  2019.3.12

今日は誕生日、皆さんに助けていただき、おかげさまでまた一つ年齢を重ねることができました。

注文をもらっているシフォンケーキを焼いて送り、コーヒーを焙煎して送り、それからイヤフォンの試聴をして原稿を書くのが今日の仕事で、仕事があること、頼んでもらえることに感謝です。色々なことをして、それを買ってもらって生活しているわけですが、全部僕の作品で、全部自分自身がやりたいことばかりなので、経済的な余裕はまったくありませんが、あの世に金を持っていけるわけでもなし、人様に大きな迷惑をかけずにやっていければそれが一番の幸せかなと思っています。そんなわけで、これからもよろしくお願いいたします。

ギヤ式雲台は「SUNWAYFOTO GH-PRO」っていうのがそこそこ軽量で良いんだけど、399ドルですね。25000円ぐらいならいってしまうんだけどなあ。

iOS版のFTPアプリのアップデートがあり、バグフィックスされたということなので試しにiPadからこのサイトの更新をしてみよう。去年は問題なかったのだがどうかな。

このサイトはもう20年も続けてやっていて、僕にとってとても重要なものだ。だからこのページの更新がうまくいかない(つまり、思った時に思ったように書いたり修正したりができない)のはとても困る。それがiPadでうまくいかないのなら、そのために10数万出してMacBookProを買おうか考えたりするほどだ。

あー、でも何回か使うとまた「文字エンコーディングがどうの」っていう表示が出る。ダメですねこれでは。しょうがないから、またMac miniの前に行って更新することにしよう。

昨日あたりからほぼ体調は戻って、天気もいいしかなり気分は上がっていて、あれこれやる気を出して仕事をしている。

雲台はギヤ式じゃなくてもいいんだけど、とにかく思ったところにピタリと止まってくれればOKだ。でも、とにかくギヤ式雲台は微調整がきくので気になる。

昼間のうちに注文の品を作って送り、夕方秋葉原まで散歩して短いメガネケーブルを買ってきた。これで旅用セットがスッキリです。さあ、夜は原稿書きをやろう。  2019.3.13

今週中にジンジャーシロップを作りたいと思っています。一緒に作りますので、欲しい方はお知らせください。ペイペイでの支払いだと振込手数料が不要です。そして20%ポイントバックがあったりします。

昨日冷凍してあったオレンジマーマレードを食べて、去年作ったものが全部なくなった。今年はよく切れる包丁が何本も用意してあることだし、うまく無農薬の夏みかんが手に入れば今年分のマーマレードはなるべく早く着手したい。

今日はなんだか薄ら寒い日だな。厨房奥の物置をちゃんと片付けて、ここに引きこもって原稿書きをやろうかな。広々とした場所もいい気持だけど、狭小空間ってのはまた別の楽しみがある。だからテント泊が好きなんだな。

ダブルナイフエッジで知られるトーンアームメーカーがトーンアームの新製品を出して、それが116万円だったかな。まあそういう時代です。100万円をアナログ再生に使うなら僕はELPのレーザーターンテーブルを買うな。何しろカートリッジ不要、トーンアーム不要、レコードウオッシャーは必要、そして何と出力400mV!!!!!って知ってました?

こう書いている僕も出力400mVは最近知ったのです。そりゃ普通のフォノイコライザーに入れたら音はバリバリに歪むわけなので、レーザーターンテーブルの中には専用の小さな400mV対応のフォノイコが内蔵されている。もしこれを外付けのすごく良い電源を持ったELP専用の独立フォノイコに接続してきいたら一体どんな音になるのだろう。

もしかすると化けるのではないか。僕のこういう直感はこれまでもけっこう当たってきたからなあ。試してみる価値はありそうです。  2019.3.14

さて、花粉が舞い飛ぶ中を自転車に乗って生姜買ってきて、今日はジンジャーシロップを作ろう。この前の風邪でだいぶ消費してしまったので自分の分さえももうなくなってしまった。

それが終わったらヘッドフォン・イヤフォンの原稿書きだ。このところのヘッドフォン・イヤフォンはかなり進化していてあまり大バカなものはなくなっていると思う。元々が小さな世界ですしね。

