パート59
音楽と映像を楽しむには最高の時代 パート59

年末はけっこう忙しかったので、とりあえずのんびりした2018年の元旦です。これからいっぱい仕事をやりたいなあ。  2018.1.1

たまたま、半額ぐらいで手に入ったので2016年モデルの中古MacBookを買った。約2時間ほどかけてMacBook Airからデータ移行をしたのだが、右側のAirは先日OSをクリーンインストールしたばかりなので、迷わず移行アシスタントを使ってデータ移行を行なった。

世間では今ひとつ評判の良くないMacBookのキータッチだが、軽くてストロークの浅いキーボードは僕のタイピングに良く合っているようで、とても打ちやすい。そして画面が美しくて、これまでのAirと随分色が違う。12インチのMacBookの方がナナオのモニタに近い色なのでとてもいい感じだ。それから、写真で「ここのハイライトが際どく飛んでるなあ」と思っていた画像を見てみると飛んでなかったりする。そうだったのか、よし、2018年からはこのMacBookで仕事をやるぞ。

ずっと長い間、いつかは見ようと思っていた「アラビアのロレンス」完全版を見た。  2018.1.2

正月は映画を二本、「薔薇の名前」と「アラビアのロレンス」を見た。これからは、長い間気になっていたものの見そびれていた映画を全部見てやろうと考えている。実は黒澤明の映画をまるで見ていないので、「これはイカンよな」と思っている。あとは「ベンハー」みたいなやつ。

昨日から使い始めたMacBookは12インチでこれまでの13インチより少し小さいので、どうかなと思っていたが、この10年ほどは遠近両用メガネの関係で、小さい画面は苦にならなくないが大画面が辛くなっているの画面が小さいことは問題にならない。2011年製のMacBookAirでも特に速度的な不満は感じなかったが、新しいMacBookの方がすべてにわたってスムーズだ。キーボードを押してから文字が表示されるスピードとか、ブラウザでスクロールする時のが微妙に速い。iPhone6Plusから6sにした時に似たようなことを感じたのだが、それに近いものがあって「なるほど」と思う。この12インチのMacBookってけっこう高いから、安く買えればおすすめです。ACアダプタを入れても1kg以下なので、それこそ歩き遍路でも持って行きたくなるぐらいの軽さだ。故障さえしなければまた5年以上使う予定だ。

MacBookは超小型軽量なので、電源ポートを兼ねたUSB-Cの端子が一つしかない、それでこのようなハブが必須だ。こればっかりは、まあしょうがないかな。本当は左側にピッタリくっつく形のハブが欲しいのだが、やたらと熱くなったりするらしいので、ケーブルで接続するものにした。それから USB-CとUSBの変換ケーブルも必要なので、MacBookとかMacBook Proを買うとなんだかんだで7000円から9000円ぐらいかかる。多分10年後はほとんどUSB-Cになる思うが、今の所まだまだ普通のUSB機器の方が多い。

正月の音楽は、iPhoneXとBluetoothイヤフォンで楽しんでいる。それほどの数を持っているわけではないが、しまい込んでいたイヤフォンがいくつかあって、それを引っ張り出してきいてみるとこれがなかなか新鮮で良い。今日は例年通り、代々木上原の声楽家のお宅へ行っておせち料理をいただく。お土産に焼きたての約1.6kgのローストビーフを持参して、とても喜ばれた。   2018.1.3

1月も4日になると少し動き出す。今日の昼間は打ち合わせの予定だったが、先方の都合で延期してくれという連絡が入り予定が狂った。しょうがない、寒いからスタジオの中を暖めて、コーヒー飲んで動画の編集をやろう。

使い慣れたATOKをやめて、このところずっと「ことえり」を使っている。だいぶ慣れてきたが、まだまだストレスを感じることが多い。それでさらにショートカットを調べて指に覚えさせている。主にコントロールキー+K Y N M A J F B P などで、まずは小指で場所を見ずにコントロールキーを押すことに慣れないといけない。こうやって毎日文を書いているのでキーボードおよびIM (インプットメソッド)との付き合いはとても重要で関係が深い。

単にこのサイトの更新ができれば良いってだけの話なのだが、この二週間ほどFTPのアプリをあれこれ探しては使ってみて、新たにいくつかのことを理解した。それで今は「ForkLift2」というアプリを使い始めていて、まだよくわかっていないのだが、このアプリはなかなか便利だ。

今日はL65から音楽を再生している。久しぶりに「三月の水」をかけたが良い感じで鳴っている。ジョアン・ジルベルトの声は何度も生をきいたけど、「三月の水」はCDもLPも仮にテープがあったとしてテープも現在の声とは違うわけで、おのおののアルバムの中に「三月の水」のジョアンがいると思うのだが、今日のジョアン・ジルベルトはとてもジョアンだ。あたたくて、でもキレがあって、こんな風に音楽を楽しみたいとずっと思っていたから、すごく満足だ。

このところずっと、コーヒーのブレンドをしている。4種類ほどを混ぜて飲むととても美味しい。その時々によって微妙に味が違うヤマモトブレンドなんだけど、これが実においしい。もう紙のフィルターは一年以上使ってなくて、自家製の布フィルターを毎日何回も繰り返し使っているけど、StudioK’sオリジナル布製コーヒーフィルターは「高速タイプ」が良いと思う。

超音波レコード洗浄機で衣服のシミや汚れは落ちるのだろうか? 逆に超音波の衣服クリーナーでレコードの汚れは取れないものだろうか?

13インチのMacBook Air(2011年製)から2016年製のMacBookにして二日経ったが、何も問題がないしバックアップも取ってあるので、5年半にわたって毎日使って本当にご苦労さんだったMacBook Airは初期化してソフマップに持って行って売ってこよう。USB端子が二つあるし、普通に使うなら、あるいは音楽再生用なら古いMacBook Airの方が良いと思う。  2018.1.4

百円ショップで売ってる包丁がどれぐらい切れるようになるのかという動画をYouTubeにアップロードしました。 ご覧ください。

というわけで、2018年最初のファンキーフライデー!! !!!

オーディオ機器も包丁も育てるもんでしょう。高いから良いというものでもなさそう。

そろそろジンジャーシロップを作らなくちゃいけない。欲しい方がいらっしゃいましたら、お知らせください。

今日の午後は歯医者さんに行った。ブロンプトンに乗ってそれほど必死でこいでるわけでもなく、往復約15kmを合計で1時間ぐらい。朝から走っていればこれの8倍か10倍ぐらいは乗れると思うのだが、お尻が痛くなったり上半身を支える手が痛くなったりするかも知れず、やってみなくちゃわからない。1日10時間、一週間歩くと、両足とも人差し指が黒くなる。痛いわけじゃないんだけど、こればかりはどうしようもなくて毎回のことだ。

さて、夜は試聴を頼まれたオーディオ機器を開梱して記事を書かなければならない。

この四角い山用の鍋「メスティン」を使って、半分に折ったパスタを100gに水220ccと塩を少々いれ、蓋をして水から茹でる。吹きこぼれたら蓋を外してかき混ぜて、蓋を戻してギリギリ吹きこぼれるかどうかぐらいを保つ。細いものなら4分、普通の1.6mm程度ならそこから6分ほど経ったらまた蓋を取り、今度はグルグルと回転させるようにかき回しつつアルデンテになるまで茹でる。すると、水をまったく捨てずにピッタリ茹で上がったパスタが出来上がる。必要な分しか水を使わないからここまで10分弱ぐらいかな。「何て賢い人がいるのだろう」と思って、この方法で100g、120g、大盛り150gの場合って感じでパスタを茹でてみてデータを取っている。この長方形じゃないと二つ折りのパスタが入らないのだが、さしあたり四国遍路も終わってしまったからなあ。でも1780円ならメスティン欲しくなってしまいますね。四角い方がパッキングしやすいし、茹でていないパスタはこの中に入れておけば折れないで済む。僕は似たような大きさのお菓子の缶でやってみてます。しかしこの方法は賢くて合理的だなあ。

ただ、本格的にパスタを食べようとすると、ガスバーナーが二つ欲しくなる。いつぞや買った超小型のバーナーが余っているので、「よーし、それを持って行くか」などと、どこも行く予定はないのにあれこれ妄想している。  2018.1.6

夜中にいきなり警報も鳴らずに震度4の地震があり、すぐおさまったので再び眠りにつくと不思議な夢を見た。ツイッターで知り合った若い人が僕に70万円振り込んできた夢で「いきなりそんなことをされても困ったなあ」と思う夢だった。朝になって別のある方から「資金援助の振込みをした」という連絡が入り、北の方角に向かって感謝し、手をあわせた。

ブロンプトンの外装3段化はいい感じで、普通の街乗りならこの3段でほぼOKだ。使い始めたばかりなのでしばらくの間は変速ワイヤーが伸びるのでしばらくは微調整が必要だ。シマノの変速レバーの調整はアジャスターの角度45度から60度ぐらい回してトップに落ちたり落ちなかったりするという微妙なものだが、良いポイントを見つければ大丈夫だ。もう少しピッタリの変速レバーがあれば完璧の120点だが、現状でも、もう元には戻れない。

昨日、ブロンプトンで歯医者さんに行く時に偶然みつけたカフェはヴォアラコーヒーの井ノ上さんが以前教えてくれたお店だった。谷中のこの道はスタジオがある湯島からかつて住んでいた荒川区西尾久に(昼間)行く時に通る道なのだ。夜中は本郷通りで東大の前の歩道を走り、SISの前から動坂を下って田端の駅前を通って6.5kmを19分で走っていた。20年ぐらい前は1年間に自転車で4500kmぐらい乗っていたが、その後ほとんど0kmになり2017年はブロンプトンを買ったので500kmちょっとぐらい乗ったかな。今年はもう少し自転車に乗りそうだ。

今日は競技かるたのクィーン戦・名人戦で、クィーン戦はものすごい接戦だ。競技かるたは男女差がほとんどなくて、名人がクィーンと試合をして負けたりする。ただ、テニスと同じでクィーン戦は3試合、名人戦は5試合だ。

クィーン戦の第二試合はすごい試合だった。運命戦だったが、双方とも「な」の札で、それをクィーンが取って1対1として第三試合にもつれ込んだ。頂点に立つ人は運にも味方される。頂点に立たなくてもいいから、少しだけでいいから、ここぞってところで運のおこぼれにあずかりたい。