生姜を買いに行ってたのでコロッと失念していたが、今日は金曜日じゃないか。一週間が経つのは早いぞファンキーフライデー!!  ラジオさえきいてりゃ仕事はルンルンだ。

今日NTTからの人が来て、通話機能やルーター機能のない単なるモデムに交換したので夕方から音声の電話が廃止になった。となると、今度はモデムのpppoEを設定しなくちゃ使えなくて「アクセスアカウントなんて何をを入れるんだ?」って感じでエラいことでした。プロバイダのサポートにはまるでつながらないし、それでも何とかやっとインターネットが開通したのでやれやれでした。

机の上からB&0の電話機がなくなったので、おかげでいくつかの機器のレイアウトを変える事ができた。メルコシンクレッツのDELAの上にRMEのADI-2ProAEを乗せていることがずっと気になっていたのだが、これをやめることができた。

けっこう苦労したが、これは割と落ち着きの良い置き方になった。DELAとADI-2ProAEの間に3Dプリンタが割り込んでいるが、ここが離れているのは別に悪いことではないと思う。今夜は自分のことじゃないけどちょっといい話もあったので、気分を良くしてヨーヨー・マのバッハをきいている。  2019.3.15

いい天気で外は花粉がいっぱい飛んでいるなあ。その時々の不便や不満不安を解消するためにいろんな物を買ってきたわけだけど、今年になってからは不用品をいっぱい整理して、新しい段階が始まっている。固定電話の廃止もその一つだけど、なにしろ電話とは50年以上の付き合いなわけだから、固定電話がない状態に慣れるには少し時間がかかりそうだ。

この前作ってもらった旅用レンズその他ケースは、愛用しているクランプラーのカメラバッグにもピッタリ収まるのですごくいい感じなのでした。徐々に進化していると思う。

今日は午前中にコーヒー焙煎を一回やり、それから原稿書きをして、午後はジンジャーシロップを受け取りに来る人がいて、その後はまた原稿書きをする。明日中に原稿書きを終わらせるのが目標だ。

新しく買ってみた雲台。まあまあ使えそうな精度の良さ。まずはこれを使ってみて、これでダメならギヤ式にしましょう。

よおし、1万字ぐらい送信して、残りは2000字のと1600字のになったぞ。これらは明日中に絶対に終わらせるのだ。じゃないと床屋にも行けない。  2019.3.16

天気が良い日曜日だけど、どこも行かずにコーヒー焙煎と原稿書きをやっている。

スタジオの音は意識的にどんどん悪くなるようにしている。

悪くするって言っても、たとえば食品が腐敗して食べられなくなるのとは違うわけで、もっともっと微妙なものだ。微妙なものだから、同じ音をきいてもAさんは「すごく良い」と思い、Bさんは「いまいち」と思うし、同じ人間が去年の音に到達した時は「過去最高だ!!」と感じ、今年になると「もっと最高で去年はまだまだだった」って思うわけだ。傍から冷めた目で見てりゃ、どうでも良かったりもする。

糀を自分で作るようになってからもう何年になるかな。自分で糀をつくるとスタジオ内はとてもいい匂いが充満する。僕は香水とかオーデコロンとか匂いのきついヘアーリンスに弱いんだけど、糀の匂いはとても自然で心地よい。昔から日本人は糀を愛してきたんだと思う。

もうすでに40度ぐらいに発熱が始まっていて、あと24時間後にはもっと菌が繁殖して真っ白な雪のような塊になる。糀ってかわいい。砂糖が貴重だった江戸時代などは甘酒って庶民の手軽な甘味=スイーツだったんだろうと思う。

PayPayだと振込手数料が不要なので、焙煎済みコーヒー豆の注文をPayPayで決済してもらってクリックポストで送るっていうのができる。これなら200gぐらいの注文でも双方にロスが発生しない。

最初の写真を見た元プロが「山本さん、もっと均一に平らにしたほうがいいよ」と教えてくれたので、板状の物を見つくろって表面を均一にならした。明日はきっとこれまでになくきれいで目一杯育った板状の糀が出来上がることだろう。

原稿を書き上げて送った。肩が凝ったし頭が疲れた。ウオー!って叫びたい気分。酒が飲めれば飲みたい気分。  2019.3.17

原稿書きが終わったので、マタチッチのブルックナー8番をYouTubeで再生している。

あー、そうだ。この一年間あえてスタジオの音を悪くしているって話を書きたかったんだった。

去年の今頃、JBLのL65を使っていた時までは、とにかく音優先状態だったのだ。やれることは全部試したし、結果が良かったことはすべて残していた。

でも、スタジオ大改装をした2006年以来最も気に入っていたL65をやめてウィーンアコースティックのシェーンベルクにしてからは、生活優先、スペース優先、見た目優先の路線に変更した。