新クィーン誕生。さあ、フルセットにもつれこんだ名人戦はどうなるかな。

名人戦は5試合にわたる試合の末、名人が3度目の防衛を果たした。5回防衛すると永世名人になるのだが、クィーンは楠さんという10回連続でクィーンの座を守り、ほとんど負け知らずのまま引退した人がいる。楠さんは今でも多分日本一なんじゃないかな。競技かるたにはプロがいないので、ある意味とてもスッキリした世界だ。  2018.1.6

圧縮だ非圧縮だなんてことを言うと、レコードの音はSPを除けば圧縮音源なわけだよな。ゴローさんが「SPは別、ダイレクトディスクだし」って言っていた意味を最近やっと理解した。レコードの音は魅力的だけど、ちょっと焦げてて香ばしいコーヒー豆みたいなものでしょうか。

そういう点ではやっぱり、オープンリールのテープってすごく音が良い。良い悪いっていうより、とにかくナチュラルなのだ。それはわかっているが、僕はオーディオマニアじゃないらしく、あのメンドくささは耐えられない。外部クロックを使えば音が良いのもわかるけど、時にピッチが変わったりというメンドくささはゴメンだ。そう考えていった結果、「ラズベリーパイでOK」っていうのが今の考えだ。日本中とまでは言わないけど、僕は手塩にかけたオーディオ装置の音をものすごくたくさん体験させていただいているし、最高の音はわかっている。いろんな種類の最高の音があることもわかっているのだが、でも、それをみんなにやれとは言えない。オーディオって、部屋と機器とリスナーのイメージ、この三つの「バランスが最も重要」なのだ。

昨夜はかなり久しぶりに寝ている途中で息ができなくなった。喉が渇いてひっついてしまうらしく、目を覚まして思い切り息を吸えば治るのだが、苦しくて死ぬかと思った。いつか死ぬのは仕方がないけど今は死にたくないなあ。  2018.1.7

チボリオーディオのお洒落な3点セットは、アプリとファームウエアの更新、僕の理解が足らなかったことなどいろいろ重なって、昨夜やっとまともに音が出た。まだまだこれからさらに練られると思うが、音はすごく良くて、「TuneInRadio」でジャズ局を再生しているとかなり楽しめる。

僕は毎年石井ゆかりさんの占いを見て「よーし、やるぞ」って思うんだが、これは「魚座」に限ってのことなのだろうか?それとも、だいたいどの星座も同じような感じで励ましているのだろうか? 他の星座は見てないからわからない。

今日は困っていた原稿書きが終わったので、iTunesで「通のためのジルベルト・ジル」ってのを再生している。明日はコッペパンってのを作ろうかな。

スタジオ内を片付けてルンバを走らせながらジルベルト・ジルをききつつWiifitを30分やり、次は「マリア・ガドゥ」のアルバムをきいている。全部AppleMusicです。やっぱりマリア・ガドゥはいいですね。

Volumioがv2.348になっていたのでダウンロードして再起動した。すると、これは今回の更新からなのかどうかはかわからないのだが、僕が使っているMac miniにUSB2.0で接続しているMinimServerで設定した「なんちゃってNAS」を認識するようになった。単に僕が気づいていなかっただけかも知れないのだが、とにかく やったー!って感じかな。  2018.1.8

毎日水仕事をしているので指がガサガサになってしまい、12月から2月ぐらいまでは指紋認証が通りにくくなっていた。だが、iPhoneXの顔認証は冬でもOKで快適です。

1月も9日ぐらいになると世の中が本格的に動き出す感じがしていいですね。そういうわけで隣家はまたまた朝から「ががががががが」であります。

レタスやキャベツがとんでもなく高い。冬は冬の野菜を食べるのがよいってことかな。冬の野菜って何だろう? 白菜かな。

このところずっと、StudioK’sを作ってからの20年のことを考えている。いろんな人がきてくれて、いろんなことがあって楽しかったな。とにかく1年2年はアッという間で、だから20年もアッという間だ。

その結果こんな音楽再生になった。タイトルが文字化けしているのはなんちゃってNASからデータを引っ張ってきて再生しているからです。

それにしても、自分に対して歯がゆくじれったいと思う。スタジオを作ったおかげで、たとえば「心ゆくまでモノクロームのプリントをやる」ということなどは実現した。だから、それらに対しては十分気が済んだ。元々やりたかったものの、まだ実現していないこともあるし、この20年で新しくやりたくなったこともあるのだが、とにかく、これからはこれまでとは違うことを展開したくなった。

「CASA」のCDを買ったのはいつだったのだろう。ラズベリーパイ+テラベリーの組み合わせで24/96も再生できるしDSDの再生もできる、もちろんCDの規格である16bit44.1の音源も再生できるのだが、どれもすごくいい音なのだ。そういえばかつてこのアルバムのアナログ盤も持っていたことがあった。でも、どうしてもアナログでなきゃってこともなかったし、割と好きで楽しんでいた曲だけ入っていなかったのでレコードは売ってしまった。このケースは割と多くて、ロブ・ワッサーマンの「デュエット」のアナログ盤もリッキー・リー・ジョーンズの「枯葉」が入っていなくてガッカリして売ってしまった。