音場感は特に求めない、スタジオの床を広く使えるようにして、アンプはプリメインアンプ、長い間レコードプレーヤーにはモノラルカートリッジとステレオカートリッジのためにトーンアームを2本つけていたが、アームは1本にして、しかも基本はMMでいくことにした。

そんなこんなで、どこまで省けるかを試してみている。で、DELAとADI-2ProAEの置き方を変えたらこれは少しちゃんとした音になったのでかえって厳しい感じの音になってしまい、中高域にピークが少し激しくなり耳につくようになった。

そういう場合は、ADI-2ProAEのパラメトリックEQを使えば一発で解消です。

こんな感じですね。イヤな音が出なければOKです。

この三ヶ月ほど、平日の昼間に包丁の研ぎ方を教えているんだけど、明日はすごくて何と5人もの人が習いにくるそうだ。別々の人たちでみんな初対面なんだけど、いっぱい来てくれるとやる気になっちゃいますね。並んでいる人がいる店には入りたくなってしまう的な心理なのだろうか。よくわからないが、僕はよく切れる刃物が好きなので、基本的なやり方を伝えたいし広めたいと考えている。そんなわけで今夜は久しぶりに六角形の立派なテーブルを出した。  2019.3.18

昨日からMacBookProの13インチを使っている。2016年モデルですが、超快適で自分の家に戻ってきたっていう感じがします。

5人もの人が3900円払って刃物研ぎを習いに来てくれるということなので、昨夜から準備をしています。研ぎ方講座は2時間で終わりますが、4人以上は厨房ではやれないので、スタジオに必要なものをあれこれ持ってきている。僕から一回教われば一生ものの知識と技術ですからおすすめです。

包丁の研ぎ方はいつも図を描いて説明するのだが、それにはiPadとApple Pencilを使っている。MacのノートでApple Pencilを使えればいいんですけどね。ああ、でも複数の人が座っていてそんな状態で説明するにはノートPCだと画面が立ってるからあまり良くなくて、大人数なら大きなTVとかプロジェクターが便利だし、最大7人8人ぐらいまでならiPadが見てもらいやすい。だから、iPadはこれまで通り必要で、そろそろ古いiPad2はやめてもいいかなと考えている。

2時間の包丁研ぎ講座が終わった。皆さん自分の包丁を持ってくるので、切れ味の変化がものすごくよくわかって感動してくれる。喜んでもらえることをやるのはこちらも嬉しいので、習いに来てくれる人がいるなら週に一回程度やり続けようかなと考えている。場所はあるし机も道具もある。そして僕は実際に料理をやっているので、刃物屋さんの立場ではなく使う人の立場での包丁研ぎを教えている。

去年の夏からこっち、本当に真面目に時間と頭と道具を使って自分の刃物研ぎを高めたから、それを全て伝えている。新しいタイプの砥石で、しかもかなり柔軟な発想でやっているので従来のやり方を教えている人とは少し内容が違うと思う。

明日の夜は夜カフェをやっています。コーヒーも少量なら持ち帰ることができます。100g500円税込みです。

僕が手に入れたMacBookProはTouchBar付きモデルだから指紋認証でロック解除ができるんだけど、AppleWatchをしてると、指紋認証すら不要で自動的にロックが解除されるのだった。これは実に実に便利だなあ。

同じiTunesの音源なんだけど、iPhoneとかiPadでBluetooth接続してイヤフォンやヘッドフォンをきくよりもMacと(MacBookでもAirでもProでもminiでも、とにかくMacなら)Bluetoothで接続した方が音は良い。やってみてください。あ、何でもってわけじゃなくて、aptX対応Bluetoothレシーバーの場合ですけどね。  2019.3.19

昨日コーヒーの生豆が10kgほど届いたので夜のかるたを終えてからインドネシア産のものを焙煎してみた。今日の昼に飲んでみよう。楽しみだな。美味しかったら「夜カフェ」で飲んでもらいましょう。

昨日の包丁研ぎを講座で、習いに来た人から一つアイディアをもらった。僕は教えているわけだから、99は教えてるんだけど、一つ教わることがあった。その案を自分なりに考え直してうまく展開すれば数百円の投資でテーブルを汚さずに刃物研ぎを行うことができる筈だ。自分一人の能力には限界があるから、やはり他人と接するのは良い。まあ、他人と接することができるのも能力のうちってことかもしれないが、とにかく複数の目や複数の価値観は大切です。