むむむ!何だこれは。こんなのがあったなんて知らなかった ぞ。  2018.1.9

昨夜はラズベリーパイでLPから板おこしをした「ばらの騎士」をきいていた。ルーミンアプリからだとなかなかここに行きつかなくて、ホルダビューでクラシックホルダ・オペラホルダ・ばらの騎士ホルダって感じで開けていく方が見つけられる。「ばらの騎士」の元帥夫人は30歳ぐらいなんだけど、現代だと45歳ぐらいかな。元帥夫人のモノローグの後オクタヴィアンがオクタヴィアンに戻って戻ってきての元帥夫人との会話は何ともなものでして、よくわかる。

MacBook用に購入したUSB-C用のハブは中途半端にぶら下がるので、いっそのこと離してしまえば良いのではないかと考えて、USB-Cの延長ケーブルを買って繋いでみた。MacBookProは左の側面にUSB-C端子が2個あるので横に差し込むハブがベストだと思うけど、MacBookは端子が一つだけなので横にピッタリでケーブルなしのハブは少し強度的な不安がある。このあたりは両方使ってみないとわからない。

隣家の騒音は「ガガガガガガガガガガ」から「ズシーン」「ドシーン」になり、その都度お尻が揺れるような振動をともなったものになって時々こそばゆい。

MacBookにしてからモニタの色が良くなったのでこれまでとかなり違う色で見えるようになった。色はいいんだけど、解像度が上がりったのでちょっと前まで使っていたMacBook Airだと感じなかったアラが見えるようになった。これは参ったなあ。

よし17時、騒音と振動が終わったから何か心にしみるような音楽をかけよう。

今夜はルービンシュタインのショパンをかけつつ、あれこれやっている。今夜はラズベリーパイです。戯れる会のK氏に電源とケースを作ってもらって、いくらぐらいかな。ラズベリーパイとマイクロSDカードと、テラベリー2とケースと電源、合計で10万円ぐらいかな。MacやWindowsのブラウザから操作ができるし、スマホやタブレットからの操作もできるし、ルーミンアプリも使えるのですごく快適だし、AirPlayが使えるから同じLAN上に存在していればいつも使っているMacBookのiTunesで再生した音やYouTubeの音をラズベリーパイに飛ばして音を出せる点が良い。Volumioはプラグインをインストールすれば(AirPlayじゃなく)SpotifyやYouTubeの音も出る。でも、何故か僕のところではYouTubeの音は出るがSpotifyがうまく再生できない。どうも僕の場合Spotifyとの関係がよろしくない。

で、1時間半ほどミシンを使って作業をしてから、ロバート・ワイアットのEP集をかけている。久しぶりのワイアット、独特の世界だ。  2018.1.10

昨夜のロバート・ワイアットは良かったなあ。と、思い出しつつ今日はradikoでJ-WAVEをかけている。

2年にわたる四国歩き遍路は何だったのだろうと考えてみる。今もYouTubeなどで遍路の動画を見たりすると「また行きたい」と思うので、あともう何回か四国に行きたい。将来どこか家がタダで手に入るような場所に移住しようかと思ったりもしたが、四国の山の中を歩いてみて、四国に限らずどこだったとしても僕は人里離れた場所で暮らすのは無理そうだと実感した。東京は人が多すぎだけど、地方都市もそれなりに人は多い。でも10分ぐらい歩くといきなり店が一軒もなくなったりして、「なるほど、こういうものか」と理解した。ルーク・スカイウォーカーみたいな生活はできそうにない。

日本中同じ現象が起きていると思うが、空き家はたくさんあった。まあでも空き家になるにはそれなりの理由があるのだろう。少し事情は異なると思うが、東京も空き家は増えていそうだと思って観察している。15年ほど前は地下室が欲しくてたまらず、「どこかに地下室空いてないかなあ」と思って探していたことがあったけど、今は倉庫が欲しい。

昼間焙煎したコーヒー豆を少しと残っていた豆を混ぜて飲みながら、今夜はまずこれ。終わったらジミヘン。  2018.1.11

ビックカメラ、丸井グループに続いて、メルカリもビットコインでの支払いがOKになるのか。

ファンキーフライデー!!

昨日からラジオで竹原ピストルの「ようそこの若けーの」を3回きいた。竹原ピストルは去年あたりから名前は知っていたんだけど、ちゃんとアルバムをきくともっと良いらしい。ダメ元だと思ってAppleMusicで検索をかけるとアルバムがけっこうあるので、今度ちゃんときいてみよう。欅坂やけやきざかも興味深いところですが、やはり僕の時代はJ-POPです。でも、イマジン・ドラゴンズもどこまでいくのかなと思っている。近頃は現在の「流行り歌」が好きになった。

明日は第二土曜日なので午後は戯れる会例会です。明日はちょっと参加者が少なめみたいですが、少なければそれなりに濃くやれてそれもまた良しかな。

このところ寒波がきているので寒い東京だが、来週あたりから少し暖かくなるようだ。寒いけど明るいので1月2月は好きだ。3月はもうちょっとヘンな月で、暖かいのか寒いのかわからない時があって、3月生まれの性格も似ていますかね。

ブロンプトンに往復で合計1時間ほど乗って歯医者さんに行ってきた。帰りの道、西日暮里の急坂を上ったとこの諏訪神社横に一台ブロンプトンがおすわり駐輪していたので、思わず写真を撮りそうになった。スタジオに戻って手を洗って、昨日焙煎したコーヒーを飲んでいるのだが、すごく美味しい。

Apple Musicにあったので夜は竹原ピストルのアルバムをきいている。しょっぱなのギターの弦が切れる歌がなかなかキャッチーだった。あまりの真実と面白さに30分で5回ぐらい吹き出した。こんな風だからCD買わないよな。

竹原ピストルは、去年J-WAVEに出演していたのをたまたまきいていて、クリス智子の対応がすごく良かったんだ。すごく良いっていうのは、適当に調子を合わせるんじゃなくて、本心で良いと思っていてある種の敬意を持ってるような感じが伝わってきて、僕は「竹原ピストルってそういう奴なんだ」と勝手に解釈して、その時の感じをよく覚えていた。

歌詞に身につまされるようなところがあって、歌の内容は三上寛と泉谷しげるをミックスしたみたいな感じ、芝居がかっているところは三上寛的なんだけど、三上寛はシュールな面をもっているがそれはないかも知れないので、どっちかというと泉谷しげる寄りかな。でも、竹原ピストルは良いね。ウルフルズもかなり好きだけど同じぐらいいいね。僕の場合、長渕剛はちょっと苦手かも。  2018.1.12

昨夜は竹原ピストルの後、ホルショフスキーのカザルスホールでのライブアルバムをきいた。

人生に勝ち負けはあるよな。どう省みても今の所5勝7敗ぐらいって感じなので、これじゃイカンと思う。

今日の戯れる会例会はビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド」の比較試聴大会がメインなるのかな。僕はUSBの24bit44.1kHz版でいいと思うんだが、どうでしょうね。やってみないとわからない。きいてみないとわからない。

2ヶ月ぐらい買おうかどうしようかと悩んでいるジャンク品がある。僕が買わないと誰も買わないのかもね。値段はそう大したものではないのだが、まともに動くかどうかは賭けで、でもまあそれは多分何とかなると思うのだが、なにしろでかいのが困る。そう思って今日も悩むヤマモトでした。ギャンブルだよなあとは思うが、ダメならダメで決着つけちゃった方が良さそうな気もする。

いろんなCDやLPやデータが持ち込まれて、あれこれ話をしながら戯れる会例会を楽しんだ。ロシアの女子バンドとか南佳孝の割と最近のアルバムとかがなるほどって感じで、これはどちらもAppleMusicにあったので、あとでまとめてiTunesで楽しもう。で、「サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド」の比較試聴も面白かったけど、最後にLP片面通してきいたイダ・ヘンデルのバッハがとてもよかった。あれを今日集まった7人だけしか体験してないのは勿体ない感じだった。  2018.1.13

おバカな夢を見続けている。歩いて四国を一周してみたいとか、ギリギリまでふわふわで、ちゃんと甘いけど決して甘すぎではないシフォンケーキを作りたいとか、オーディオっていうのは機器やソフトも重要だけど実は部屋の響きを整えることだってことをわかってほしいとか、そういうことをやっている。

興味のわいたことや疑問に思ったことをあれこれ調べたり実際にやってみて、「そうだったのか」と納得したい。努力は尊いけど、「努力してもダメなことはダメなんだから、ある段階で見切りをつけたほうがいい」というようなことを何十年もかけて思い知らされる。そういうことをやっている。

もう10年近くWiifitをやり続けていて、これは僕の腰痛防止と肥満防止にとても役立っている。とても良くできた機械だと思うのだが、一つ二つ不満がある。一番の不満は三日ぐらい続けてやって1日休むと「昨日はどうしたんですか?」って言う。これが気に入らない。機械に腹を立ててもしょうがないんだけど、ぶっちぇけムカつく。毎日やりたいとは思ってるけど、いろんな事情でできないこともあるんだから、そこを突いて欲しくないと思う。休んだのは私が悪い、あれこれ至らないのは私が悪い、無理なお願いをするのは僕が悪い。それは十分わかってる。だから、そこを言うなと思う。機械はそのようにプログラムされているのだから、親切に「昨日はどうしたんですか?」って出しているだけなんだが、こちら側に引け目があるもんだから、過剰に反応して「うるさいなあ、わかってるよ」と思ってしまう。もしも新型のWiiにそういう余計なことを出さないモードがあるなら、真面目な話買い換えたいと思う。

今日の午後はスタジオで百人一首の集まりをやった。参加者は僕を含めて11人になり、このところは戯れる会よりも百人一首の方が多くなったのでちょっと複雑な気分だ。  2018.1.14

MacBook AirからMacBookにして良かったことは、1)とにかくスムーズ、再起動せず5日6日使っていてもギクシャクしなくなった 2)色がきれい、というか正しいものになった 3)ファンレス 4)もちろん小型軽量(ACアダプタ込みで500g近く軽くなった) こんなあたりだろうか。 

反面、ちょっと困ったなと思うこともあって、それの一番は 小型化した影響でキーボード全体がやや左に寄ったことだ。USキーボードの場合、「G」と「H」キーの間の隙間がMacBook本体の中心にくるはずなのだが、これがキー半分分ほど左にずれて、中心線上には「H」の文字がある(USキーボードがJISキーボード的になった)。それ自体は慣れれば良いのだが、そのことによって時折右親指の付け根がトラックパッドに触れてしまい、ポインタが突然あらぬ場所に移動する。そのため、スペースバーでの単語確定を左手の親指で行わなければならず、まだこれに慣れていない。なにしろ30年も右手親指でスペースバーを押してきたから2週間では切り替えられない。外車に乗ってウインカーを出そうと思ってワイパーを動かしちゃうようなもので、これにさえ慣れれば、かなり快適になると思う。ことえりの操作はそろそろ1ヶ月なのでだいぶ慣れてきたが、いまだに「くそー、ATOKならなあ」と思うこともある。だってさ、ことえりって「にし」って打っても「西」が出ないんですよ。西をユーザー辞書に登録しなきゃいけない日本語IMなんて考えられない。ちなみに東、南、北は出ます。