それで今日は昼頃100均に行って材料を買ってきて試してみているのだが、もしかするとこれは素晴らしく画期的な砥石保持台かも知れない。うん、一歩前進だぞ。

スマトラ産のコーヒーも美味しいな。「夜カフェ」に来てくれた人に出して、飲んでもらおうっと。

ってわけで、今日は原稿書きも99%終わっているし、気分良くミシェル・ペトルチアーニをきいている。あのかなり大雑把なEQはすごい効果で、とてもいい音です。例えばAudirvanaPlusでEQをかけてもいいんだけど、それだとCDトランスポートからの音にはEQがかからないからADI-2ProAEがわでEQをかけた方が良い。

今日の東京は春だなあ。昼に説明用の写真を一点撮って送り、夕方にずれこんだが、最後の原稿を修正してキャプションを書いて送ったので、とりあえずCDジャーナル社の「ヘッドフォンブック2019」の仕事は一段落って事になった。ふう。ちょっと肩が凝った。  2019.3.20

昨夜の音は透明感があってなかなかいい音だったな。

中には入りませんでしたが、高円寺・阿佐ヶ谷のロックバーです。

春は小粒のイチゴを見つけてジャムにする。そして、そろそろオレンジマーマレード作りも始めます。今年は少し早めにマーマレード作りを開始する予定なので欲しい方はお知らせください。無農薬の夏みかんを使ったマーマレードで1kg3000円+送料です。

イチローが引退を表明した。

昨夜に続いて、また「ばらの騎士」をきいている。身も心も溶ける。  2019.3.21

YouTubeで「イチロー」って入れて検索すると、本当にすごい映像がいっぱいある。フェンスをよじ登ったり激突したりという信じられないような守備、信じ難い強肩、野茂もすごいけどイチローもすごい。僕は特に野球が好きではないし詳しくもないけどあんな選手は唯一無二、二度と出てこないだろうと思う。

そして、イチローの引退に際しての会見はTVではまともに放送しなかったりCMが入ったりするのだが、YouTubeのライブ配信ならそんな問題は一切なくちゃんと見ることができるのだった。何かが違う。これまでとは違う時代になっている。そして、とても興味深い内容の会見だった。頭がいいと言うか、「何かへんなこと言ってる?間違ったこと言ってる?」は2019年の流行語になりそう。

時代とともに消えてゆく職種ってのがあるわけだけど、「TVや銀行が不要な時代が始まっている」ってことです。PayPayで個人間送金をすれば、キャッシュディスペンサーは不要になるし振込手数料を払う必要もない。

そんな、ファンキーフライデー!!! 新しくやってきたコーヒーの生豆、美味しそうなので早く焙煎してみたいなあ。

新しく手に入れた雲台を使いこなすのはなかなか難しくて、取説を出して頭をひねりながらカメラも捻っている。でも、「ああそうか、それでここが回転する機構なのか、なるほど」って感じで、一つ理解した。ちょっと変わった面白い雲台なので使ってみようかと思っている。ギヤ式雲台は微調整に長けているが、こういう大胆な動作には弱い。真空管とトランジスタみたなもんで、どっちもどっちだなあ。

本当はターミナル画面にコマンドを入れてやるんですが、オリンパスE-M1やE-M5MarkIIとMacをWi-Fiで接続して、ブラウザに「192.168.0.10」と入れるとワイヤレスでデータ転送が出来るみたい。そうなのか。iOSの機器、つまりiPadとかiPhoneなら転送アプリがあるんだけど、Macだと出来ないのでどうしたもんかと思っていたが、一枚二枚をMacの「写真」アプリに転送するぐらいならカードリーダーなしで出来そうだ。2016年モデル以降のMacBookProにはカードリーダーがない(現行のMacBookもMacBookAirもMac miniもカードリーダーは付いてない)のでちょっと困っていたわけだけど、これは一つ賢く便利になった。

今日はずっとradikoでファンフラをきいていたので、夜はまたDELA+ADI-2ProAEをLUMINアプリで操作して音楽をきくことにしよう。12.9インチのiPadProでの操作はとても快適です。

今夜は久しぶりにロン・セクサミスとか、ブラームスのチェロソナタを楽しんだ。明日はグッと気温が下がるらしいので、体調を崩さないように気をつけましょう。  2019.3.22