こんな本をポチしました。明日配達されるはずですが、届くのが楽しみな本です。知らない間にベストセラーになってました。

「昨日は朝から本当に忙しかったんだよ」そういう詰問調じゃなくて「仕事があっても忘れちゃいやよ」ぐらいのこと言え! と気分を害する私なのでした。悪くとりすぎだろうか? また、せっかく時間を見つけて毎日やって身体測定をしても今度は「毎日同じ時間に測定した方が良い」ときたもんだ。「そうやって毎回10年も同じことを出すのは配慮が足りませんよ」とニンテンドーに言ってやりたいのは、我ながら実にオトナ気ない。

まあいいや、香り高いコーヒーを飲んで神田明神に行こう。そして、これからのことを祈願してこよう。

スタジオに戻って、またゴリラズをきいている。架空のバンドなのに今度来日するらしい。

ゴリラズの次は、カレーを作りながらマリア・ヒタをかける。いい音だなあ。こんな風に再生したかった。

いつも行くカレー屋の基準だと4ぐらいの辛いカレーを食べてから、久しぶりに松田美緒のアトランティカをかける。全部いいけど「サイコー」はサイコーです。近頃、米は「ササニシキ」食べてたりしていて、「あるほどなあ」と考えている。コシヒカリが圧倒的に勝利して席巻ているコメの世界なのだが、「ササニシキ」というのは一体どんな味の米だったのかということを初めて体験している。

Macのスクリーンショットとはもう25年の付き合いだけど、ファイル形式が「PING」になるのが困る(確か、昔はTIFFだった)。Macのシステム環境設定には設定項目がないので、面倒だなと思いつつあきらめていた。 これをデフォルトで「.jpg」にするには、ターミナル画面を開いて、 defaults write com.apple.screencapture type jpg  を入れればOKなのだった。これでPINGから.jpgに変換せずに済むので一手間省略できることになった。調べてみるもんだなあ。  2018.1.15

物を減らすのも楽しいけど、買うのはもっと楽しい。この1ヶ月で不用品をたんまり処分して、あれこれ必要な物を買い込んでいる。今朝もコーヒーがおいしい。コーヒーを飲んでいる間にあちこちから運ばれつつある筈だ。

デジタルの時代になって、しかもこの数年それがさらに進化している。20年前にスタジオをやり始めた頃、デジタルの秤を買ったのだが、あれは16000円ほどで、まだ誰も調理用としてデジタルの秤なんか使っていなかった時代から大いに便利に使ってきた。この10年ほどはどんどん安くなって今じゃ5kgまで測れるものが1000円ちょっとで買えるし、電池も単二が単四になった。すごい時代だなあ。

去年買った、もっと重たい物が計れる吊り下げ式の秤はなかなか便利だった。遍路に行く時の荷物は何キロなのかとか、ブロンプトンのハンドルのところに付けるバッグに米だの肉だの水だのを入れて運んで「何キロまで大丈夫か」なんてことを確かめるのに使っている。うまくバランスを取らなくちゃいけないけど、自転車そのものの重さを測ったりもできるし、安いから一個持っていてもいいかもね。

秤よりも先にタイマーがデジタル化していて、写真の現像や料理用に沢山のタイマーを買った。だから、僕の暗室や厨房には常にデジタルタイマーが数個存在していて、今も冷蔵庫に4個のタイマーがマグネットで付いている。でも、近頃はこのタイマーの出番が著しく減った。それは、AppleWatchを使い始めたことが原因だ。

コーヒーメーカーなんてどれもみんな似たようなカタチをしてるものだと思いきや、スタイリッシュなコーヒーメーカー ってのがあるもんですね。しかし、64800円は買えないっす。

コーヒーメーカーってAmazonで調べると、2000円で買えるものもあって、実は3年か4年前に一度象印のを買って試しに使ってみたことがある。で、丁寧にハンドドリップしたものと比べてみたのだが、「違うって言えば違うけど、象印じゃダメってこともないよね」っていうのが、その時の結論だった。ペーパーフィルターと布フィルターの違いの方が大きいんじゃないかなあ。  2018.1.16

「パリのすてきなおじさん」はとても面白くて、いい本だった。売れているのも納得できます。

50日後に1kgのコーヒー焙煎機がやってくる予定なので楽しみ。味が良くなるということは、多分なくて、今やっている生豆300g程度で焙煎している状態をそのまま拡大して1kg行えて、しかも周囲を汚さないことが問題かな。基本的にはミルク缶でいいんだけど、ここ数年は電動式にして手が離せるようになって、焙煎中に他のことができるようになり、ミルク缶より客観的に焙煎過程を観察できるようになった。1kgの焙煎機にすると、一度に焙煎できる量が増え、排煙装置があり焙煎中に出るチャフを除去してくれるので掃除機を片手に持って焙煎をしなくてもよくなる。さて、どんなことになるのでしょう。

あーあ、今日は隣の工事がとても耳障りな音だなあ。中高音。ダメだ、暗くなって電気つけてもいいから遮音用の扉を閉めよう。

できることなら、これまでやってきたことは全部楽しみたいし、買った道具やあれこれはずっと持っていて、いつでも使えればと思う。でも、そろそろここらで思い切ったリセットをしないと、今後のフットワークに影響が出そうだ。あれこれ興味を持って楽しむとその都度物が増える。自分好みのコーヒーを飲めるようになったのは最高だけど、ミルク缶焙煎機に加えて電動の焙煎機で今度は1kgの焙煎機だから、それだけだってものすごく場所を取る。焙煎済みのコーヒー豆を買う生活をしていた時には不要だった道具だ。スペースには限りがあるので、もしそれらを採用するなら他は減らさなければ入らない。そんなわけで、またまたいくつかの物を処分することにした。スキーの板と靴、椅子一脚、1971年と1982年に作られたギター二台(つまり青春)、大きめの鍋一つ、羽釜一つ、小さな石臼、こんなところかな。十分楽しんだ物もあるし、きわめて不十分な使い方しかできなかった物もある。でもいい。そのぐらいやらなくちゃ過去に引きずられる。

あの五合炊きの羽釜はけっこう愛用していたのだが、Staubの鍋がやってきてからは座を奪われた。ガラケーとスマホみたいなもんで、こういうのはどうにも仕方がない。  2018.1.17

生きながらにして肉体が生まれ変わるなんて出来ない相談だが、心は生まれ変わることができるのではないか。もちろん限度があるわけだけど、「ここで怒らないでおく」とか「いつもと違う道を通る」とか、「こだわりを捨てる」とか、その程度のことは出来るんじゃないか。

楽しく、心地よく暮らすにはどうしたらよいのかが僕のテーマだ。それはずっと変わっていない。オーディオもインテリアもだし、iPhoneやAppleWatchもその一員だ。「パリのすてきなおじさん」もそうなんだけど、「人生を楽しむこと、そして夢見ること」これが重要だ。

aiboは約20万円で成長プログラムなどにお金がかかるんだけど、下手な生のペットを飼うより良いのかもしれない。僕はロボホンみたいなiPhoneが出たら考えてもいいなと思う。ロボット電話をブロンプトンにおすわりさせて走ったり、四国を歩く時は背負って行く。

そんな感じでスマートスピーカーを使ってみたいなと思う。

この1ヶ月で半間の押入れ一杯分かもう少しぐらいの物を減らして、そして、今日は巨大なブツがやってきた。いまのところ恥ずかして画像を見せられません。バカなことをやってしまったのではないかと、超不安。

お年玉付き年賀状が当たっているかどうか調べなくちゃ。  2018.1.18

切手シートが二つ当たっていた。交換に行こうファンキーフライデー!!

カメラはフィルムの時代からあれこれ使ってみて、デジタルカメラも一眼タイプを仕事で10台以上使って今はオリンパスのE-M5MarkIIがメインだ。このボディと12-40mmf2.8というズームレンズがあれば大体の撮影はできる。動いている被写体はほとんど撮らないし、撮ったとしてもメモリが安くなったので、連射しまくれば何とかなる。昔のフィルム1本で36枚しか撮れない時代とは違う。まあ、そういうわけで、今の僕はオリンパスのE-M5MarkIIがメイン、E-M1がサブという状態で困ったことはない。動画も撮れるしすごい時代だ。E-M5MarkII+サブにiPhoneXでもOKなぐらいだ。

本気でやりだした20代前半から、考えてみるとオーディオ関係の機器はカメラよりたくさん使ったと思う。それから、初めて自分でコーヒーをいれたのは1972年のことだったから、それからずっと自分でコーヒーをいれて飲んでいるというわけだ。もちろん早い段階でコーヒーミルも使ってきた。でも、コーヒーメーカーはほとんど使ったことがない。この前書いた2000円か3000円の象印製コーヒーメーカーと、あとはデロンギのエスプレッソマシンとスターバックス(サエコ)のエスプレッソマシンを使ったことがあるだけだ。象印は「コーヒーメーカーってそれほど不味いわけじゃない」ってことを確認したからそれでOKだった。何故常用しなかったのかというと、多分性能じゃなくて「たたずまい」、つまりデザインだと思う。

理屈ではなく感覚なのでよくわからないのだが、僕はまだ四国を歩きたいと思っている。基本は野宿を楽しんで、通夜堂や善根宿に泊まらせてもらって、時々民宿みたいなことで、歩いてもう一周したい。その前にクルマや自転車でも行くかも知れないけど、緩めのマイペースで身体を痛めることなく歩いてもう一周したい。それができたら「もういいや」って思うかも知れない。

1.2リットルのコーヒーをいれられるコーヒーメーカーというのを使い始めた。付属の樹脂のフィルターを使って水250ccでいれてみたけど、味は普通ですね。大型のタイプはやはりある程度大量に抽出した方がいいんじゃないかな。このコーヒーメーカーは容量が大きいので一般家庭用には向かないかも。コーヒーメーカーなんて有り難みがない? 抽出が一定していて良いとも言える。赤は強烈ですが、デザインは良い方でしょう。タイマー録音じゃなくて、指定した時間になると抽出を始めるタイマー抽出機能もついている。