今日はいきなり気温が10度ぐらい下がるらしい。優しいんだか冷たいんだかわからない、3月ってのはそういう月です。3月生まれもそうなんですかね。

13年ぶりのひどい風邪はもちろん治っているんだけど、ずっと5%ぐらい治りきらない感じが続いているので、仕方なく朝食を抜いて、あのクソ不味い大高酵素を60cc飲むことにした。一週間ほどそれをやったおかげか、治りきらない感は残り2.5%ぐらいになってきた。大高酵素ももう何年も飲んでいなかったのだが、異常なぐらい長い間熱帯夜が続いた1994年の夏以来、あれは僕の心の支えだ。

1994年の夏は仕事が忙しくて、当時クルマには毎年仕事で一年平均1万kmほど乗っていたのだが、何と7月から9月で7000kmぐらい乗って、仕方なくクルマを注文した(USアコードワゴン)のだが、そのクルマが届く一週間前に乗ってたクルマが巣鴨駅近くの路上で止まった。原因はタイミングベルトが切れたことで、日産のディーラーの真ん前だったので中から人が出来てきくれて押してくれて路肩に寄せた。でも、乗ってたのはトヨタ車だったから「あとは、自分で何とかしてくれ」ってことで、アコードを注文していたクルマ屋さんに来てもらって牽引ってのを初めて経験した。高速道路なども走っていたし、遠出もしていたから。巣鴨の路上で逝ったのはかなり運が良かった。

まあ、そういう忙しさもあったから、97年にはStudioK'sを始めることができた。

あの94年の体験したことのない暑い夏、仕事の忙しさと睡眠不足で1/3しか残っていない胃をやられたんだと思う。で、近所のアマンダスポーツに行って「なんか胃が気持悪い」って言ったら、千葉さんの奥さんのミチホさんが「これを飲みなさい」って言って飲ませてくれたのが「スーパーオオタカ」だったが、あまりの不味さに辟易した。でも、一回飲んだだけでかなりの効果があったので翌日「あの不味い液体をもう一度飲ませて欲しい、売ってるところを教えて欲しい」と言いに行った。色々お世話になったが、ミチホさんにはそのことを一番感謝している。あの夏は「死ぬかも知れん」と思って、生命保険に入り直すほど不調だった。

よくわからないけど、このところ割と音が良い。部屋はどんどんスッキリさせて、オーディオ的にいうと音は悪くなる方向にしているんだけど、大音量にしないし、まあいいんじゃないかな。

そして近ごろは少し深煎りのコーヒーを考えている。深煎りと言っても、僕は元々が中浅煎り好きだから、せいぜいコンビニで普通に売ってるコーヒーぐらいのが深煎りなんですが、とにかく浅く煎りゃいいってもんでもないのは確かです。もちろん逆もまた真なりで深く煎ればいいってもんでもない。

今日はポゴレリッチが演奏するショパンの前奏曲をきいている。

まったくもって理由はわからないのだが、この春はやる気が出てきている。去年の春「マイオーディオライフ2018」が出て、あれでかなり疲れたと言うか、書くという行為を使い果たしたんだと思う。それでも一年も経つとまた少し書きたいこともたまってきているらしい。

DaVinciResolveという動画編集アプリを使えるようになりたいと考えている。無料だけどプロ用なので、考えられる、あるいは考えもしないような、あらゆることができる。3DCADのFusion360といい動画編集のDaVinciResolveといい、これが無料なんだからすごい時代だ。一方でiMovieなどはとても素人向けで親切という意味で至れり尽くせりなのだが、高度なアプリに親切さはゼロ、ちゃんとわかってる人が使うのだからいろんなことが細かく設定できる。そういうわけで、今夜もつまらないことでつまづいて、あれこれ調べて考えて、確かこのことのやり方はYouTubeのチュートリアル動画で見た記憶があるぞと思いつつ調べるもわからず、別の方法で解決するみたいなことをやっている。全く本当にYouTuberになるのもエライコッチャって感じであります。  2019.3.23

うーん、やっぱり13インチと言えどもMacBookProの方が2012年製のMac miniよりも動画編集能力は上みたいなんだが、、、、もう少し試してみましょう。そう言えばMac miniは「メタル」を使うにチェックを入れてないしな。

ああ、やっぱり僕のFireWire付き最後のMac miniよりも13インチMacBookPro2016の方が断然スムーズだ。僕が編集している動画なんて2Kなんだからそう大したもんじゃないんだけど、きついなMac miniでは。

イチローの記者会見は面白かった。できれば涙の感動的な写真や映像を撮りたくてたまらないマスコミがいて、全然そうならないイチロー本人がいて、たとえば傷口に塩を塗るかのような失礼極まりない「今回、打てなくなった感覚の違いについて」の質問なんかには、「それは裏で話そう」と言って答えを拒否していた。感覚が同じなら引退する必要はないわけで、でもそれを本人の口から言わせたいマスコミの期待が見え見えでした。

謝罪とか反省の言葉を期待して、逮捕された内田裕也が「何か言ってましたか?」という質問に対して、樹木希林が「ロッケンロールと言ってます」みたいな感じで、とても面白かった。

「ヤング720」っていうTV番組を知っているかなあ。「銀座ナウ」じゃないですよ。ビゼーの間奏曲をきくとヤング720の朝食会を思い出すってだけの話であります。小室等の姿を初めてみたのもヤング720、岡林信康が加藤和彦と一緒に「手紙」を初めて歌ったのもヤング720だった。1967年か68年ぐらいのことだと思う。ナウなヤングも今じゃ「ちゃんじい」になってしまった。

このあたりの音楽を楽しむにはリキがいるっちゅーのか、心と身体の余裕が必要なので、長いこと放置してあったスクリャービンも久しぶりにきいた。現代的な音楽はとても好きなんですけどね。

やはり、Rogersのアンプはいい音だなあ。  2019.3.24

誰かをアッと言わせるためとかじゃなく、ただただ自分のために、心地よく自分の好みを満足させる音が得られればそれで良い。今はそういう観点でオーディオと付き合っている。うるさかったら音量を下げるし、音楽をきく気になれない時はスイッチをいれない。そんな風にやっている。

東京は今ひとつ暖かくもないんだけど、桜は咲き始めていてそろそろ春ですね。

昨夜はファイナルのMAKEシリーズというイヤフォンをいじり始めたら、あまりに面白くて止まらなくなり、今日はちょっと耳が疲れ気味です。

今夜の料理教室では「オムレツ」を教えることになっているんだけど、多分初めてだとできないだろうなあ。卵20個買っておいて、出来るようになるまで作り続けるってことにしようか。それで、出来損ないのオムレツが卵14個分出来ちゃったらどうしよう。明晩よろしくになるのかな。

歩いて散髪に行って、ラクーアに行って、本郷三丁目の100均に行って戻ると7350歩だったので、今日は1万歩を超えそうだ。僕は花粉症ではないのだが(薬を飲んだことないし)、さすがにこれだけ空気中に花粉が飛んでいると鼻がツーンとする。今年は、去年太くしてしまったウエストを1インチ分元に戻す予定なのだが、さてどうなるかな。腹筋とスクワットでもやろう。

なかなか言葉じゃ伝えられないんだけど、やはりRogersのアンプはとても好ましい音がするのできき惚れる。ハイファイじゃないと思いますが、僕のオーディオは今ここであることは確かですね。去年の夏コンコルドの佐久間さんの音をきかせてもらって、さてどうしたもんかなあと思ったんだけど、自分なりの答えが今の音だと思う。

オムレツは卵12個で何とかなった。成功体験ってのは大きいものです。最初に僕がやって見せて、もちろんその前に言葉で説明もして、で、やってもらうとうまくできないから、いくつかアドバイスをして、横から口は出さずに失敗をしてもらって、なぜうまくいかかったのかを話し合って、最後は少しだけ口を出して(今だ&OK)かなりいい感じのオムレツが焼けるようになった。あれは一生モノの技術と感覚だと思う。  2019.3.25

アップルのスペシャルイベントはTVというか動画配信とゲームとニュースとカード。どれもあまり関係なくて、先週あたりいっぱい出たから新しいハードの発表はなかった。夜中に眠い目こすって見なくて正解だった。

一番面白そうだと思うのは、チタン製の物理カードかなあ。多分それほど使わないけどあれはカッコいい。

そろそろ自分の分がなくなってきているので、近々ジンジャーシロップ作りをやりたいと思っていますので、欲しい方はお知らせください。内容量1.1kgほどで関東近県は送料込み5000円、それ以上遠い場所は4300円+送料です。