次は布フィルターでいれてみようっと。

小室哲哉が引退だそうで、安室奈美恵もだし、日本の音楽シーンは一つの時代が終わったということなのかな。しかし、不倫報道が好きですね。やだやだ。

ことえりを使いこなすことの一番は、左手の小指でコントロールキーを押せるようになることと見つけたり。  2018.1.19

基本的には浅く焙煎したコーヒーが好きなのだが、時々苦いコーヒーが飲みたくなるので、そういう時は自然の欲求にしたがって素直に飲むことにしている。いずれにしても、焙煎してから1週間ぐらいで飲みきってしまうわけだし、たまに飲むと深煎りも香ばしくておいしい。ミルクや砂糖を入れるのも同じで、法律はないから好みに合わせて飲めば良いのだと思う。

今日の午後はPerfumeかるた大会、このかるたは僕が作ったものなので世界に一組みしかありません。僕を含めて20人集まって(僕は音出し係)、予選をやって決勝まで4試合を行った。個人戦が終わった後は二組に分けてやったり全員で一緒にやったりもして、大いに楽しんでもらった。僕はあれこれ忙しいので、赤いコーヒーメーカーはすごく役に立って、1.2リットルを3回いれて全部飲んでもらった。コーヒーメーカーというものを初めて有効活用した。  2018.1.20

今日の東京は快晴だ。昼頃の気温は8度。ベランダに布団を干したくなるような陽射しだ。天気が良いとやる気が出る。好きな街を散歩してカフェにでも入って過ごす。こんな日曜日も悪くないかも。

あともうしばらくすると「戯れる会例会」も開催できなくなる可能性があるので、もし心の中で「どんなことをやっているのか、参加してみたい」と思ってる方がいらしゃいましたら、今のうちにどうぞ。

今日は音楽もきかず、散歩してカフェに行って夜はカキフライ定食を食べた。明日の関東地方は雪が降るらしい。今週は寒くなりそうだ。  2018.1.21


「マイオーディオライフ」はオーディオ・ベーシックでの連載とムック、そして音楽出版社「スピーカーブック」での訪問記事の総集編です。是非お買い求め下さい。
僕の初めての本「マイオーディオルーム」は、単にAudioBasic誌に連載していた記事をまとめただけでなく再訪問しているし、「高島誠の遺産」も掲載されています。マルチフォーカスチューニングという記事は本当に丁寧な取材をした記事だった。このような内容の本は他に類を見ないし、10年20年後に読んでも役に立つはずだ。

ほぼ毎日使っているが、やっぱりダチョウのハタキは最高です。特にレコードプレーヤーの周辺、ターンテーブルやアームの細かく入り組んだあたりの掃除に最適だ。


僕のオーディオ装置 スケベ根性ありありの中庸 パート1  1997年から2000年まで
僕のオーディオ あんまり膨大なのでパート2 2001年
さらに膨大 パート3 2002年
僕のオーディオ生活 パート4 2003年
僕のオーディオ生活 パート5  2003年

僕のオーディオ生活パート6  2004年1月ー6月

オーディオと映像を中心にした日々の記録 パート7  2004年7月ー12月

オーディオと映像の記録パート8  2005年1月ー4月

オーディオと映像の記録パート9  2005年5月ー9月

オーディオと映像の記録パート10   2005年10月ー12月

オーディオと映像の記録パート11  2006年1月ー3月

オーディオと映像と遊び心的生活 パート12 2006年4月ー6月

オーディオと映像と遊び心的生活 パート13 2006年7月ー9月

オーディオと映像と遊び心的生活 パート14 2006年10月ー12月

オーディオ&映像、そしてまじめに遊ぶ生活 パート15 2007年1月ー4月8日
オーディオ&映像、そしてまじめに遊ぶ生活パート16 2007年4月ー6月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート17  2007年7月ー9月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート18 2007年10月ー12月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート19 2008年1月ー3月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート20 2008年4月ー6月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート21 2008年7月ー9月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート22 2008年10月ー12月
音楽と映像、そして生活を楽しむパート23 2009年1月ー3月

オーディオと映像、そして生活を楽しむパート24 2009年4月ー6月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート25 2009年7月ー9月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート26 2009年10月ー12月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート27 2010年1月ー3月  
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート28 2010年4月ー6月  
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート29 2010年7月ー9月
オーディオと映像、そして生活を楽しむパート30 2010年10月ー12月
オーディオと映像、3.11東日本大震災のパート31 2011年1月ー3月
オーディオと映像、3.11 がんばろう日本人 パート32 2011年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート33 2011年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート34 2011年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート35 2012年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート36 2012年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート37 2012年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート38 2012年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート39 2013年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート40 2013年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート41 2013年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート42 2013年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート43 2014年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート44 2014年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート45 2014年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート46 2014年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート47 2015年1月ー4月8日
オーディオと映像、新しい時代パート48 2015年5月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート49 2015年7月ー10月
オーディオと映像、新しい時代パート50 2015年11月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート51 2016年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート52 2016年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート53 2016年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート54 2016年10月ー12月
オーディオと映像、新しい時代パート55 2017年1月ー3月
オーディオと映像、新しい時代パート56 2017年4月ー6月
オーディオと映像、新しい時代パート57 2017年7月ー9月
オーディオと映像、新しい時代パート58 2017年10月ー12月

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