僕の刃物研ぎはこの一年ほどでものすごく進化している。変化じゃなくて進化している。出来る限り手を汚さず、出来る限りテーブルも汚さず、そして効率よく短時間でよく切れる状態にもっていく方法を考えている。今日は思うところあって、自分の興味と疑問を解決するために刃物研ぎを4時間以上やった。僕は料理もやるし刃物も研ぐからわかるんだけど、単によく切れる刃をつけただけじゃ、それは決して使いやすい包丁にはならないんだよなあ。全体のバランスを整える必要がある。

それはピアノの調律師が単に音の高さ低さを調節するだけじゃなくて、タッチの具合を調節しているような行為に近い。切れ味が良いってだけじゃ解像度だけ高いオーディオみたいなもんで、やはり全体的なバランスが重要だ。


毎週水曜日の夜は「夜カフェ」をやります。18時から22時まで、オーディオあり音楽ありブロンプトンありコーヒーあり政治の話題あり。つまり「音楽喫茶」じゃありませんが、高級なイヤフォンの試聴ができたりします。コーヒー+エスプレッソで1000円です。お時間のある方はどうぞお出かけください。取材などで不在の時はお休みしますが、その場合はこちらでお知らせします。


「マイオーディオライフ」はオーディオ・ベーシックでの連載とムック、そして音楽出版社「スピーカーブック」での訪問記事の総集編です。是非お買い求め下さい。
僕の初めての本「マイオーディオルーム」は、単にAudioBasic誌に連載していた記事をまとめただけでなく再訪問しているし、「高島誠の遺産」も掲載されています。マルチフォーカスチューニングという記事は本当に丁寧な取材をした記事だった。このような内容の本は他に類を見ないし、10年20年後に読んでも役に立つはずだ。

ほぼ毎日使っているが、やっぱりダチョウのハタキは最高です。特にレコードプレーヤーの周辺、ターンテーブルやアームの細かく入り組んだあたりの掃除に最適だ。


僕のオーディオ装置 スケベ根性ありありの中庸 パート1  1997年から2000年まで
僕のオーディオ あんまり膨大なのでパート2 2001年
さらに膨大 パート3 2002年
僕のオーディオ生活 パート4 2003年
僕のオーディオ生活 パート5  2003年

僕のオーディオ生活パート6  2004年1月ー6月

オーディオと映像を中心にした日々の記録 パート7  2004年7月ー12月

オーディオと映像の記録パート8  2005年1月ー4月

オーディオと映像の記録パート9  2005年5月ー9月

オーディオと映像の記録パート10   2005年10月ー12月

オーディオと映像の記録パート11  2006年1月ー3月

オーディオと映像と遊び心的生活 パート12 2006年4月ー6月

オーディオと映像と遊び心的生活 パート13 2006年7月ー9月

オーディオと映像と遊び心的生活 パート14 2006年10月ー12月

オーディオ&映像、そしてまじめに遊ぶ生活 パート15 2007年1月ー4月8日
オーディオ&映像、そしてまじめに遊ぶ生活パート16 2007年4月ー6月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート17  2007年7月ー9月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート18 2007年10月ー12月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート19 2008年1月ー3月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート20 2008年4月ー6月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート21 2008年7月ー9月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート22 2008年10月ー12月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート23 2009年1月ー3月

オーディオと映像、そして生活を楽しむパート24 2009年4月ー6月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート25 2009年7月ー9月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート26 2009年10月ー12月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート27 2010年1月ー3月  
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート28 2010年4月ー6月  
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート29 2010年7月ー9月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート30 2010年10月ー12月
オーディオと映像、3.11東日本大震災のパート31 2011年1月ー3月
オーディオと映像、3.11 がんばろう日本人 パート32 2011年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート33 2011年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート34 2011年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート35 2012年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート36 2012年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート37 2012年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート38 2012年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート39 2013年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート40 2013年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート41 2013年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート42 2013年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート43 2014年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート44 2014年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート45 2014年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート46 2014年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート47 2015年1月ー4月8日
オーディオと映像、新しい時代パート48 2015年5月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート49 2015年7月ー10月
オーディオと映像、新しい時代パート50 2015年11月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート51 2016年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート52 2016年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート53 2016年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート54 2016年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート55 2017年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート56 2017年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート57 2017年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート58 2017年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート59 2019年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート60 2019年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート61 2019年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート62 2019年10月ー12月

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